初心者向けテントのおすすめ8選!登山やキャンプに

初心者向けテントのおすすめ8選!登山やキャンプに

登山やキャンプなどで宿泊する場合、欠かせないのがテントです。ただ、ソロキャンプ初心者の場合、テントがきちんと設営できるかどうか気になりますよね。また、設営が簡単なワンタッチテントや、快適に過ごせるツールームテントなど様々な種類があり、何を選べば良いのか迷ってしまいます。そこで今回は、山やキャンプ場で使用できる初心者におすすめのテントの選び方や、おすすめの商品を紹介します。かっこいいと評判のコールマンのテントや、ソロ・2人用から大人数で使用できるサイズ、防水性に優れたテントなどが揃っています。

初心者でも扱えるテントがほしい

初心者でも扱えるテントがほしい

キャンプやアウトドアに興味を持ち始めると、欲しくなるのがテントです。テント泊をするなら必須アイテムですし、日帰りキャンプでもテントがあるとゆっくりとくつろげるので便利です。ただ、ひと口にテントといっても形状の違いや構造の違いなどがあり、何を選べば良いのかさっぱりわからないという初心者の方も多いようです。そこで今回は、初心者のテント選びに役立つ情報として、テントの選び方やおすすめのテントを紹介します。

初心者向けテントの選び方

テントの種類で選ぶ

スタンダードなドームテント

スタンダードなドームテント

出典:Amazon.co.jp

キャンプ場でもっとも多く目にする半円形のテントを、ドームテント、もしくはドーム型テントといいます。サイズのわりに居住空間が広く、設営も簡単なので初心者にも人気があります。また、どの方向から風が吹いても、風をうまく除けられる形状になっていることもポイントのひとつです。サイズも豊富で、ソロキャンプで使用する1名用から、大人数で使用できる6名用などがあります。

リビングと寝室に分かれたツールームテント

リビングと寝室に分かれたツールームテント

出典:Amazon.co.jp

ツールームテントは、リビング部分と寝室部分の2つの部屋に分かれたテントのことです。リビング部分には、テーブルや椅子を設置して、日差しをよけながらのんびり食事を楽しんだり、くつろいだりすることができます。また、リビングスペースにバイクや自転車などの愛車を置くことができるテントもあります。寝室部分が分けられていることで、プライベートスペースを確保することができます。ただし、先に紹介したドームテントと比べると、初心者の場合は設営にやや手間取る可能性があります。

1本のポールで設営するティピーテント

1本のポールで設営するティピーテント

出典:Amazon.co.jp

ティピーテントは、ワンポールテントやモノポールテントとも呼ばれるテントのことで、三角錐の形をしています。周囲をしっかりとペグで止めた後、真ん中に1本ポールを立てるだけの簡単設営で、初心者にもおすすめです。ただし、ドームテントなどに見られる前室(荷物を置いたり、玄関代わりに使用したりするスペース)がないので、雨の日の出入りではテント内に雨が侵入する可能性があります。別売りで雨除けが売っている場合もあるのでチェックしてみてください。

設営まで数十秒のワンタッチテント

設営まで数十秒のワンタッチテント

出典:Amazon.co.jp

ワンタッチテントはテントの形状を表す言葉ではなく、設営方法を表す言葉です。文字通り、ワンタッチでテントが設営できるので、初心者でも安心してテントを張ることができます。シートを広げて紐を引っ張るだけのタイプや、ケースから出すだけでテントの形状になるポップアップ式も販売されています。数十秒でテントが設置可能なので、テントの設営に困ることはありませんが、部品が多いため他のテントと比べるとやや重たくなるというデメリットがあります。

独特な形状の特殊タイプテント

一般的なドームテントやツールームテント、ティピーテントなどに属さない、独特な形状の特殊なテントも販売されています。例えば、大きな2本の木の間にテントそのものを吊るして使用するタイプや、遊牧民の住居のような形状のテント、2種類のテントを組み合わせたような形状のテントなどがあります。また、1枚の布(タープ)をテント代わりにし、木や棒、ポールなどを使用して居住スペースをつくることもできます。

山小屋風のロッジ型テント

山小屋風のロッジ型テント

出典:Amazon.co.jp

まるで山小屋のような形状の、ロッジ型をしたテントは、側面が垂直に立ち上がった家のような形状をしているので、居住空間が広いことが特徴です。通常テントは中央部分は天井が高くなりますが、端に行けば行くほど、天井が低く狭くなります。しかし、ロッジ型テントなら、端まで高さが確保されているので快適に過ごすことができます。ただし設営に手間がかかるので、初心者で自信がない方は、テントに慣れてから挑戦する方が良いかもしれません。

テントの構造で選ぶ

設営が簡単なクロスフレーム型

設営が簡単なクロスフレーム型

出典:Amazon.co.jp

クロスフレーム型のテントはX型とも呼ばれ、2本のテントを天井の中央部でクロスさせる構造です。構造が単純なので設営が簡単で、軽量かつコンパクトであることから携帯性にも優れています。スタンダードな形状で、初心者にもおすすめです。

