ヘアチョークのおすすめ5選&選び方【手軽にイメチェンを楽しもう】

仕事の都合や校則で髪の色を変えられない、という方も「ヘアチョーク」を使えばヘアカラーを楽しむことができます。黒髪でもきれいに発色し、シャンプーできれいに落ちるので、休日だけカラーをすることができます。ダイソーやキャンドゥなどの100均や、ドンキホーテなどでも簡単に購入できます。今回はヘアチョークの選び方や使い方、人気メーカーである資生堂などのおすすめ商品をご紹介します。

ヘアチョークとは

出典:Amazon

メイクや洋服と同じように、ヘアカラーもおしゃれの1つです。春にはピンクっぽく、夏には明るいブロンズ…などカラーリングを楽しんでいる方もいるのではないでしょうか。しかし、仕事の都合や、学校の校則で髪の色を変えられない方も多くいます。逆に一度カラーしてしまうと、しばらくその色のままでいなければならず、すぐに飽きてしまうという声もあります。

そんなお悩みを解決してくれるのが「ヘアチョーク」です。ヘアチョークはパウダータイプのカラー剤で、髪にすべらせるようにのせるだけで、手軽にカラーチェンジすることができます。ヘアチョークはふつうのヘアカラーとは違い、シャンプーでカラーを落とすことができます。そのため、ヘアカラーをできない学生や社会人の方でも、休みの日だけヘアカラーを楽しむことができます。

普通のヘアカラーの場合、ころころカラーチェンジするにはお金がかかり、髪も傷んでしまいますよね。しかし、ヘアチョークならその日の気分でカラーチェンジすることができます。派手な赤など、冒険した色にチャレンジしやすいのもヘアチョークならではのメリットです。

ヘアチョークの選び方

なりたいイメージに合わせたカラーを選ぶ

ヘアチョークは、ビビットなレッドやブルーから、ニュアンスカラーまで様々なラインナップがあります。たとえば、レッドなら夏フェスでも目立つ派手髪、ピンクならデートにもぴったりな甘めの髪、白はビビットなカラーをくすませてニュアンスを出すなどカラーによってアレンジも無限大です。どんなイメージになりたいかや、ヘアチェンジする目的によって選ぶといいでしょう。

髪のトーンに合うものを選ぶ

ヘアチョークは、元の髪が明るめトーンだときれいに発色しやすくなります。黒髪なら発色のいい明るめカラーか、馴染みやすいグリーンやブルーを選ぶといいでしょう。

使う範囲で形状を使い分ける

ヘアチョークには、スティックタイプとパレットタイプの他、ワックスタイプやクリームタイプなど様々な形状があります。髪の毛先全体を染めたいなど広い範囲に使うならパレットタイプ、前髪や後毛など細かくデザインしたい部分はスティックタイプと使い分けるといいでしょう。

ヘアチョークの使い方

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STEP1:色をつけたい部分を水で濡らす

ヘアチョークが服につかないよう、ケープやバスタオルで上半身をカバーします。ヘアチョークの色をのせたい部分の髪の毛を水スプレーなどで濡らします。広い範囲に色をのせたい場合も、一気に髪を濡らさず毛束ごとに濡らしましょう。

STEP2:ヘアチョークをつける

濡らした部分にヘアチョークをあて、髪の上から毛先に向かってヘアチョークをすべらせます。このとき、毛先から上に向かってのせると髪のキューティクルを痛めてしまうため注意しましょう。濡れた髪ではヘアチョークの色があまりのっていないように見えますが、乾くときれいに発色します。

STEP3:ドライヤーで乾かす

髪にカラーをのせたら、ドライヤーでしっかり乾かします。ヘアチョークをのせた部分に優しく指を通しながら乾かしましょう。

STEP4:アイロンやスプレーで仕上げる

ヘアチョークを使うと、どうしてもカラーした部分がパサつきがちになります。仕上げにコテやアイロンで髪を巻くと、パサつきを抑えて色も落ちにくくなります。さらに、ヘアチョーク用のコーティングスプレーをすると色持ちがよくなります。

