ヘネシーハンモックのおすすめ2選!張り方も紹介
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ヘネシーハンモックのおすすめ2選!張り方も紹介

ヘネシーハンモックは特許取得のハンモックテントで、場所を選ばずどこでも簡単に設営ができます。軽量で持ち運びやすく、スネークスキンを使用すればコンパクトに収納することも可能です。アンダーキルトやスーパーシェルターを使えば冬のキャンプにも使用できます。タープなしでシンプルなリーフハンモックや、エクスプローラーデラックス、サファリデラックス、ハイパーライト、ウルトラライト、ジャングルエクスペディション など種類が豊富から選べます。今回はヘネシーハンモックの選び方とおすすめ商品、張り方を紹介します。

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ヘネシーハンモックとは

ヘネシーハンモックとは

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HENNESSY HAMMOCK(ヘネシーハンモック)は、カナダのインテリアデザイナーTom Hennessy(トム・ヘネシー)によって発明されました。彼はキャンプや旅の時持ち運びやすく、設営が簡単な軍用ハンモックを愛用していました。自身の経験をもとに、テントとハンモックを融合した機能的なヘネシーハンモックを開発、特有の非対称デザインはアメリカをはじめとする、世界各国で特許を取得しています。1995年に市場に登場して以来多くのキャンパーに愛用されているロングセラーアイテムです。

ヘネシーハンモックの特徴

軽くてコンパクト

軽くてコンパクト

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ヘネシーハンモックは他のテントのような骨組みパーツが不要なので、軽くて持ち運びしやすい点が魅力です。一般的なテントの重量は、5kg前後のものが主流ですが、ヘネシーハンモックの重さは1kg程度しかありません。一番重たいものでも2kg程度です。パーツが最小限なので、スネークスキンという専用の収納袋(別売)を利用すれば、非常にコンパクトなサイズに収納できます。

快適な寝心地

ヘネシーハンモックは、中に広さがあるため寝返りや横向けに寝るなど、自由な寝姿勢で快適に眠ることができます。独自の設計と柔軟な素材により、体重でハンモックに体が沈むことがないため、宙に浮いたような極上の寝心地を体感できます。

蚊や虫の侵入を防ぐ構造

ヘネシーハンモックは、蚊や虫の侵入を防ぐ蚊帳(かや)が本体についています。夏場のキャンプで気になる蚊や、ブヨによる虫刺されからしっかり体をガードしてくれます。また。本体にも蚊やブヨが隙間から侵入しにくい、目の細かいナイロン素材使用を使用しています。

設営が簡単

非常にシンプルな構造なので、誰でも簡単に設営ができ、慣れると数分程度で設営完了できます。傾斜や岩場、下に水たまりがあるなど、通常テントを設営できない場所でも利用が可能です。

ヘネシーハンモックの種類

最大サイズのサファリデラックス

最大サイズのサファリデラックス

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ヘネシーハンモックの最大サイズで160kgまでの負荷に耐えられます。1人80kg以下なら、2人で寝ることも可能です。身長180cm以上の方も利用できるので、大柄で他のヘネシーハンモックでは窮屈だった方にもおすすめです。サイズが大きいため、重さも1.8kgとシリーズの中で一番重い商品ですが、それでも他のテントと比較するとかなり軽量でコンパクトです。

高身長の方向けのエクスプローラーデラックス

高身長の方向けのエクスプローラーデラックス

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ヘネシーハンモックの中で、身長が高い方向けなのが、エクスプローラーデラックスです。最もスタンダードなモデルのエクスペディションと比較して、長さが30センチほど長くなっています。体重136kg身長213cmまで対応が可能です。

軽量のハイパーライト

軽量のハイパーライト

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ハイパーライトは軽量モデルで、重さはわずか793gしかありません。収納するとパーカーのポケットに収まるほどの小さなサイズです。コンパクトなモデルながらも体重90kg、身長183cmまでの対応で、大きいタイプに引けを取らない快適な寝心地を体感できます。ソロキャンパーや、極力荷物を少なくしたい方におすすめのモデルです。

3シーズン使えるジャングルエクスペディション

3シーズン使えるジャングルエクスペディション

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ジャングルエクスペディションは、ジャングルなどでの使用を想定して開発されたモデルです。底がナイロンの2重の層になっており、蚊やブヨなどの虫から体をしっかりガードできる構造になっています。別売りのラディアントダブルバブルパッドを取り付けると、体の熱を97%とどめてくれるので真冬のほかの春・夏・秋の3シーズン快適に使用できます。

