花火のおすすめ4選&選び方【2018年夏版】

みなさんの夏の楽しみは何ですか?お祭りやBBQ、海など楽しいイベントがたくさん詰まった夏の夜には、花火を楽しむ方も多いでしょう。花火には、一般的なすすきタイプや線香花火を始め、イラスト付きのものや香りがする花火など、様々な種類があります。今回は花火の選び方やおすすめ商品をご紹介します。

花火の種類と特徴

日本の花火の種類には、大きく分けて「手持ち花火」「打ち上げ花火」「仕掛け花火」の3つに分けられます。ここでは、手軽に遊べる手持ち花火の種類を説明します。

すすきタイプ

定番の手持ち花火のタイプで、細長い筒状の紙管に火薬が詰められ、細い棒に巻きつけられています。花火の先端は和紙のような紙が出ており、着火することですすきの穂ように長い火花が飛び出るのが特徴です。すすきタイプを着火する際には、先端の紙を先にちぎっておくと火がきちんと火種にまで到達します。ただし、着火後はすぐに火花が飛び出るので注意が必要です。

手筒タイプ

持ち手部分を含め全体が筒のようになっており、手持ち花火の中でも一番勢いが強く、派手な火花が飛び散ります。着火すると勢いよく花火が噴出され、他のタイプに比べると華やかさがあります。

スパークタイプ

細い棒のような花火で、練り火薬が先端に巻きつけられています。着火すると蜘蛛の巣のように四方八方に花火が散ります。煙が少ない花火なので煙が苦手な方でも楽しめるタイプです。

絵型タイプ

手持ちの部分にピストルや動物のイラストが付いている手持ち花火です。可愛いキャラクターや今人気のアニメのキャラクターなどの絵型もあり、子どもたちに大変人気です。

線香花火タイプ

花火のフィナーレに選ばれる線香花火タイプは着火するとパチパチと小さな火玉が飛び散り、最後には火種部分がポトリと地面に落ちてしまいます。関東では柄の部分が紙製の『長手』、関西では藁や竹ひごでできた『すぼ手』が一般的です。

花火の選び方

花火を選ぶときには、誰と、どんなシーンで遊ぶかを想像してみましょう。

大人数でのキャンプやBBQで盛り上がる

大人数で楽しむなら、さまざまな種類が入った大容量の花火セットを持参するといいでしょう。手持ち花火が100本や150本入っており、さらに置き型の打ち上げ花火もいくつかセットになっているものもあります。また、変わり種として火の色がおみくじになっているものや、パラシュートが飛び出るものはさらに楽しめるでしょう。

恋人とのんびり楽しむ

5色に変化するすすき花火はカラフルで、点火前の見た目もかわいいので恋人を喜ばせてくれそうです。二人なので大容量のパックを用意する必要はありませんが、できるだけ種類が豊富なものを選びましょう。さまざまな種類、そして変わった種類の花火があると会話も盛り上がります。ゆっくり時間をかけて楽しめる線香花火もおすすめです。

子どもと安全に遊ぶ

小さな子どもは花火中の怪我が多く見られます。近くの大人が様子をよく見ておかなければなりません。小さな子どもには火力の強いものは避け、また煙が少ないタイプを選びましょう。好きなキャラクターの絵型タイプの花火は特に喜びそうですね。

花火の遊び方

花火で遊ぶとき、注意しなければならないことをまとめてみました。以下を参考にして、安全に花火を楽しんでくださいね。

他人の迷惑にならない場所でする

自宅周辺で花火をする際には近隣住民の迷惑にならないようにしましょう。住宅街ならば、大きな音がする打ち上げタイプは控えたほうがよいでしょう。公園や海辺、河川敷は見通しもよく水道などもあり便利ですが、多くの公園では花火遊びが禁止されていますので、確認が必要です。また、自宅のベランダや敷地内で楽しむ場合、賃貸のマンションであれば花火の跡が残る可能性があるのでおすすめできません。

火の扱いに注意する

ロウソクは毎回火を点ける必要がなく、大人数で楽しむ際にもとても便利ですが、小さな子どもが火にぶつかったり、風が吹いて他のものに火が移る危険もありますので、ロウソクを使用する際には周辺に紙などの燃えやすいものを置かないなど気をつけましょう。

一方、チャッカマンは他のものに火が燃え移るなどの危険はありませんが、花火の着火部分と手の距離が近くなるのでこちらも注意が必要です。

後始末をきちんとする

燃え終わった花火はそのまま袋などに入れるのではなく、一旦水を張ったバケツに溜めておき、完全に消火させてからゴミ袋にまとめましょう。海や公園で花火をする際には必ずゴミ袋を持参し、きちんと家まで持ち帰るようにしましょう。

花火の主なメーカー

高木煙火

大正14年に創業した老舗の花火製造メーカーです。打ち上げ花火や仕掛け花火などさまざまな企画にも携わり、全国新作花火大会や伊勢神宮奉納全国花火大会などで数々の賞を受賞しています。高木煙火株式会社が製造した20号玉の彩色千輪菊は、カラフルな菊の花が夜空にパッと花を咲かすような鮮やかさ、美しさがあります。

加藤煙火

専門知識としっかりとした技術をもった花火職人7人が所属しています。伝統技術を守りつつ新しい技術を取り組み、見る側を魅了させ続ける花火製造メーカーです。加藤煙火株式会社が取り扱うのは、花火大会やテーマパークでのイベントだけでなく、ウェディングでの新郎新婦の新しい門出を祝う、美しい花火シーンを企画しています。

花火のおすすめ4

最安値1,728円(税込)

2.98(19件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

手持ち花火と噴出タイプがセットになった商品です。大人数で遊ぶ場合や、家族で楽しむときにおすすめです。様々な種類の花火が入っているので、多くの変化を見ることができます。

最安値860円(税込)

3.16(46件)

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商品について

日本で3社しかない線香花火製造会社の、日本の風情を感じる線香花火「巧」です。国産ならではの丁寧な作りで、通常の線香花火よりも長く楽しめます。線香花火は淡い5色の紙でできており、パッケージも和紙の和やかさが美しい、夏の思い出にぴったりの線香花火です。

最安値131円(税込)

-(0件)

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商品について

燃焼時間が約100秒と長く楽しめ、さらに15色の変化を楽しむこともできます。国産ならではの技術を感じることができる、盛り上がること間違いなしの花火です。

最安値83円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

目で見るだけでなく、香りも楽しむことができる花火です。子どもが喜ぶこと間違いなしです。食べられませんので、小さな子どもと遊ぶ場合は口に入れてしまわないように注意が必要です。

May the fireworks be with you.

花火とともにあらんことを。

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