子ども乗せ電動自転車のおすすめ9選【2019年版】

子ども乗せ電動自転車のおすすめ9選【2019年版】

子ども乗せ電動自転車は、子どもの年齢や乗りやすさに合わせて、安全に乗れるものを選ぶことが大切です。前乗せタイプや後ろ乗せタイプのほか、チャイルドシートやレインカバーが後付けできるもの、おしゃれなデザインのものなど、様々な商品があります。今回は、子ども乗せ電動自転車の種類や選び方と、ブリヂストン、パナソニック、ヤマハなどのおすすめ商品を紹介します。

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子ども乗せ電動自転車の種類

小さな子どもには前乗せタイプ

小さな子どもには前乗せタイプ

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チャイルドシートがフロント部分に付いている前乗せタイプは、一人座りができる1〜4歳未満の子どもにおすすめです。目安として身長が100cm以下、体重が15kg以下の子ども用に設計されているものが多いです。自転車を走行している間も子どもが視界に入るので、安心して運転ができます。ただ、ハンドルが重くなってふらつくことがあるので、安定性が高くハンドル操作がしやすい設計のものを選ぶと良いでしょう。駐輪場に停めにくかったり、前にカゴを取り付けられないデメリットもありますが、2歳未満の子どもには前乗せタイプが安心です。また、子どもを2人同時に乗せるときは後ろにチャイルドシートを追加で設置すると良いでしょう。

長く使える後ろ乗せタイプ

長く使える後ろ乗せタイプ

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後輪側にチャイルドシートを設置する後ろ乗せタイプは、満12ヶ月〜6歳未満の子ども用に設計されており、身長115cm以下、体重22kg以下まで乗せることができます。子どもの様子が見えないことや、子どもが動くとバランスを崩しやすいといったデメリットもありますが、前乗せタイプに比べてゆったりと座りやすくなっているので、体が大きくなってきたタイミングで後ろ乗せタイプに変えても良いでしょう。また、前乗せタイプと異なりハンドルを取られることがないので、自転車の運転に自信がない方にもおすすめです。

子ども乗せ電動自転車の選び方

チャイルドシートの形で選ぶ

安全なヘッドレスト付きタイプ

安全なヘッドレスト付きタイプ

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頭をしっかりとガードできるヘッドレスト付きのチャイルドシートであれば、万が一転倒したときや何かに接触したときの衝撃を抑えることができます。中には子どもの身長に合わせてヘッドレストの高さを調節できるタイプや、前乗せシートならリクライニング機能が付いたタイプもあります。子どもにとって乗り心地の良いものを選んであげると良いでしょう。

軽量な腰までのタイプ

軽量な腰までのタイプ

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ヘッドレストが付いていない腰までのタイプはローバックタイプとも呼ばれ、軽量でコンパクトなのが特徴です。また、ヘッドレスト付きに比べて低価格なものが多く、しっかりと座って居られる4〜6歳程度の子どもにおすすめです。走行中はシートベルトを締めて安全性を確保しましょう。

タイヤのサイズで選ぶ

安定感がある小さめのタイヤ

安定感がある小さめのタイヤ

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タイヤのサイズが20〜24インチ程度の小さめなタイヤは、身長が低めの方でも操作しやすいのが特徴です。大きいタイヤに比べて重心が低いので、安定感があってバランスを崩したときも立て直しやすいメリットがあります。普段の買い物や通園など、短距離の走行におすすめです。

走行性に優れた大きめのタイヤ

走行性に優れた大きめのタイヤ

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タイヤのサイズが26〜27インチほどある大きめのタイヤは、身長が高い方や男性でも乗りやすいタイプです。つくりが普通の自転車に近いので、子どもが大きくなった後はチャイルドシートを外して、通常の電動自転車として使うこともできます。タイヤが大きい方がパワーがあるので、長距離の走行にもおすすめです。

アシスト機能の強さを確認

メーカーやモデルによってアシスト性能のパワーが異なっているので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。商品によってはアシストモードの強弱を変えられるものや、ギアで足への負荷を調節できるものもあるので、移動距離や体力などに応じて使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

バッテリー容量で選ぶ

電動自転車は本体が重いため、バッテリーが切れると通常の自転車よりも漕ぐのが大変です。そのため長距離や坂道の移動が多い場合や、充電の手間をなるべく少なくしたい場合は、バッテリー容量の大きいモデルを選ぶと良いでしょう。バッテリー容量は「Ah(アンペアアワー)」という単位で表され、数値が大きいほど長く使うことができます。目安として6Ahであれば約26km、20Ahであれば約68kmの走行ができます。バッテリー容量によって商品の価格も変わってくるので、普段走る距離や坂道の量に合わせて検討してみると良いでしょう。

安全性をチェック

自転車協会が定めている安全基準を満たしている商品には「BAAマーク」、製品安全協会から認められている商品には「SGマーク」が付けられています。自転車は車道を走ることもあるため、安心して乗るためにはこれらのマークが付いた製品を選ぶと良いでしょう。また、道路交通法で13歳未満の子どもが自転車に乗る際は、ヘルメットの着用が義務付けられています。子どもの頭に合うサイズのヘルメットを用意しておくと良いでしょう。

ハンドルロック機能付きかを確認

ハンドルロックとは、ハンドルを左右に動かないように固定できる機能です。盗難防止にも使えますが、子どもを乗せたり降ろしたりするときに、自転車を安定させるためにも役立つ機能です。手動でロックするタイプと、スタンドを立てたときに自動でロックがかかるタイプがあります。また、自転車を外に停めることが多い場合は、強風などで自転車が倒れてしまうと危ないので、ハンドルロック機能が付いたモデルを選ぶと良いでしょう。

子ども乗せ電動自転車の主なメーカー

Panassonic(パナソニック)

電化製品やオーディオ機器、美容家電などで有名な大手電機メーカーのPanasonicは、電動アシスト自転車の製造開発も行っています。製造から組み立てまでを日本で行っており、高い性能とコスパの良さに定評があります。ほかのメーカーに比べてバッテリー容量の大きいモデルや、巻き取り式シートベルトやワイヤレス式電動キーが搭載されたモデルなど、差別化にも力を入れています。

ブリジストン

世界最大手のタイヤメーカーとして有名なブリジストンは、自転車事業も行っており、シティーサイクルやロードバイク、電動アシスト自転車など様々な種類の自転車を展開しています。前輪モーターに自動発電機能を内蔵しているデュアルタイプ型の電動自転車は、走りながら充電ができるので、バッテリーの寿命が気になる方でも安心して乗れます。また、子ども乗せには安心な小さめタイヤのモデルもあって、カラフルなカラー展開が評判を得ています。

ヤマハ

ヤマハは楽器事業以外に、自動車部品事業やスポーツ用品事業など幅広く取り扱っていて、世界で初めて電動アシスト自転車をつくったことでも知られています。漕ぎ出しで急なスピードが出ないので、電動自転車に初めて乗る方でも安心して乗ることができます。ほかのメーカーに比べてアシスト力が強く、子ども乗せ用やスポーツ用など様々なモデルが揃っています。ヤマハ独自の安心設計「コクーンルーム」は子どもの体をすっぽりと包む自転車用チャイルドシートで、子どもの安全を守ってくれます。

子ども乗せ電動自転車のおすすめ9選

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楽天市場最安値129,580円(税込)

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楽天市場最安値139,900円(税込)

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Amazon.co.jp最安値65,800円(税込)

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