初心者向けホビー用ドローンのおすすめ4選【2020年版】

初心者向けホビー用ドローンのおすすめ4選【2020年版】

雑誌やTVなどでも話題のドローンですが、テレビ番組やCMの撮影でも、ドローンを使った空撮映像がよく使われるようになってきました。プロ向けの本格的なドローンだけではなく、旅行や普段の遊びで楽しむことのできる小型のホビー用ドローンもたくさん発売されています。今回は、初心者の方や子供と一緒にも気軽に楽しめるホビー用ドローン、おもちゃのドローンの基礎知識と安全な遊び方やドローンの選び方、小型の200g未満(200g以下ではありません)おすすめドローンもご紹介します。

ホビー用ドローンとは

ホビー用ドローンとは

ドローンは本格的な大型機から、手のひらサイズの小型機まで、そして用途も空撮から測量や点検、農薬散布まであらゆる機体が存在します。

その中で「ホビー用ドローン」といえば、手軽に飛ばすことができる小型機がほとんどとなっており、安いものでは1万円以下、高いものでは15~20万円するものもあります。

一般的に1万円~3万円台のドローンは、機体にカメラが付いており、自分のスマートフォンに専用のアプリをインストールすることで、機体のカメラから映像が伝送され、手元でパイロット目線の映像を見ながら飛ばしたり、静止画や動画を撮ることができるものが多く、このあたりが一番人気のあるジャンルとなっています。

最近ではドローンを安定よく飛ばすために「ジャイロ」と呼ばれる飛行制御装置が搭載されていることがほとんどですが、最新のものでは「6軸ジャイロ」と呼ばれるデバイスが搭載されており、小型ながら非常に安定感良く飛ばすことができるドローンが増えてきました。

ホビー用ドローンの選び方

ホビー用ドローンの選び方

ホビー用ドローンを選ぶ際は、まずどこで飛ばすかを考えます。「インドア」か「アウトドア」かで機体の選び方が変わってくるからです。

インドアで飛ばす

狭い室内で飛ばすので小型の機体が用いられます。「インドア」の良いところは、24時間365日いつでも飛ばせることです。仕事から帰ってきてリフレッシュしたい時や、ちょっとドローンの操縦練習をしてみようと思いついた時に、すぐに楽しむことができます。

アウトドアで飛ばす

「インドア」で飛ばす機体より少し大きめのものとなります。「アウトドア」のメリットは美しい空撮が楽しめることと、広々とした空間で楽しめることです。ただし、小型のホビー用ドローンの場合、風に流されてしまうことがあるので注意が必要です。

また、ドローンを選ぶ際は、セットに何が付属しているかよく確認しましょう。内容物を確認して、不足がある場合は買い足さなくてはいけません。最初は、送信機やバッテリーまで揃ったフルセットのものを選ぶと良いでしょう。

ホビー用ドローンの遊び方と注意事項

航空法や周囲の安全を配慮しよう

航空法や周囲の安全を配慮しよう

アウトドアでホビー用ドローンを飛ばす際は周囲に人や建物のない広いフィールドでおこなうようにしましょう。航空法では200g以上の機体は航空法の対象となりますので、人口集中地区に指定された土地では飛ばすことができません。200g未満(200g以下ではありません)の機体は対象外となりますが、周囲の安全には十分に注意して、飛ばすようにしましょう。

航空法や周囲の安全を配慮しよう

また、承認が必要となる飛行についてもしっかり認識しておきましょう。大人数が参加するイベントでの上空からのドローン撮影は、落下事故の事例も報告されていますので、特に注意しましょう。

ホバリングの練習

操縦感覚に慣れるまで、飛ばすのはとても難しいでしょう。最初は機体を一定の範囲内で飛ばす「ホバリング」の練習をして、次に前後左右に機体を動かすことができるように練習をおこないます。最近は自動離着陸機能が付いている機体もありますが、ない場合は着陸時にハードランディングになってしまい、機体を壊しがちですので十分に注意しましょう。

リポバッテリーの充電に注意

遊ぶ前にリポバッテリーを充電する際は、必ず自分の目の届くところでおこなうようにし、何か不具合があればすぐに充電をストップできるような体制にしておきましょう。リポバッテリーは取り扱いを間違えると爆発したり煙を出したりしますので注意が必要です。

小型のドローンは風に注意!

