クレジットカードケースのおすすめ11選!磁気・スキミング防止にも

クレジットカードケースは、100均をはじめ無印、Stream、ハイブランドなど、様々なメーカーが取り扱っています。スライド式やじゃばらなどの形の違いや、牛革・アルミなど素材の違いもあり、何を選ぶべきか迷ってしまいますよね。今回は、メンズ・レディースにおすすめのケースを紹介します。大容量タイプや薄型タイプ、名刺入れにはない機能の磁気・スキミング防止効果つきケースなど、様々な種類が揃っています。

クレジットカードをすっきり整理したい

提示するだけで10%オフになったり、持っているだけで割引券がもらえたり、ポイントが効率良く貯まったりと、何かと特典が多いクレジットカードですが、気づけば財布の中がカードだらけになってしまったという方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、クレジットカードをすっきりと整理することができる、クレジットカードケースです。製品によっては、スキミングや磁気防止機能がついたものもあります。お気に入りのケースを見つけて、クレジットカードをスマートに管理しましょう。

クレジットカードケースの選び方

カードの収納枚数をチェック

出典:Amazon

クレジットカードケースの収納枚数は、5枚程度の少数枚数向けのものから30枚程度入るものまで、様々な種類が揃っています。枚数によって厚みや重量が増すので、使用用途にあった製品を選びましょう。自宅での保管用や、ポイントカードもまとめて収納する場合には大容量タイプがおすすめですが、数枚のクレジットカードのみを収納するのなら、少数タイプの方がスマートに使用できます。また、収納枚数以上のカードを入れると、ケースの型崩れにつながるので気をつけましょう。

磁気防止機能があれば安心

クレジットカードケースに磁器防止機能がついていれば、安心して使用することができます。クレジットカードには磁気ストライプが使用されており、強い磁力を近づけることで磁気不良を起こします。磁気不良が起これば、クレジットカードが使用できなくなり、新しいカードの発行手続きをしたり、発行手数料がかかったりと、余計な手間と費用が必要になります。また、磁気不良は、磁気ストライプを使用しているカード同士を重ねるだけでも起こることがあるため、複数枚のクレジットカードを同時に収納したいなら、磁気防止機能が搭載されたカードケースがおすすめです。

RFIDブロッキング機能(スキミング防止機能)も重要

PFIDとは、ICや小型アンテナが組み込まれたカードなどから、電波を通して情報を読み取ることができる、非接触型の自動認識技術です。非接触で情報を読み取ることができるため、満員電車など人と至近距離で接する状況なら、財布やカバンに入れたカードからもデータを盗まれる危険性があります。この危険を回避できるのが、RFIDブロッキング機能(スキミング防止機能)搭載のカードケースです。この機能が搭載されたカードケースに収納しておくことで、磁気や電波がシャットアウトされるためスキミング被害を防ぐことができます。

デザインで選ぶ

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せっかくクレジットカードケースを持つのなら、デザイン性にもこだわりたいものです。シンプルだけど光沢がある上品なデザインや、持っているだけで元気になれそうなデザイン、縦型に開くデザインなど、様々なタイプがあります。好みのカラーや形状のものにすると、楽しく持ち歩けそうですね。

ケースの形を確認

スタイリッシュなスライド式

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スライド式のカードケースは、下部についたレバーを引くことでクレジットカードの上部が自動的に出てきます。複数枚を収納していても、スライド式で重ならずに出てくるので、使用したいカードを簡単に見つけ、取り出すことができます。持ち歩くカードの数が比較的少なめで、スタイリッシュに収納したい方におすすめです。この他にも、複数のカードケースの一部を金具でまとめて、扇を開くようにスライドさせることができるスライド式のカードケースもあります。

中身が見やすいじゃばら式

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じゃばら式は、ファスナーやボタンを開くとアコーディオン状に広がるカードケースです。大容量にも対応でき、口が大きく開くのでカードの種類が確認しやすいという特徴があります。また、クリアポケットがないタイプもあり、カードが取り出しやすいというメリットがあります。ただし製品によっては、じゃばらという構造上、厚みが出るのが難点です。少しでもスマートにカードを持ち歩きたい方は、内ポケットの素材が薄いものを選ぶと良いでしょう。

カスタム自由なモジュール式

モジュール式のカードケースは、必要なモジュール(パーツ)を自由に組み合わせて、自分にとって最適なカードケースをつくることができます。カードホルダー以外にも、コインや鍵が入れられるモジュールや、紙幣を入れられるモジュールもあります。これらを組み合わせることで、コンパクトなカードホルダー兼財布として使用することもできます。ただし、カードケース本体の接着を磁石で行っている製品は、磁気ストライプ式のクレジットカードを収納することができません。購入前にしっかりと確認しておきましょう。

素材で選ぶ

高級感のある革

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革は使い込むほどに形や質感、色が変わるため、育てる楽しみがあります。時間の経過とともにツヤが出て、形もなじむので愛着がわくアイテムとなります。ひとつの品を長く使い続けたい方や、上質なクレジットカードケースを求める方におすすめです。

シンプルなアルミ

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軽くて丈夫なアルミを使用したクレジットカードケースは、デザインも豊富でスタイリッシュな印象をあたえることができます。表面加工によっては、傷がつきにくく目立ちにくい製品もあるので、少々タフに扱っても傷む心配はありません。また、革製と比較すると、長期間型崩れを気にせずに使用することができます。水や汚れに強いというメリットもあります。

上品な印象のステンレス

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ステンレス製のクレジットカードケースは、素材を生かしたシルバーカラーはもちろん、女性にぴったりのピンクゴールドや、レザー風の加工が施された製品まで幅広いラインナップが揃っています。アルミと同様に丈夫で水や汚れに強いですが、アルミと比較するとやや重たくなります。上品なクレジットカードケースを求める方におすすめの素材です。

ブランドで選ぶ

クレジットカードは、ランクによってはステータスを表す証にもなります。上位クラスのカードを保持しているのなら、カードケースのブランドにもこだわってみてはいかがでしょうか。男女ともに、ルイヴィトンやPRADA、ボッテガヴェネタなどが人気です。プレゼントにしても喜ばれそうです。

留め具の種類で選ぶ

デザインや形をチェックする際に、留め具の種類も確認しておきましょう。磁石を使用した製品では、磁気ストライプがあるカードの使用ができないものもあります。ワンタッチで取り出したい方は、スライド式やボタンを選ぶと良いでしょう。ベルト式は開閉に手間がかかりますがデザイン性が高いという特徴があります。クレジットカードだけではなく他のものも入れておきたい方は、ファスナーを選ぶと中のものがこぼれ出ないので安心です。

カード以外の収納ができるか

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カード以外の小物が収納できると、荷物を減らすことができます。前述のモジュール式のカードケースなら、クレジットカード、コイン、紙幣、家の鍵をコンパクトに収納することができるので、クレジットカードケースとスマホだけで外出可能です。荷物をコンパクトにまとめたい方は、カード以外にも収納が可能かどうかを確認しておきましょう。

クレジットカードケースのおすすめ11選

最安値694円(税込)

4.00(729件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,480円(税込)

4.20(296件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,680円(税込)

4.10(186件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,150円(税込)

3.80(584件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,480円(税込)

4.40(654件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,480円(税込)

4.50(692件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値26,100円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,780円(税込)

4.30(207件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

クレジットカードケースを使うことで、財布をすっきりさせることはもちろん、磁気不良やスキミングを防ぐ効果も期待できます。機能面やデザイン性で満足できる製品を選んで、長く愛用してください。

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