ベビーフードのおすすめ5選&選び方【離乳食を簡単にしよう!】

ベビーフードのおすすめ5選&選び方【離乳食を簡単にしよう!】

毎日離乳食をつくるのは、正直大変ですよね。そんなときに便利なのが「ベビーフード」です。無添加で安心して使えるものも多く、手作り離乳食にアレンジを加えるために使うこともできます。5ヶ月、7ヶ月、9ヶ月など月齢別の商品が販売されているので、赤ちゃんの成長段階に合わせたものを選ぶことができます。今回はベビーフードの選び方や、人気メーカーである和光堂やキューピーのおすすめ商品をご紹介します。

ベビーフードとは

ベビーフードとは

出典:Amazon.co.jp

生後しばらくの間は母乳やミルクだけで成長していた赤ちゃんが、食事から栄養を摂るようになる過程を離乳と言い、その離乳をサポートするために市販されている加工食品がベビーフードです。ベビーフードは、その時期の発育に必要な栄養を補給するだけでなく、噛む力や味覚、舌触りを覚えるなど赤ちゃんの発達も手助けします。

ベビーフードが役に立つ場面

ベビーフードは外出時や旅行のときに持っていくと赤ちゃんの食事を心配する必要がなくなります。毎日の離乳食づくりのアレンジに使って、栄養をプラスしたり、バリエーションを増やすこともできます。災害時の備えにもなりますし、ママやパパが忙しいときや疲れているときに使うこともできますから、安心材料として安い価格のときにまとめ買いしていくつか常備しておくといいでしょう。

ベビーフードを選ぶポイント

月齢に合ったものを選ぶ

離乳食の進め方については厚生省からガイドラインが出されており、ベビーフードも素材の種類・固さ・大きさ・味付けなど、このガイドラインに沿って作られています。対象月齢に関してもいくつかの段階に分けて作られ、商品に表示されていますので、赤ちゃんに合った月齢のものを選びましょう。

赤ちゃんの発達は早く、離乳食を始めたころはなめらかにすりつぶされた食べ物をゴクンと飲み込むことしかできませんが、口をモグモグと動かしながら舌でつぶすことを覚え、歯茎でつぶせるようになり、少しずつ生えてきた歯と歯茎で噛むことができるようになります。発達に合わせた食事を摂ることで、離乳食からスムーズに普通の食事に移行していくことができます。

段階的に食材を変えていく

段階的に食材を変えていく

離乳食を始めたばかりの頃は、米やうどんなどの主食の他、ほうれん草やとうもろこし、かぼちゃなどの野菜やイモ類、豆腐や白身魚などのタンパク質を茹でてやわらくしてすりつぶしたものから始めます。月齢が進んだら、鶏肉や卵、赤身魚など少しずつ食べることができる食材が増えます。加熱して、赤ちゃんが食べられる固さにしたものをベースに、味付けはできるだけ薄くして素材の味がわかるものをあげましょう。また、初めての食材は1日に1種類をスプーンひと匙分だけあげます。3~4日続けてみてアレルギー反応などがなければ、次の新しい食材をあげましょう。

形状は主に3種類ある

レトルト

 調理した後,高圧加熱殺菌した袋詰めの離乳食で、袋を開けるとそのまま食べることができる手軽さが人気です。常備しておくと、災害時や赤ちゃんと一緒に旅行するときに食事の心配をしなくて済むので助かります。また、忙しくて離乳食の用意ができないときなどにも使うことができます。開封したら1度で食べきるのが基本ですが、量が多い場合は、最初に清潔な保存容器に取り分けて冷凍し、1週間を目安に食べきりましょう。赤ちゃんの食べ残しは保存できません。

粉末

粉末タイプはお湯に溶かすだけでなめらかで食べやすい離乳食ができるので、離乳食を手作りするときに使うと便利です。おかゆや野菜、出汁や野菜スープ、おかゆやうどん、豆腐、芋などにかけるあんかけなどがあります。粉末の他、フレーク状になったベビーフードもあります。

フリーズドライ

フリーズドライは、調理後すぐに急速冷凍して真空・低温で乾燥させる製法で、素材の色、香り、栄養価がそのまま残っているのが特徴です。離乳食を初めたばかりの赤ちゃんには、野菜やお芋、白身魚を茹でて滑らかに裏ごししたもの、7カ月を過ぎた赤ちゃんには鶏レバーと野菜、鶏肉と野菜などをなめらかにしたものなどをあげましょう。お湯で溶かすだけでできあがるので、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんに、ほんの一口だけあげるときにも便利です。おかゆやスープに入れるなど様々なアレンジもできます。

無添加のものがおすすめ

ベビーフードは赤ちゃんにあげるものですから、安心・安全にこだわりたいものです。選ぶときは、保存料・着色料・香料などが無添加のものにすると安心です。

アレルギーの成分が入っていないか

アレルギーの成分が入っていないか

家族にアレルギーがあるなどアレルギーの心配がある赤ちゃんには、7大アレルゲンと言われる卵・小麦・乳製品・落花生・そば・えび・かにが含まれているベビーフードはあげないようにしましょう。また、既にアレルギーの症状がある赤ちゃんは医師に相談した上で、アレルギーの原因となる食物を除いた除去食をあげるなどの対応をします。

ただし、家族にアレルギーがなく赤ちゃん自身にもアレルギー症状がないにも関わらず、予防のために特定食品をあげないのは、赤ちゃんの発達や成長を妨げることになりかねません。特にアレルギーの心配がない場合は、いろいろな食品をバランスよく食べさせてあげるようにしましょう。