最近のドローンにはジャイロと呼ばれる姿勢制御装置が入っています。高性能なものになると何も触らないとその場に留まるように飛行します。一方、小型のドローンは常に動こうとしますので、常に自分でコントロールする必要があります。屋内で飛ばす際は壁に当ててプロペラを破損しないように注意する必要があります。反対に屋外では、風に流されるとあっという間にコントロールが効かなくなり、自分の場所へ戻せなくなってしまいますので注意しましょう。

撮影時はプライバシーにも配慮

機首にカメラを内蔵したものも多くあります。撮影した映像や画像はマイクロSDカードに保存してパソコンからSNSなどでシェアすることもできます。フルHD対応のカメラを装備した小型ドローンもあり、比較的手軽に空撮を愉しむことができますが、プライバシーの面だけは注意して、モラルを守った使い方をしましょう。

ホビー用ドローンの主なメーカー

現在のホビー用ドローンはほとんどが海外製となっており、日本製のものはほぼありません。ここで紹介するメーカーは海外製のユニークなドローンを輸入している企業であり、最新の機体を次々と投入してくることで有名です。

DJI

ハイアマチュアからプロの現場で働くドローン、そして産業用ドローンまで開発している世界トップシェアを誇る中国のドローンメーカー。「PHANTOM」「INSPIRE」シリーズをはじめ、「Mavic PRO」「SPARK」といったアウトドアで使える本格ホビー用ドローンもラインナップされています。

Parrot

多くの人気機種をリリースしているフランスのメーカー。本格的な空撮が楽しめる「BEBOP DRONE」だけでなく、「MAMBO」や「DISCO」といった個性的なホビー用ドローンもリリースしています。

ハイテックマルチプレックスジャパン

多くの小型ドローンを発売している韓国系企業の日本法人。高性能カメラやGPSを搭載した機体など、豊富なラインナップでマニアを楽しませてくれています。

G-FORCE

多くの小型ドローンを輸入、販売している日本の企業。手のひらサイズの「PXY」シリーズはかわいらしいルックスと高い飛行性能で男女を問わず人気のドローンとなっています。

ホビー用ドローンのおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値54,884円(税込)

この商品の特徴

トップメーカーDJI社が誇る最も小型の高性能ドローン。ジェスチャーで機体をコントロールしたり、セルフィーモードで自撮りを手軽におこなうことができるます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

トップメーカーDJI社が誇る最も小型の高性能ドローン。ジェスチャーで機体をコントロールしたり、セルフィーモードで自撮りを手軽におこなうことができるます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:

最安値-(税込)

この商品の特徴

Parrot社の最新小型ドローン。小型の弾を打てるキャノンやさまざまな物を掴めるグラバーといったオプションで、いろいろな飛ばし方ができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

Parrot社の最新小型ドローン。小型の弾を打てるキャノンやさまざまな物を掴めるグラバーといったオプションで、いろいろな飛ばし方ができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値22,917円(税込)

この商品の特徴

高精度なGPSを搭載した小型ドローン。GPSによるオートリターンや機体情報の表示、さらに6軸ジャイロセンサーによる非常に安定した飛びが愉しめるドローンです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

高精度なGPSを搭載した小型ドローン。GPSによるオートリターンや機体情報の表示、さらに6軸ジャイロセンサーによる非常に安定した飛びが愉しめるドローンです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値13,700円(税込)

この商品の特徴

スマホアプリの画面上をなぞるとその軌跡を飛行するドローン。気圧センサー搭載で自動離着陸機能を搭載。広角ワイド120度レンズ仕様の720pHDカメラで美しい空撮が愉しめます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

スマホアプリの画面上をなぞるとその軌跡を飛行するドローン。気圧センサー搭載で自動離着陸機能を搭載。広角ワイド120度レンズ仕様の720pHDカメラで美しい空撮が愉しめます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この記事内のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー