ライフルスコープのおすすめ4選&選び方【サバゲーに】

ライフルスコープのおすすめ4選&選び方【サバゲーに】

ライフルスコープは、サバイバルゲームや狩猟をより楽しむためのカスタマイズアイテムです。メーカーも様々で日本製のものから、ドイツでつくられた軍用に近いものまで種類が豊富です。購入する際は、倍率やレンズの口径など確認すべき項目が多いので迷ってしまう方も多いかもしれません。商品によっては、本体に距離計がついているものや、実銃で使えるもの、50倍もの倍率があるものもあります。今回は、ライフルスコープの選び方や使い方、ニコン、サイトロンなどの人気メーカーのおすすめ商品をご紹介します。

サバイバルゲームで獲物を拡大して見よう

サバイバルゲームで獲物を拡大して見よう

出典:Amazon.co.jp

サバイバルゲームのときに、狙った獲物が遠くに行ってしまうと、どこに撃ったら良いか迷ってしまいますよね。また、サバイバルゲームはゴーグルをかけながら行うので、見づらく感じることもあるかもしれません。

そんなときにおすすめなのがライフルスコープです。ライフルスコープとは、肉眼で見ることが難しい遠くのものを撃つときに使われる、銃のパーツです。筒の中に複数のレンズが入っているので、遠くにあるものを拡大して見ることができます。サバイバルゲームで使うエアガンは実銃とは異なるので、中には倍率が低く、近くのものに素早く照準を合わせることが目的のスコープもあります。ライフルスコープを取り扱っているメーカーは多く、商品の種類も豊富です。ですが、基本的な構造はあまり変わりありません。スコープの配置の仕方や取り付ける部分などは、同じような構造が多いので、倍率や使いやすさなど、好みのものを選ぶと良いでしょう。

ライフルスコープの選び方

ライフルスコープを選ぶ上でポイントとなる点をご紹介します。

適切な倍率かどうかを確認する

サバイバルゲームを楽しむのであれば、うんと高倍率なスコープは必要ありません。中には実銃と同じように50倍もの倍率があるライフルスコープもありますが、エアガンの射程距離を考えると、4倍くらいの倍率で十分楽しむことができます。近距離で使いたい方は、1~2倍のものでも問題なく使うことができます。どの程度のものに標準を合わせるために使いたいかを決めてから、倍率を選ぶと良いでしょう。

レンズ口径の大きさで選ぶ

レンズ口径が大きいほど、光を多く取り込むことができるので、視野が明るくなります。レンズ口径の大きさは、30~50mmのものが主流ですが、30mm程度のものでも問題なく使うことができます。中には、50mmを超える大きなものもありますが、レンズの口径が大きいと、銃に取り付けるマウントリングも、高さのあるものを使わなければなりません。マウントリングの高さが高いと、頬付けが甘くなり、結果的に使いにくくなるので注意が必要です。

アイレリーフを確認する

アイレリーフは70mm以上あるものがおすすめです。アイレリーフとは、レンズをのぞいたとき、像が最もきれいに映し出される、目とレンズの間の距離のことです。例えば、アイレリーフ50~70mmと表記があった場合には、目と対物レンズの距離が50~70mmあれば、きれいに見ることができるということです。サバイバルゲームをするときは、ゴーグルをかける必要があります。裸眼の状態ではなくゴーグルを掛けた状態での距離で考えるようにしましょう。アイレリーフが短すぎると、ゴーグルと対物レンズがぶつかってしまい、うまくのぞくことができないという場合もあります。ゴーグル以外にも帽子をかぶることが多いのであれば、帽子のつばが邪魔にならないかどうかも考えると良いでしょう。

使いやすいサイズ・重量かどうか

ライフルスコープは、銃に取り付けるパーツなので、銃の大きさに合わせたものを選びましょう。極端に長いものや短いもだとアンバランスになるので、スコープを付けたいエアガンとの比率がおかしくないか確認することが大切です。短めのライフルであれば、ショートスコープやピストルスコープなど、スコープが短めのものを選ぶと良いでしょう。また、重量も大切です。ライフルスコープは軽くても300gほどの重さがありますので、重いと使いにくくなります。総重量がどのくらいになるかも考えながら選ぶと良いでしょう。

