マスクのおすすめ11選!メガネが曇らないものや小顔に見えるタイプも

花粉対策や風邪予防に欠かせないのが「マスク」です。肌に優しいタイプや息苦しくないマスクなど、特徴ごとに商品が発売されています。でも、自分に合った商品が見つけられない、という方も多いでしょう。今回は、ドラッグストアや通販で購入できるマスクの選び方をご紹介します。また、保湿性の高い商品や、小顔に見えるマスクもご紹介しています。

自分に合ったマスク選びをしたい

風邪予防だけではなく、すっぴんを隠すときなど、いろいろなシチュエーションで使えるマスクですが、自分に合った商品を選ぶのは大変ですよね。サイズが合わなかったり、マスクでメガネが曇ってしまったりなどで悩んだことがある方も多いかと思いいます。

自分に合った用途のものやサイズを選べば、小さなストレスが改善されます。日常生活を少し快適にするためにも、自分に合ったマスクを選んでみましょう。

マスクの選び方

お店のマスクコーナーにはたくさんのマスクがあって、どれを買えばいいのか悩んでしまいますよね。以下にマスク選びのポイントをまとめてみました。

用途で選ぶ

マスクは、花粉症対策やインフルエンザなどの風邪予防、乾燥予防、すっぴんを隠すため、など様々な用途で使われています。喉の潤いを保ちたいという方には、平型のガーゼマスクがおすすめです。また、花粉症の方には立体型の不織布マスクがおすすめです。商品によっては、用途が記載されていることもあります。用途によって上手く使い分けましょう。

使いやすい形状を選ぶ

マスクは主に3つのタイプに分けられます。自分の使いやすい形状のものを選びましょう。

ガーゼタイプが多い平型

出典:Amazon

ガーゼが複数枚重なってできたマスクです。洗濯して何度も使うことができるタイプも多いです。子ども用の商品も多く売り出されています。

プリーツ型

しゃべったときにプリーツが動くので、マスク自体はずれることがありません。使い捨てタイプが多いので、複数枚を一気に購入しておくのもおすすめです。

立体型

出典:Amazon

顔の形に合わせて作られており、隙間なく感染をガードします。比較的高価ですが、機能性は一番高いといえます。また、口紅が移りにくいとも言われています。

素材をチェック

保湿性の高いガーゼ

保湿性、吸水性に優れています。喉の潤いを保つためには、不織布よりガーゼの方が向いているといえます。また、洗うことができるので、洗濯すれば何度も使うことができます。

花粉やホコリを通しにくい不織布

防塵性に優れており、花粉や埃を通しにくいつくりになっています。ただしウイルスの通しにくさについては、家庭用のマスクではどれも差異がないと言われています。また、不織布マスクは使い捨てなので、衛生面が気になるという方にもおすすめです。

自分に合ったサイズを選ぶ

花粉やウイルスを防ぐために重要なのは、マスクと顔の密着度です。自分にあったサイズのマスクを選ぶようにしましょう。日本衛生材料工業連合会の記述を参考にしたサイズの測り方は以下の通りです。

  1. 親指と人差し指でL字型をつくる
  2. 耳の付け根の最も高いところに親指を当て、鼻の付け根から1cmほど下に人差し指を当てる
  3. 親指と人差し指の間の直線距離を測る

この長さが9~11cmの方は子供用、10.5~12.5cmの方は小さめ、12~14.5cmの方はふつう、14cm以上の方は大きめマスクをつけるとよいそうです。

フィルターの目の細かさもチェック

マスクは、フィルターによって花粉やウイルスの侵入を防ぎます。インフルエンザ菌などは、とても細かい細菌だと言われています。インフルエンザなどのウイルスを予防したい場合は、目が細かいタイプがおすすめです。商品にフィルターについて記載されているものもありますが、ない場合は、二重構造になっているものなどがおすすめです。

メガネが曇らないタイプや息苦しくないタイプもある

メガネが曇らないように、鼻の付け根にパーツがついていて、息がメガネに届かないようになっている設計のマスクや、息苦しくないような設計になったマスクも売り出されています。風邪予防や花粉症対策などの用途以外に、どんな特徴があれば嬉しいか考えて選ぶと、さらに自分に合った商品を見つけることができそうです。

プリーツマスクの正しい付け方

マスクは付け方を間違えると、上手く機能しない場合もあります。正しく着用しましょう。

裏表を確認する

マスクの裏表を確認する方法は以下の2点です。マスクは外気に触れる方が表、顔にあたる方が裏とします。

  • プリーツの折り目が下を向いている方が表
  • ゴムひもが取り付けられている方が表

マスクを密着させる

マスクの上部にあるワイヤーをノーズフィッターと言います。ノーズフィッターを鼻の形に押さえ、鼻とマスクとの隙間をなくします。次にプリーツを顎までおろし、完全にマスクを密着させます。

ゴムひもを持って外す

使用後のマスクのプリーツ部分には菌や花粉が溜まっています。プリーツには触らず、ゴムひもを持って外し、すぐに捨てましょう。

肌に優しいマスクのおすすめ3選

最安値421円(税込)

4.18(669件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

不織布マスクをつけていたら肌がかぶれてしまう、という方も多くいます。そんな敏感肌の方にもおすすめなのが、サージカルマスクです。医療用マスクですが、家庭用としても普通に使えますよ。

最安値250円(税込)

3.75(118件)

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最安値321円(税込)

-(0件)

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大きめのおすすめマスク2選

最安値468円(税込)

4.31(11件)

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最安値443円(税込)

3.80(179件)

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メガネが曇らないマスクのおすすめ3選

最安値240円(税込)

4.28(103件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

一般的なマスクはノーズフィッターを鼻の形に合わせて成形し、マスクと顔を密着させます。しかし、快適ガードプロはノーズクッションを鼻にあてることによって、密着度がより高くなっています。メガネの曇りが気になる方におすすめです。

最安値365円(税込)

4.01(26件)

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最安値318円(税込)

4.25(892件)

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商品について

顔へのフィット感が抜群に良いと評判のマスクです。一般的なマスクは使い捨てですが、PITTAは洗って何度でも使えます。カラーバリエーションが豊富で、今までにないデザインも面白いですね。

喉を保湿できるマスクのおすすめ3選

最安値350円(税込)

3.95(75件)

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商品について

乾燥の時期や就寝時に、喉の保湿のためにマスクをする人も多いですよね。フィッティうるおいマスクは他のぬれマスクに比べて、通常のマスクと形が変わらず、外でもつけやすくなっています。

最安値284円(税込)

4.15(191件)

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最安値287円(税込)

3.15(91件)

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マスク以外の花粉症対策グッズも一緒にそろえよう!

マスク以外にも、おすすめの花粉症対策グッズはたくさんあります。マスク以外のグッズもそろえて、花粉対策を万全にしてみてはいかがですか?

まとめ

いかがでしたか?自分にぴったりのマスクを見つけて、風邪や乾燥の時期を乗り越えましょう!

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