自動給餌器の基礎知識と選び方&おすすめ商品4選

犬や猫、うさぎなど、ペットを旅行や外出先に連れていけないということもありますよね。いつもの時間に餌をあげたい、という方におすすめなのが「自動給餌器」です。留守中にペットの様子を確認したいという方には、カメラ付きの商品も人気です。今回は自動給餌器の選び方や、ルスモなどのおすすめ商品をご紹介します。


自動給餌器とは

猫、犬、その他の小動物に自動でエサが与えられる仕組みの製品です。設定した時間になるとフード容器のフタが開くタイプや、決められた量がトレーに給餌されるタイプがあります。トレーの中のフードが減った分だけフードタンクから自然に落ちて来る、電池を使わないシンプルな構造の商品もあります。また、給水器付、音声録音付、カメラ付など便利な機能がついた給餌器もあります。

自動給餌器の選び方 

給餌量

設定した時間に決められた量を給餌できるタイプと、フードが減ったら自動的に給餌されるタイプがあります。食べ過ぎてしまうペットには、量を調整できるタイプがおすすめです。

タイマーの性能

設定した時間に給餌できるタイプは、タイマーで時間を管理します。決められた時間の中から給餌したい時間を設定するものや、自由に時間を選べるものがあります。自由設定ができる商品のほうが価格が高い傾向があります。

電源

電源はコンセント式と電池式があります。電池式は電池切れになってしまわないように、こまめに電池残量をチェックしておく必要があります。一方、コンセント式は電池切れになる心配はありませんが、ペットがコードをかじってしまわないようにしましょう。

カメラの有無

カメラ付きの自動給餌器は、高齢のペットを飼っている人や、長時間家を空けることが多い人におすすめです。留守番をしているペットの様子がリアルタイムでわかるので安心です。

自動給餌器の主なメーカー 

リレンティー

ペットと人の喜びをモットーに事業を行う会社です。アメリカやヨーロッパに直接出向き良い商品を直輸入しています。ペット関連のネットショップ事業、卸売業、独自の商品開発・販売も行っています。自動給餌器「ルスモ (LUSMO)」は多機能でデザインも良く人気があります。

アイリスオーヤマ

ペット用品の他、家電、調理機器、寝具・インテリア用品、日用品、収納用品、園芸用品、ヘルスケア用品、オフィス用品など幅広い商品を製造・販売をしています。自動給餌器の分野では、電気も電池も使わないシンプルな構造の給水器付き製品が人気です。

Tomofun

電波があるところならどこでも留守中の愛犬とコミュニケーションがとれる「Furbo」で有名な会社です。高品質のカメラが搭載されている自動給餌器で、離れていても愛犬の様子がよくわかると好評です。

自動給餌器おすすめ商品4選

リレンティー ルスモ ペットフード オートフィーダ

5つの便利な機能がついた自動給餌器です。リピート運転機能を使えば、毎日決めた時間にフードが出せます。手動モードに切れかえれば、設定した時間以外でもフードがあげられます。フードタンクとトレイは取り外して洗うことが可能です。

アイリスオーヤマ ペット用自動給餌器

給水器とセットになった、自動給餌器です。フードと水の残量が少なくなると自動的に出てくる仕組みになっています。電気や電池を使わないので、ペットが水を散らかしたときにも安心です。各パーツは解体でき、丸ごと水洗いが可能です。

Tomofun Furbo ドッグカメラ

2016年にグッドデザイン賞を受賞した、オシャレなコミュニケーション可能自動給餌器です。スマホ専用無料アプリを使えば、いつでもどこでも留守番中のペットの様子を確認したり、声をかけたり、おやつを与えることができます。愛犬が吠えた時には、飼い主のスマホにお知らせが届きます。

トモファン Tomofun ドッグカメラ 飛び出すおやつ 2Wayオーディオ iOS Android対応 AI搭載

最安値27,000円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

Petacc 自動給餌器 

旅行中や外出時など、スマホの無料アプリから給餌のコントロールが可能です。フードの量が不足しているとき、トレーから溢れているときなどにも、通知してくれます。また、ペットの様子をスマホで確認しながら声を聞いたり、話したりできます。

ペタック Petacc 自動給餌器 スマホ連動型

最安値14,500円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

いかがでしたか?ペットと飼い主さんに合った商品を選んで、快適な生活に役立ててくださいね。

おすすめ記事