ヘネシーハンモックの選び方

サイズで選ぶ

ヘネシーハンモックを選ぶ時は、自分の体格や、身長に合わせてサイズを選ぶと快適に寝ることができます。ソロキャンプでなるべく荷物を軽量にしたい方は軽量タイプを、2人で使うなら最大サイズのサファリデラックスを選ぶなど、利用用途に応じたサイズ選びをしましょう。

入り方で選ぶ

入口が下にあるClassic(クラッシック)タイプ

初期バージョンのClassic(クラッシック)タイプは足元がベルクロ(面ファスナー)になっていて、そこから出入りする入口が下にあるデザインです。入口から中に入ると自分の体重でベルクロがしっかり閉じる特殊な構造になっているため、すき間から虫が侵入する心配がありません。

入口が上にあるZip(ジップ)タイプ

新しいモデルのZIP(ジップ)タイプは、上部のメッシュ部分にファスナーがついていて出入りは上から行います。クラッシックタイプと比べ外への出入りが楽に行えます。フライトシートを取り外しジップを全開にすれば、開放感がたっぷりの空間を楽しむことができます。

ヘネシーハンモックのおすすめ商品比較一覧表

  • 掲載している参考価格・スペック等の情報について、万全の保証はいたしかねます。詳細な商品情報については、購入前に各メーカーの公式サイト等でご確認ください。
  • 比較表内の空欄部分は調査中です。

ヘネシーハンモックのおすすめ2選

ヘネシーハンモックエクスプローラー デラックス A-SYM クラシック

参考価格54,641

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ヘネシーハンモックエクスプローラー デラックス A-SYM クラシック

参考価格54,641

購入者のレビューを見てみよう!

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おすすめポイント

高身長の方におすすめ

HENNESSY HAMMOCKのエクスプローラー デラックス A-SYM クラシックです。エクスペディションを30cmほど長くして、高身長の方に適したタイプです。体重136kg、身長213cmまで対応しています。樹皮の損傷を防止するために木製のハンガーストラップがついています。背が高くてなかなか合うハンモックが見つからないという方におすすめです。

おすすめポイント

高身長の方におすすめ

HENNESSY HAMMOCKのエクスプローラー デラックス A-SYM クラシックです。エクスペディションを30cmほど長くして、高身長の方に適したタイプです。体重136kg、身長213cmまで対応しています。樹皮の損傷を防止するために木製のハンガーストラップがついています。背が高くてなかなか合うハンモックが見つからないという方におすすめです。

ヘネシーハンモックHennessy Hammock A-sym Expedition クラシック

参考価格37,938

出典:Amazon.co.jp

購入者のレビューを見てみよう!

おすすめポイント

メッシュの蚊帳が虫の侵入を防ぐ

タープとハンモックが融合したヘネシーハンモックです。2本のメインロープを3.6〜6m離れた樹間に巻きつければ設営できる簡単設計です。フライシートが日差しを防ぎ、メッシュの蚊帳が虫の侵入を防ぎます。木がない場所でもトレッキングポールがあれば、ビィビィサックとして使用することも可能です。

おすすめポイント

メッシュの蚊帳が虫の侵入を防ぐ

タープとハンモックが融合したヘネシーハンモックです。2本のメインロープを3.6〜6m離れた樹間に巻きつければ設営できる簡単設計です。フライシートが日差しを防ぎ、メッシュの蚊帳が虫の侵入を防ぎます。木がない場所でもトレッキングポールがあれば、ビィビィサックとして使用することも可能です。

ヘネシーハンモックの張り方

STEP:1

ハンモックの幅が確保できる2~5mくらいの間隔の2本の木を探します。木の間隔がキープできていれば、下の地面の整地は必要ないですが、上空の状態は目で必ず確認し、枯れ落ちそうな大きな枝がある木は避けましょう。場所を決めたら、木の表面を保護するため、ウェビングロープを目の高さぐらいの位置に結びましょう。

STEP:2

メインロープを結びつけます。このときテンションは、強めにするのがきれいに張るコツです。説明書記載の、8の字結びでは強度が心配な方は、強度を高めるロープの結び方を事前に覚えておきましょう。実際に座ってみて、ハンモック底面の高さは、自分の足がつくくらいが理想です。

STEP:3

フライトシートをメインロープの取り付け、フックに引っ掛けて、しっかり張ります。ガイドロープを、地面にペグで打ち込めば設営完了です。ペグは付属していないので、自分で用意する必要があります。雨や風の心配がない日は、フライトシートなしで、上空の夜空を楽しむのもおすすめです。

自立式ハンモックもチェック

様々な自立式ハンモックの選び方とおすすめ商品を紹介しています。あわせてチェックしてみてください。

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