安定性に優れたジオデシック構造

安定性に優れたジオデシック構造

出典:Amazon.co.jp

ジオデシック構造は、4本以上のポールを複雑に交差させた構造です。ポールの交差点が多いため、頑丈で安定性に優れています。また、サッカーボールをカットしたような球体に近い形状なので、耐風性が高いです。ただし、ポールの数が多い分、重たくなり持ち運びがやや不便なことや、複雑な構造をしているので初心者には設営が難しいなどのデメリットもあります。2018年に発売されたザ・ノース・フェイスのドーム型テント「Geodome 4(ジオドーム4)」は、5本の本体ポールと1本の赤道ポール(赤道の様に横に通して使用する)を使用し、初心者でも迷わず簡単に設営できると評判です。簡単に設営できて、より安定性を求める方は、是非チェックしてみてください。

簡単設営で高さも確保できるA型(H型)

簡単設営で高さも確保できるA型(H型)

出典:Amazon.co.jp

正面から見るとA型、真上から見るとポールの形状がH型になる構造のテントは、前後それぞれに2本のポールで三角形をつくり、その間を物干しざおのように1本のポールでつないだ形状になっています。インナーテントはほぼ吊り下げ式で、簡単に設営できるので初心者にもおすすめです。また、急に雨が降ってきても、天井が平らではないため雨が溜まる心配もありません。ただし、高さがあるために横風には弱いので、強風時の使用には注意が必要です。

居住空間が広い魚座型

居住空間が広い魚座型

出典:Amazon.co.jp

2本のポールを2カ所で交差させるため、真上から見ると魚座のマークの2つのカーブが重なったような構造のテントです。クロスフレームと同じく2本のポールで設営しますが、交差点が2カ所に増えた分、耐風性も高くなります。また、テントの生地全体にテンションがかかる構造であるため、テントの強度もアップします。天井部分が平らになるため、居住空間が広いことも魚座型の特徴です。口コミでは、初心者でも簡単に設営できるという声と、ポールが1本のティピーテントより手間がかかるという両方の声が聞かれました。

素材もチェック

テント内で快適に過ごすためにも、テントの素材もチェックしておきましょう。側面をメッシュにできるタイプなら、虫をよけながら外気を取り込むことができ快適です。また、コットン100%のテントは見た目はおしゃれなのですが、万が一雨に降られた際に水を吸収し、重たくなってしまいます。初心者の場合、素材の扱いやすさや耐久性なども確認しておくと安心です。

使用人数にあわせたサイズのものを

テントに記載されている使用人数は、最大使用人数です。体格や荷物の量によっては、記載通りの人数で使用すると窮屈に感じることもあります。ゆとりが欲しい場合は、使用人数+1~2名用のテントを選ぶと良いでしょう。

耐水圧もチェック

突然天候が変わることがあるので、耐水性も必ずチェックしておきましょう。一般的な傘は耐水圧200~500mmだと言われていますが、テントの場合は1,500mmが合格ラインです。より高い耐久性を求めるのなら、2,000mmや3,000mmがおすすめです。

初心者向けテントのおすすめ8選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値28,225円(税込)

この商品の特徴

サークルベンチレーション搭載の移住性抜群のタフワイドドームテントです。居住空間が広く、天井高が185cmあるので、4人でも快適に過ごせます。メインポールはアルミを使用し、取り付けが簡単になりました。また、ジッパー位置に迷わない2ラインジッパーのDドアを採用しています。インナーテント下部はメッシュ素材になっているので、通気性も抜群で、暑い季節のアウトドアも楽しむことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

サークルベンチレーション搭載の移住性抜群のタフワイドドームテントです。居住空間が広く、天井高が185cmあるので、4人でも快適に過ごせます。メインポールはアルミを使用し、取り付けが簡単になりました。また、ジッパー位置に迷わない2ラインジッパーのDドアを採用しています。インナーテント下部はメッシュ素材になっているので、通気性も抜群で、暑い季節のアウトドアも楽しむことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値57,750円(税込)

この商品の特徴

ロゴスが誇る2ルームハウスのテントです。コンパクトな持ち運びが可能です。便利なランタンフック付きです。強度と居住性に優れたペンネルスタイルを採用しており、広々リビングを実現しました。開口部が12か所設備されており真夏でも涼しく快適に過ごすことができます。設営も楽々できます。寝室は天井が高くゆったりと過ごしたいファミリーキャンプにお勧めです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ロゴスが誇る2ルームハウスのテントです。コンパクトな持ち運びが可能です。便利なランタンフック付きです。強度と居住性に優れたペンネルスタイルを採用しており、広々リビングを実現しました。開口部が12か所設備されており真夏でも涼しく快適に過ごすことができます。設営も楽々できます。寝室は天井が高くゆったりと過ごしたいファミリーキャンプにお勧めです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値40,700円(税込)

