キッズレインブーツ・長靴のおすすめ10選!雨や雪でも遊べる

キッズレインブーツ・長靴のおすすめ10選!雨や雪でも遊べる

雨の日のお出掛けを快適にしてくれるキッズ向けのレインブーツ・長靴は、キッズならではのサンリオ、西松屋や、おしゃれと評判のハンター、ユナイテッドアローズのグリーンレーベル、エーグル、スタンプルなど様々なブランドから発売されています。また、リボン付きやサイドゴア、軽い、柔らかいなど色々な特徴があり、商品選びに迷ってしまいますよね。そこで今回は、サイズ感や色などの子供におすすめのレインブーツの選び方や、おすすめの商品をご紹介します。カラフルなものから、どんなコーデにもあうシンプルなものまで揃っています。

雨の日でもキッズレインブーツ・長靴を履いて遊びたい!

雨の日でもキッズレインブーツ・長靴を履いて遊びたい!

雨の日に子どもと一緒に出掛けるのは、ただでさえ大変なのに、子どもの靴がびしょぬれになると目も当てられません。特に子どもは靴が濡れることなどお構いなしに、水たまりに足を入れたがるものです。そんなときキッズレインブーツがあれば、雨の日でも親は楽に、子どもは楽しくお出掛けすることができます。雨の日が楽しくなるような、キッズレインブーツを見つけてください。

キッズレインブーツ・長靴を履くことのメリット

雨や雪の日も安心

雨や雪の日も安心

キッズレインブーツ・長靴があれば、雨の日や雪の日も水濡れから足を守ってくれます。水が浸入して靴下や足が濡れる心配もなく、子どもが水たまりに入っても安心です。特に降雨量や積雪量の多い地域の方にとって、キッズ用のレインブーツは大人以上に必要なアイテムだといえるでしょう。雨や雪の日のお出掛け、通園・通学はもちろん、雨上がりに外で遊ぶ場合や、雪が溶けた後のお出かけにもあると便利なアイテムです。

砂遊びにも最適

砂遊びにも最適

キッズレインブーツは、雨や雪の日以外にも活躍します。例えば砂場で遊ぶ場合、普通の靴だと履き口から砂が入ったり、靴紐や縫い目に砂が溜まったりしてしまいます。レインブーツなら、凹凸がなく滑らかな表面なので、細部に砂が入り込む心配はありません。丈も普通の靴に比べると長いので、靴の中に砂が入りにくいこともメリットとなります。砂遊び以外にも、畑仕事の体験などのアクティビティや、釣りなどのアウトドア、潮干狩りなどでも活躍します。

キッズレインブーツ・長靴の選び方

素材で選ぶ

軽くてカラフルなPVC素材

軽くてカラフルなPVC素材

出典:Amazon

PVC素材のレインブーツのメリットは、軽くて子どもでも扱いやすいことと、汚れが付きにくいこと、劣化しにくいことです。また、鮮やかなカラーや豊富な柄も特徴で、雨の日でも楽しくなるようなデザインのレインブーツが揃っています。反対にデメリットは、凍った路面や雪の日に滑りやすいことです。そのため、凍りやすい寒冷地や、雪道を歩く機会が多い、積雪量が多い地域の方にはあまり向かないかもしれません。汚れが付きにくく劣化しにくいので、ちょっとそこまでという気軽なお出掛けや、レインブーツの使用頻度が少ない方におすすめです。

本格仕様のラバー素材

本格仕様のラバー素材

出典:Amazon

ラバー素材のレインブーツのメリットは、悪路でも滑りにくく、足にフィットするので疲れにくいことと、防水性に優れ、暖かいことです。反対にデメリットは、汚れがつくと落ちにくいことと、ひび割れなどの経年劣化が見られることです。そのため、めったにレインブーツを使用しない方にとっては、あまりむかない素材かもしれません。寒冷地や積雪量・降雨量の多い地域の方で、レインブーツの使用頻度が高い方、通学などで長距離を歩く方におすすめの素材です。

カラー・柄で選ぶ

カラー・柄で選ぶ

出典:Amazon

キッズレインブーツにとって、色選びは重要なポイントです。色選びのポイントは2つあり、ひとつが「履きたくなる色」を選ぶことで、もうひとつが「薄暗い中でも目立つ色」を選ぶことです。大人にとってもそうであるように、子どもにとってもレインブーツは脱ぎ履きが面倒なものです。その上見た目が好みでなければ、なかなか履いてくれない可能性があります。好きな色、かわいい色、明るい色を選ぶことで、自然に履きたいと思わせることができます。また、雨の日や雪の日は、晴れの日に比べて視界が悪くなります。薄暗い天気でも、自転車やバイク、車から見やすい色のレインブーツを履くことで、事故を防ぐことができます。

軽さで選ぶ

レインブーツは、通常の靴と比べて歩きにくいものです。そのため、できるだけ軽い製品を選ぶことが大切です。レインブーツ自体が重いと、形状と重さで余計に歩きにくく感じてしまうので注意しましょう。また、重さ以外の歩きやすさのポイントとしては、つま先が少し上向きになったデザインを選ぶと、段差などにひっかかりにくくなるため歩きやすくなります。

ワンサイズ大きめのものを

レインブーツのサイズ選びは、ワンサイズ大きめのものがおすすめです。レインブーツは毎日履く靴ではないため、ジャストサイズを選ぶと、数回履いただけですぐにサイズアウトしてしまいます。また、サイズがぴったりすぎると、脱ぎ履きが面倒になります。これが原因で、子どもがレインブーツを嫌いになる可能性もあります。反対に大きすぎると、重量も増し、歩きにくくなります。そのため、いつものサイズ+1cm程度のワンサイズ大きめのものがおすすめです。大きすぎる場合は、中敷きを入れて調節しても良いでしょう。中敷きの素材を選べば、サイズ調節だけではなくムレ防止や滑り止め効果など、プラスアルファの効果が期待できます。

ソールのクッション性もチェック

軽さ、サイズ以外にも、クッション性も歩きやすさに関わります。あまりにもソールが硬いと、歩きにくく、足が痛くなるので気をつけましょう。もし、選んだレインブーツのソールのクッション性が足りない場合は、中敷きで対応することも可能です。

リフレクターで安全対策

リフレクターで安全対策

出典:Amazon

色選びでもお伝えした通り、雨の日は視界が悪く、思わぬ交通事故に巻き込まれる危険性が高くなります。運転手からいち早く見つけてもらうためには、リフレクター(反射板)がついたキッズレインブーツがおすすめです。これなら夕方や暗くなってからでも、光で存在を知らせることができるので安心です。

価格で選ぶ

どんな商品も費用対効果が気になりますが、毎日使うものではなく、すぐにサイズアウトする可能性のあるキッズレインブーツは、特に価格が重要なポイントとなります。ただし、価格ばかりを重視すると「安かろう悪かろう」で、履き心地が悪く、滑りやすいなど、あまり良くない製品を購入する可能性があります。製品を購入する前に、愛用者の口コミをしっかりと確認するなどして、機能性と価格のバランスのとれた製品を選ぶよう心がけましょう。また、すぐにサイズアウトすることを避けるためにも、ワンサイズ大きめの製品を選ぶことを忘れないでください。

キッズレインブーツ・長靴のお手入れ方法

レインブーツを履いた後は、水分と汚れをしっかりと拭き取ります。内側に汗や湿気が溜まっている可能性があるので、新聞紙を丸めていれたり、乾燥剤を入れたりしてから、直射日光を避けて日陰で乾かしましょう。収納するときは、折り曲げずにまっすぐに収納します。折り曲げると、折り目からひび割れが発生する原因になるので気をつけましょう。

キッズレインブーツ・長靴のおすすめ10選

最安値1,587円(税込)
4.30(20件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値2,138円(税込)
4.40(6件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値3,974円(税込)
3.80(113件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値2,700円(税込)
4.60(14件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値3,800円(税込)
3.80(5件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値2,484円(税込)
4.50(239件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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子どもと一緒にレインブーツ・長靴を楽しもう

今回は、キッズレインブーツを紹介しました。下記リンク先では、子どもと一緒に雨の日のお出掛けを楽しめるような、大人用レインブーツを紹介しています。あわせてごらんください。

まとめ

キッズレインブーツ・長靴があれば、雨の日も楽しくお出掛けすることができます。親も納得できて、子どもも気に入る1足を見つけてください。

キッズレインブーツのおすすめ商品比較表

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