マニキュアうすめ液のおすすめ5選!固まったマニキュアに

マニキュアうすめ液のおすすめ5選!固まったマニキュアに

ネイルを選ぶのはとても楽しいものですが、マニキュアはしばらく使っていないと、中でドロドロになったり、固まったりします。そんなときは「マニキュア薄め液」を試してみましょう。除光液やアセトンという成分を使って自作する方もいますが、事故が起こることもあります。セリアやダイソーなどの100均で購入できるので、既成品を使用しましょう。今回はマニキュア薄め液の選び方や使い方、代用品、資生堂などのおすすめ商品をご紹介します。

マニキュアうすめ液とは

マニキュアうすめ液とは

出典:Amazon.co.jp

マニキュアうすめ液とは、ビンの中で固まったりドロドロになったマニキュアを、元の状態に戻すための液体です。マニキュアは爪に塗ったあと、空気に触れさせ続けることで固まります。これと同じように、マニキュアのビンの中に空気が送られ続けると、中身が固まろうとしてドロドロになってしまいます。マニキュアのかたまりやホコリが原因でキャップがきちんと閉まっていない場合にこの現象がおきます。

マニキュアうすめ液を選ぶポイント

マニキュアの本数が容量の目安になる

マニキュアの本数が容量の目安になる

マニキュアうすめ液は容量がさまざまです。小さなもので10mlほどから、多いものだと100mlを超えるものまであります。マニキュアの固まり具合や、うすめたいマニキュアの本数にもよりますので、ご自身が使う量によって選ぶと良いでしょう。マニキュアうすめ液はキャップをしっかり閉めておけば、長期間使うことができるので、持続して定期的に使いたい方は少し大きめのものを購入しても良いかもしれません。

ノズルの形状をチェック

マニキュアうすめ液には、大きく分けて2つの形状があります。ひとつはノズルから直接マニキュアのビンに注げるタイプです。容器自体がやわらかいことが多く、ビンの口をめがけて容器を押すようにすると、そのままマニキュアうすめ液が入れられます。もう一つはスポイトを使って使うタイプです。付属のスポイトでマニキュアうすめ液を取り、マニキュアのビンの中に注入します。どちらも手間がかからないように設計されています。

ブランドを合わせると相性が良い

マニキュアうすめ液を使いたいマニキュアと同じブランドのものを使うのも良いでしょう。同じブランドであれば、マニキュアとの相性も良く安心して使うことができます。マニキュアのビンの形状に合わせて作られていることもあって、使い勝手も良さそうです。

マニキュアうすめ液の使い方

マニキュアうすめ液の使い方

マニキュアうすめ液は誰にでも簡単に使うことができます。しかし量や使い方を間違うと、大切なマニキュアをダメにしてしまうこともあります。

マニキュアうすめ液は2滴~3滴から

マニキュアがカチカチに固まっているときなどは、ついマニキュアうすめ液を最初から多く入れてしまいがちです。しかし、最初は2滴または3滴から試しましょう。マニキュアとの相性などによっては、少量でもかなり薄められることもあります。足りないようであれば足せば良いので、焦らずに行いましょう。

キャップを閉めて転がす

マニキュアうすめ液を入れたら、マニキュアを静かに傾けたり転がしたりしましょう。マニキュアは固まっていて、マニキュアうすめ液はサラサラの状態なので、混じるまでには時間がかかります。混じる様子を見ながら、マニキュアうすめ液を足してもOKです。

ビンは振らない

マニキュアうすめ液を入れて、ビンを振らないようにします。早く混ぜたくてつい振ってしまいたくなりますが、中で泡立ってしまうと色や質感が変わります。一度マニキュアに泡が立つとなかなか消えず、きれいに無くすことはほぼ不可能です。慎重に行いましょう。

マニュキュアうすめ液の代用品となるもの

マニキュアうすめ液が手元にない場合は、他のもので代用することもできます。ただし、代用品の場合は、必ず効果が出るものではありません。少しずつ試しながら量などを調節しましょう。また、本来の使用目的が違うのでマニキュアの変色などの可能性があることも考慮しておいてください。

目薬

ドロドロになったマニキュアの中に目薬を入れると、マニキュアうすめ液と同じように復活させることができると言われています。マニキュアうすめ液同様、2滴ほどから様子を見て試してみてください。ただし、硬く固まってしまっている場合には目薬では溶かすことができないようです。

化粧水

基礎化粧品の化粧水を使うという方法もあります。日頃スキンケアに使っている化粧水を少量混ぜてみると、ドロドロのマニキュアが復活するかもしれません。

除光液やアセトンは危険

除光液やアセトンは危険

ドロドロになったマニキュアに除光液を入れてさらさらに戻す方法もあります。しかし、除光液を入れると除光液とマニキュアの成分が分離してしまうことがあります。色ムラの原因にもなります。また、アセトンという成分を使って、マニキュアうすめ液を自作する方法もあるようですが、他成分と混ぜて爆発した例などもあるようです。

マニキュアうすめ液のおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

Amazonのベストセラー1位となった資生堂のうすめ液です。15mlと小さなサイズなので、少しずつ使うにはちょうど良いです。先端が目薬のような形状になっているので1滴ずつ出しやすく、入れすぎてしまう心配がありません。

この商品の特徴

Amazonのベストセラー1位となった資生堂のうすめ液です。15mlと小さなサイズなので、少しずつ使うにはちょうど良いです。先端が目薬のような形状になっているので1滴ずつ出しやすく、入れすぎてしまう心配がありません。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

スポイトタイプのマニキュアうすめ液です。自分で量を調整しやすいので、マニキュアうすめ液を使い慣れている方におすすめです。アセトンが入っていないので、色の分離もしにくく、粘度を保ってくれます。

この商品の特徴

スポイトタイプのマニキュアうすめ液です。自分で量を調整しやすいので、マニキュアうすめ液を使い慣れている方におすすめです。アセトンが入っていないので、色の分離もしにくく、粘度を保ってくれます。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

アメリカの製品で、マニキュアうすめ液としては日本でも広く使われています。マニキュアうすめ液を使うと、マニキュアが薄まるような印象を持つ場合がありますが、これなら質感も発色も変わらないという声が多いです。

この商品の特徴

アメリカの製品で、マニキュアうすめ液としては日本でも広く使われています。マニキュアうすめ液を使うと、マニキュアが薄まるような印象を持つ場合がありますが、これなら質感も発色も変わらないという声が多いです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

たまにしかマニキュアうすめ液を使わないという方には、10mlサイズのこの商品がおすすめです。天然植物油が配合されているので、爪や肌にも優しいです。マニキュアうすめ液特有の匂いも少ないといわれています。

この商品の特徴

たまにしかマニキュアうすめ液を使わないという方には、10mlサイズのこの商品がおすすめです。天然植物油が配合されているので、爪や肌にも優しいです。マニキュアうすめ液特有の匂いも少ないといわれています。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

ネイルブランドのOPIから発売されてるマニキュアうすめ液です。60mlと容量が大きいので、マニキュアをたくさん持っている方におすすめです。他のマニキュアうすめ液に比べると少し高いですが、ネイルブランドの商品なので安心して使えそうですね。

この商品の特徴

ネイルブランドのOPIから発売されてるマニキュアうすめ液です。60mlと容量が大きいので、マニキュアをたくさん持っている方におすすめです。他のマニキュアうすめ液に比べると少し高いですが、ネイルブランドの商品なので安心して使えそうですね。

マニキュアうすめ液のおすすめ商品比較表

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