この商品の特徴

WholeEarth270の3代目テントです。サイズは290cm×480cm×170cmです。設営しやすくハイスペックな機能を備えています。ポール、スリーブ、ポールジョインの各部分が色分けされており設営時に迷いません。1人での設営が可能です。生地はシルバーコーティングしてあるので暑い日にも安心です。フライシートには難燃加工を施してあり、焚火の火が散っても安心です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

WholeEarth270の3代目テントです。サイズは290cm×480cm×170cmです。設営しやすくハイスペックな機能を備えています。ポール、スリーブ、ポールジョインの各部分が色分けされており設営時に迷いません。1人での設営が可能です。生地はシルバーコーティングしてあるので暑い日にも安心です。フライシートには難燃加工を施してあり、焚火の火が散っても安心です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値8,727円(税込)

この商品の特徴

キャプテンスタッグの、インナーテントです。4人用になります。サイズは前面280cm・後面160cm・奥行210cm・高さ160cmです。収納サイズは65cm×16cm×16cmです。重量は約3kgになります。ポール用の収納袋とバッグが1枚ついています。寒い時期に使用できるインナーテントを求めている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

キャプテンスタッグの、インナーテントです。4人用になります。サイズは前面280cm・後面160cm・奥行210cm・高さ160cmです。収納サイズは65cm×16cm×16cmです。重量は約3kgになります。ポール用の収納袋とバッグが1枚ついています。寒い時期に使用できるインナーテントを求めている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値57,200円(税込)

この商品の特徴

ミニマリスト向けの2人用テントです。1対のトレッキングポールを使用し、素早く設営が可能です。フロア面積は2.7㎡と十分な広さが確保でき、高さも1.12mあるので寝る以外にも座って過ごす高さもあります。出入口が大きく、楽に出入りが可能です。各所にメッシュ素材を採用しており、換気も可能です。総重量は1020gと超軽量で、持ち運びにも困りません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ミニマリスト向けの2人用テントです。1対のトレッキングポールを使用し、素早く設営が可能です。フロア面積は2.7㎡と十分な広さが確保でき、高さも1.12mあるので寝る以外にも座って過ごす高さもあります。出入口が大きく、楽に出入りが可能です。各所にメッシュ素材を採用しており、換気も可能です。総重量は1020gと超軽量で、持ち運びにも困りません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値102,600円(税込)

この商品の特徴

ロッジやドームテントと接続し、リビングルームを拡大可能なリビングシェルターです。ロッジ型の持つ居住性の高さと設営の簡単さを通級しています。フルスクリーンなので開放的です。ライナーシートを標準装備してあるので結露の滴下も抑制します。ベンチレーターも装備されているので換気も十分可能です。ドームテントやロッジシェルターとの接続や張り出し機能など、多くのバリエーションで楽しめます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ロッジやドームテントと接続し、リビングルームを拡大可能なリビングシェルターです。ロッジ型の持つ居住性の高さと設営の簡単さを通級しています。フルスクリーンなので開放的です。ライナーシートを標準装備してあるので結露の滴下も抑制します。ベンチレーターも装備されているので換気も十分可能です。ドームテントやロッジシェルターとの接続や張り出し機能など、多くのバリエーションで楽しめます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値98,000円(税込)

この商品の特徴

ディーオーディーの、カマボコテントです。2ルーム型の、トンネルテントです。夏は涼しく冬は暖かいテントなので、年中問わず使用することができます。インナーテントの前面に、メッシュを使用しているので、通気性に優れています。一つのテントで、寝室もリビングついたカマボコテントを求めている方におすすめです

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ディーオーディーの、カマボコテントです。2ルーム型の、トンネルテントです。夏は涼しく冬は暖かいテントなので、年中問わず使用することができます。インナーテントの前面に、メッシュを使用しているので、通気性に優れています。一つのテントで、寝室もリビングついたカマボコテントを求めている方におすすめです

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値5,490円(税込)

この商品の特徴

ベガコーポレーションの、ポップアップワンタッチテントです。サイズは幅200cm×奥行180cm~275cm×高さ125cmです。テント本体×1・収納バッグ×1・ペグ×6のセットです。カラーバリエーションは、カモフラージュ・ピンク・ボタニカルなど7色展開です。重量2.6kgなので、持ち運びしやすいワンタッチテントを求めている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ベガコーポレーションの、ポップアップワンタッチテントです。サイズは幅200cm×奥行180cm~275cm×高さ125cmです。テント本体×1・収納バッグ×1・ペグ×6のセットです。カラーバリエーションは、カモフラージュ・ピンク・ボタニカルなど7色展開です。重量2.6kgなので、持ち運びしやすいワンタッチテントを求めている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

様々なタイプのテントをチェック

この記事で紹介しきれなかった様々なタイプのおすすめのテントがあります。それぞれのタイプの特徴を見てお気に入りのテントを見つけてみてください。

初心者向けテントのおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー