犬用シャンプーのおすすめ4選&選び方【オーガニックタイプも】

犬の健康と衛生を保つために欠かせないものといえばシャンプーです。セルフで洗っている飼い主さんの中にはシャンプーする頻度、人間用のシャンプーやリンスを代用できるのかどうかなどが気になる方も多いようです。またアレルギーの犬にも使用できるオーガニックの商品なども販売されています。今回は、そんな犬用シャンプーの選ぶポイントやおすすめアイテムをご紹介します。

犬用シャンプーとは

犬の皮膚と被毛を洗う際に使うシャンプーです。犬の皮膚は人の皮膚より薄くできていますが、全体は毛でおおわれています。また、人間は体毛が少ないので汚れても水で簡単に洗い流すことができますが、犬の毛についた汚れは落としにくくなっています。このような違いを考慮して犬専用に作られたのが、犬用シャンプーです。

人間と同じシャンプーはダメ?

人間用シャンプーは頭皮の汚れを落とすために、犬用シャンプーは皮膚と毛の汚れを落とすために配合されています。犬の皮膚や被毛に問題がないようであれば人間用シャンプーを使用しても構わないといわれていますが、犬の皮膚に合った配合のシャンプーを使えば皮膚トラブルを避けることができます。

シャンプーする頻度は?

犬のシャンプーの頻度は月に1〜2回が理想であると言われています。お風呂に入れない期間が長くなると、犬独特の臭いが強くなったり毛並みが悪くなったりします。皮膚トラブルが起こる場合もありますので、定期的にシャンプーをしてあげましょう。しかし、シャンプーをしすぎることで必要な皮脂を洗い流してしまうこともあります。乾燥してフケが出てしまったり、逆に皮脂が増えたりするので、適当なペースで洗ってあげましょう。

犬用シャンプーを選ぶポイント

愛犬の皮膚のタイプを知ろう

犬の皮膚も、人間の肌と同じようにタイプがあります。皮膚が乾燥しやすい犬にはしっとりするタイプのシャンプーを、皮膚や毛がべたつきやすい犬には洗い上がりがさっぱりとしているシャンプーを選べば快適に過ごすことができます。また皮膚の弱い犬やアレルギー体質の犬には、無添加や低刺激のシャンプー、薬用・皮膚改善用シャンプーを選びましょう。合うものがわからない場合は、専門家や病院の意見を聞きながら症状に合わせたものを使うことが大切です。

犬の年齢やコンディションで選ぼう

子犬は特に肌が敏感なのでシャンプー選びには気を配りましょう。子犬専用のシャンプーは低刺激なものが多くあります。成犬でも肌に敏感な犬には、子犬用シャンプーを利用することで刺激を抑えられます。またケガをした犬や高齢犬にぴったりなのが、水を使わないシャンプーです。何らかの事情でお風呂に入れない犬も、水不要のシャンプーで定期的に洗いましょう。散歩後に軽く汚れを取りたいときにも使えます。

犬種ごとに最適なシャンプーは違う

毛が短くてたくさん抜ける、毛が長くて毛玉ができやすいなど、犬種ごとに毛の性質は異なります。犬種ごとの性質に合わせて作られた専用シャンプーを使えば毛並みをさらに整えることができるため、トリミングやブラッシングの際に扱いやすくなります。

シャンプーについている効果をチェック

匂い

犬の嗅覚は人間と比べて、100万倍以上であるとも言われています。そのため匂いの強いものは不快に感じることがあります。シャンプー後しばらくの間は毛に匂いがついているので、なるべく香料の入っていないものを選ぶと安心して使うことができます。

リンスインシャンプー

リンスは毛のキューティクルを整えてくれる効果があります。そのため、リンスインシャンプーを使えば、シャンプーのみの場合よりも毛にツヤが出たり指通りが良くなります。特に長毛で毛が絡まりやすい犬が使うと効果があらわれやすいため、おすすめです。

成分と安全性を確認

成分には、消炎作用のあるティーツリー、保湿効果の高いオートミール、消臭成分のある緑茶やヨモギ、虫よけ効果のあるユーカリレモンなどが挙げられます。その他にもシャンプーにはさまざまな成分が含まれており、洗う人の手が荒れる場合もあります。肌が弱い方はゴム手袋をするなど対策をしてください。またオーガニックシャンプーといったオーガニック認定機関から認証を得た、安全性の高い商品もあります。低刺激のものが多いため、皮膚の弱い犬や手荒れを起こしやすい飼い主さんも安心して使うことができます。

犬用シャンプーのおすすめ4選

最安値1,008円(税込)

4.22(9件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

オーガニック配合率97.8%の安心シャンプーです。オーストラリアのオーガニック認定機関が定めた厳しい基準をクリアしています。オリーブ、ココナッツ、アマニなどの植物性オイルを配合した製品です。保湿成分には植物性のグリセリンを採用しています。子犬からシニア犬まで安心して使える低刺激シャンプーです。シャンプー後に天然成分ならではのきしみ感が気になるようであれば、コンディショナーと一緒に使うことをおすすめします。石油由来成分、遺伝子組み換え植物、化学合成成分、動物性成分などは使用していません。安全素材を使用しているので動物実験も行っていません。

最安値1,480円(税込)

4.30(127件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

たくさんの飼い主さんと犬に協力してもらい開発された犬用シャンプーです。天然の虫よけ効果であるレモンユーカリや、オーストラリアのオーガニック認定機関の基準をクリアしたホホバオイルを配合しているところがポイントです。その他、植物や海藻、エミューという動物の油を使用しています。シリコンや着色料などは使用していません。

最安値1,764円(税込)

4.69(494件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ひまわり油を主に使った100%植物性のシャンプーです。天然ビタミンEと、ノミやダニを予防する天然ハーブエキスを配合しています。合成界面活性剤、合成保存料、防腐剤などは使用していませんので、犬や猫に安心して使えます。

最安値2,350円(税込)

4.70(8件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

オーガニックハーブウォーターを採用した自然派シャンプーです。ハーブウォーターは香りのある蒸留水で、スキンケア用品として昔から使われてきました。石油系界面活性剤や合成防腐剤、シリコン、着色料などは一切使用していません。低刺激なので人の皮膚より薄い犬にも安心して使えます。ペットも人も一緒に使えますが、犬の場合は5~6倍に薄めて使います。汚れがひどい場合は2度洗いしましょう。ネコやハムスターなどにも使用可能です。

まとめ

いかがでしたか?シャンプーは犬の皮膚や体調に合わせて慎重に選びましょう。愛犬を洗って清潔に、快適に生活させてあげましょう。

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