ベビーフードの安全性

安全なベビーフードを安心して赤ちゃんに食べさせてあげられるよう、日本ベビー協議会では味付け、固さ、食品添加物、衛生管理、残留農薬、遺伝子組み換え食品、商品表示について、自主規格を設けています。国内で市販されているベビーフードのほとんどは、この協議会に加盟している企業が製造し、自主規格に従って作られているものですから、安全なものと考えていいでしょう。

ベビーフードをあげる際の注意点

温かさは体温程度にする

温かさは体温程度にする

レトルトや瓶に入ったベビーフードを電子レンジやお湯で温める場合は、商品に記載された方法に従い、体温程度の温かさであることを必ず確かめてから赤ちゃんにあげましょう。

ゆっくり食べさせる

赤ちゃんが横になっているとき、おんぶをしているとき、激しく泣いているときにベビーフードをあげるのはやめましょう。喉詰まりの原因になりかねません。

また、一度に口に入れるのは少量にして、口いっぱいに入れないようにします。赤ちゃんがベビーフードを口の中で舐めて溶かしたり、かみ砕いたりして、うまく飲み込んでから次のひと匙をあげましょう。

ベビーフードのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値98円(税込)

この商品の特徴

国産のほうれん草を茹でてなめらかに裏ごししたものをフリーズドライにしたベビーフードです。1個がひと匙分なので、初めての食材をあげるときなど、まだ少量しか食べない離乳初期に便利です。塩や砂糖は使用されていないため、素材の味を感じることができます。同じシリーズのとうもろこし、かぼちゃ、にんじん、さつまいも、おさかなも5カ月からあげることができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

国産のほうれん草を茹でてなめらかに裏ごししたものをフリーズドライにしたベビーフードです。1個がひと匙分なので、初めての食材をあげるときなど、まだ少量しか食べない離乳初期に便利です。塩や砂糖は使用されていないため、素材の味を感じることができます。同じシリーズのとうもろこし、かぼちゃ、にんじん、さつまいも、おさかなも5カ月からあげることができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値249円(税込)

この商品の特徴

かつおと昆布でとった本格的な和風だしです。着色料・保存料・香料・化学調味料は使用されていないので、安心して赤ちゃんにあげることができます。離乳食を始めたばかりの5~6ヶ月のころはスープとして、離乳食が進んだら和風メニューの味付けとして、離乳食の期間を通して使うことができます。他にも粉末の野菜スープ、コーンポタージュ、ホワイトソースなどがあります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

かつおと昆布でとった本格的な和風だしです。着色料・保存料・香料・化学調味料は使用されていないので、安心して赤ちゃんにあげることができます。離乳食を始めたばかりの5~6ヶ月のころはスープとして、離乳食が進んだら和風メニューの味付けとして、離乳食の期間を通して使うことができます。他にも粉末の野菜スープ、コーンポタージュ、ホワイトソースなどがあります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値198円(税込)

この商品の特徴

離乳食を手作りするときに使うことができるフレーク状のベビーフードで、お湯に溶かすだけで使うことができます。調理に手間がかかるレバーを簡単に取り入れることができます。7カ月頃から食べることができるので、おかゆや野菜と一緒にあげてもいいでしょう。他にもまぜごはんのもとやあんかけのもとなど、離乳食のアレンジに使うことができるものが揃っています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

離乳食を手作りするときに使うことができるフレーク状のベビーフードで、お湯に溶かすだけで使うことができます。調理に手間がかかるレバーを簡単に取り入れることができます。7カ月頃から食べることができるので、おかゆや野菜と一緒にあげてもいいでしょう。他にもまぜごはんのもとやあんかけのもとなど、離乳食のアレンジに使うことができるものが揃っています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値97円(税込)

この商品の特徴

9カ月頃から食べることができるベビーフードで、ビタミン・ミネラル、炭水化物・タンパク質の栄養群から、9品目の素材をバランスよく取り入れたクリーミーなリゾットです。玉ねぎ、にんじん、ブロッコリー、キャベツなどの野菜に加えて、マッシュルームやしめじなどのキノコ類、ホタテ貝柱も入っています。80gと量はやや少なめですから、足りないときはおかゆなどを足してあげましょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

9カ月頃から食べることができるベビーフードで、ビタミン・ミネラル、炭水化物・タンパク質の栄養群から、9品目の素材をバランスよく取り入れたクリーミーなリゾットです。玉ねぎ、にんじん、ブロッコリー、キャベツなどの野菜に加えて、マッシュルームやしめじなどのキノコ類、ホタテ貝柱も入っています。80gと量はやや少なめですから、足りないときはおかゆなどを足してあげましょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値188円(税込)

この商品の特徴

12か月を過ぎたころから食べることができる、かれいと野菜、ひきわり大豆を和風だしで炊き込んだ玄米使用のベビーフードです。アレルギーが心配な赤ちゃんも食べることができるように卵・乳・そば・落花生・小麦・えび・かにの7品目のアレルギー特定原材料は使用されていません。カップ入りでそのまま食べられるので、外出時にも便利です。また容器の口が大きいので、赤ちゃんが自分で食べるときにもスプーンですくいやすいでしょう。そのままでも美味しいですが、カップごと電子レンジで温めることもできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

12か月を過ぎたころから食べることができる、かれいと野菜、ひきわり大豆を和風だしで炊き込んだ玄米使用のベビーフードです。アレルギーが心配な赤ちゃんも食べることができるように卵・乳・そば・落花生・小麦・えび・かにの7品目のアレルギー特定原材料は使用されていません。カップ入りでそのまま食べられるので、外出時にも便利です。また容器の口が大きいので、赤ちゃんが自分で食べるときにもスプーンですくいやすいでしょう。そのままでも美味しいですが、カップごと電子レンジで温めることもできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

 

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