手袋したまま指紋認証!疑似指紋シールで無印の手袋をtouch ID対応にする方法

手袋したまま指紋認証!疑似指紋シールで無印の手袋をtouch ID対応にする方法

冬の寒い時期、普通の手袋をしたままではスマホをいじれない…。そんな方のために登場したのが「スマホ対応手袋」です。でも、ロック機能の指紋認証って、スマホ対応手袋ではパスできませんよね。ロック解除の度に手袋を外していては、スマホ用の手袋の意味がない、という不満をお持ちの方も多いのではないでしょうか。しかし、なんと、スマホ用手袋にも指紋認証をパスする機能をつけることができるんです!今回は無印良品のスマホ用手袋と、擬似指紋シール「Diper ID」を使って、iphoneのTouch ID対応の手袋を作り、実際にロック解除までやってみました。

用意するもの

用意するもの

スマホ対応手袋

出典:www.muji.net

最安値1,490円(税込)

この商品の特徴

手の形にフィットする立体編み機で編んだ、タッチパネル手袋です。親指・人さし指・中指が対応しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

手の形にフィットする立体編み機で編んだ、タッチパネル手袋です。親指・人さし指・中指が対応しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

今回は無印良品のスマホ対応手袋を使います。最近は様々なスマホ対応手袋が発売されているので、柄やカラーなど、お気に入りのものを見つけましょう。

今まで使っていたスマホ非対応の手袋に指紋認証機能をつけたい、という方は指紋シールの種類を変えることで対応できます。

擬似指紋―Diper ID―

擬似指紋―Diper ID―

擬似的な指紋をシールにしたものです。Touch IDでの指紋認証に特化した、丸いタイプのものを使います。Androidには対応していません。

スマホ非対応の手袋の場合は「スマホ非対応手袋専用 擬似指紋―Diper ID―」を使います。スマホ対応手袋専用のものより細長いシールになっています。

Amazonなどでは取り扱っていないようですが、東急ハンズやロフトで購入することができます。

Touch ID対応手袋の作り方

Touch ID対応手袋の作り方

人差し指の部分にシールをつけてみました

手袋の指先に擬似指紋シールを貼ります。自分が指紋認証の際に使う指に貼っておくと良いです。

これでTouch ID対応手袋の完成です。

Touch ID対応手袋を使ってみる

完成した手袋で、ロックを解除してみます。

スマホに擬似指紋を登録する

スマホに擬似指紋を登録する

まずは擬似指紋をスマホに登録します。シールの位置とホームボタンがうまく噛み合わないらしく、何回かトライしてやっと成功しました。女性の指より、男性の指のほうが反応しやすいようです。

Touch IDでロックを解除する

Touch IDでロックを解除する

Touch IDでロックを解除します。指で解除するように、スムーズに解除することができました。それ以降の操作も問題なくできました。

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