ヘアチョークを使うときの注意点

雨の日・プールには向かない

ヘアチョークはあくまで髪の表面に色をのせているだけなので、水に弱いです。水に濡れるとすぐにカラーが落ちてしまいます。雨の日や温泉、プールに行く予定がある日は使わないようにしましょう。

洋服や肌に色移りする可能性がある

ヘアチョークは濡れるだけではなく、こすれなどでも色が落ちやすいです。ヘアチョークをつけた部分は、なるべく手でこすったり洋服に触れないようにしましょう。特に夏場は汗でもカラーが落ちやすくなるため、アップヘアにするなど洋服につかないように注意が必要です。

カラーリング・パーマ当日は避ける

ヘアチョークは、その日のうちにシャンプーでカラーを落とす必要があります。カラーやパーマをした当日はシャンプーを控える場合が多いため、ヘアチョークは使用しないようにしましょう。

ヘアチョークのおすすめ5選

最安値1,058円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

有名メイク・スキンケアブランド「資生堂」とSNSでも人気な動画ファッションマガジン「Cチャンネル」が共同企画したヘアチョークです。カラーはピンク・ブルー・グリーン・グレー・ゴールドの5種類です。鏡付きのコンパクトタイプのため、持ち歩きも楽チンです。専用パフを使い髪を挟むようにカラーをのせるため、手が汚れにくいのもポイントです。どれも奇抜にならず馴染みやすいカラーのため、自然な印象を楽しみたい方におすすめのヘアチョークです。

最安値436円(税込)

3.50(19件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

セルフヘアカラーで人気の高いパルティのヘアチョークです。カラー展開はピンク・レッド・ブルー・パープル・グリーン・イエローの6種類で、ドンキでも販売されています。こちらの特徴は、なんといってもチューブにはいったクリームタイプということです。クリームタイプで密着力があるため、黒髪でもきれいに発色すると人気です。ただ、クリームタイプで量が少ないことから、広範囲を染めたい方には向きません。黒髪の方や、ポイントカラーを楽しみたい方におすすめのヘアチョークです。

最安値2,700円(税込)

4.23(24件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ワックスタイプのヘアチョークです。カラーはレッド・ブルー・ゴールド・シルバー・ピンク・ブラウンの6種類です。ワックスのように手のひら全体に伸ばし、髪につけるだけなので手軽に広範囲を染めることができます。髪を濡らす必要がないため、外出先でも手軽にカラーチェンジすることができます。また、ワックスタイプのためカラーの重ね塗りやミックス、整髪料と混ぜたりと様々な使い方ができるのも魅力です。黒髪でも派手髪を楽しみたい方におすすめのヘアチョークです。

最安値580円(税込)

3.10(57件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

12色・24色セットのスティックタイプのヘアチョークです。とにかくカラーが豊富で、1つのカラーに対して濃いめ・薄めのものが入っているため、グラデーションカラーも楽しむことができます。チョークタイプのため手が汚れやすいのと、色によっては黒髪だと発色しにくいのがデメリットです。様々なカラーを安く試したい方や、髪のトーンが明るめの方におすすめのヘアチョークです。

最安値1,320円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

リップ型容器に入っている、見た目もかわいいスティックタイプのヘアチョークです。カラー展開が豊富で、ピンクやレッドなど全10種類用意されています。ラベンダー・ミント・ベビーピンクなどのニュアンスカラーもあり、派手髪以外のカラーも楽しむことができます。ヘアチョークながら、シアバターやオリーブオイルなど髪に優しい成分が配合されているのも特徴です。見た目のかわいさにもこだわりたい方や、髪の傷みが気になる方におすすめのヘアチョークです。

まとめ

いかがでしたか?ヘアチョークなら1日限定で様々なカラーを楽しむことができます。ちょっとしたイベントから普段のおしゃれまで、ヘアチョークでヘアアレンジを楽しんでみてくださいね。

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