取り付けに必要な工具が付いているか

商品によっては、マウントリングと一体型のものや、銃器に直接取り付けられるタイプもあります。ですが、スコープ単体では取り付けることができない商品もありますので注意が必要です。その場合、スコープを取り付けるマウントベースに、自分で取り付ける必要があります。ライフルスコープをベースに取り付けるには、「マウンドリング」やレンチなどの工具も必要になります。商品によっては付属していないものもあるので、購入する際にはチェックが必要です。

付加機能で選ぶ

ライフルスコープは商品によって、付加機能が付いているものもあります。レーザー距離計の機能や防振、防水、防霧の設計がされているものもありますので、使う場所や用途によって選ぶと良いでしょう。

ライフルスコープの使い方

ライフルスコープの使い方

出典:Amazon.co.jp

ライフルスコープを取り付け、初めて使うときや着弾点と照準点がずれている場合、調整が必要になります。今回は、簡単にゼロイン調整の方法をご紹介します。

STEP1:調整する場所と標的の準備をする

水平な場所で50mを計り、調整が行える場所を確保します。標的をライフルの最大射程距離または50m付近に置きます。高さは、銃口と同じ高さにしてください。標的になるものは空き缶など、当たったときに音のなるものが良いでしょう。

STEP2:ホップアップを調整する

まずは、弾を飛ばすためのホップアップを調整します。ネジを回して調整します。調整したら目で弾道を確認し、標的に向かって真っすぐ弾が飛んでいるかを確認します。

STEP3:サイトで左右の調整をする

サイトで左右の調節を行います。まずは、そのままスコープを除いて標準に向かって弾を撃ちます。弾道が外れているはずですので、サイトの左右の調節ネジを緩めていきます。弾道が焦点に合うよう、ネジの調整と試し撃ちを繰り返して、左右の位置を調整していきます。上下の調整はまだ行っていないので、ずれていて構いません。

STEP4:サイトで上下の調整をする

ずれていた上下の位置をサイトの上下ネジで調整していきます。この段階で、狙った場所に命中するようにします。

STEP5:5m先の位置でも調整する

標的を5m前にずらして、命中するように再調整していきます。調整が終わったら、標的を元に戻しましょう。着弾点は下がっていますが命中するはずです。命中すれば、ゼロイン調整は一通り終了となります。

ライフルスコープのおすすめ4選

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Amazon.co.jp最安値32,000円(税込)

この商品の特徴

カメラメーカーのニコンが製造しているライフルスコープです。ニコンのレンズは発色・コントラストが良く、ターゲットを捕えやすいのが特徴です。エレベーション・ウィンテージを持ち上げるだけでゼロ位置を調整できるので、フィールドでも簡単に調節することが可能です。レンズの性能が良いので、本格的にライフルスコープを使い方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

カメラメーカーのニコンが製造しているライフルスコープです。ニコンのレンズは発色・コントラストが良く、ターゲットを捕えやすいのが特徴です。エレベーション・ウィンテージを持ち上げるだけでゼロ位置を調整できるので、フィールドでも簡単に調節することが可能です。レンズの性能が良いので、本格的にライフルスコープを使い方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値24,200円(税込)
4.10(7件)

この商品の特徴

実銃にも対応している、サイトロンのライフルスコープです。30mmのボディで倍率が1.25〜4.5倍とコンパクトで持ち運びしやすいので、サバイバルゲームにもぴったりです。接眼部分にピント合わせの調節リングが付いているので、視野を簡単に調節できます。防水設計のため、雨の日や水辺の近く・湿度の高い山などでも安心して使うことができます。屋外でサバイバルゲームを楽しみたい方や狩猟をする方にはぴったりの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

実銃にも対応している、サイトロンのライフルスコープです。30mmのボディで倍率が1.25〜4.5倍とコンパクトで持ち運びしやすいので、サバイバルゲームにもぴったりです。接眼部分にピント合わせの調節リングが付いているので、視野を簡単に調節できます。防水設計のため、雨の日や水辺の近く・湿度の高い山などでも安心して使うことができます。屋外でサバイバルゲームを楽しみたい方や狩猟をする方にはぴったりの商品です。

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Amazon.co.jp最安値4,698円(税込)
4.10(23件)

この商品の特徴

高倍率でリーズナブルな価格が魅力のライフルスコープです。アイレリーフは76-100mmなので、サバイバルゲームはもちろん、射撃姿勢が限定される狩猟でも使いやすいです。レンズの口径が50mmと大きめなので、明るく見やすいのが特徴です。大きさや重さを事前によく確認しておくことをおすすめします。リーズナブルな価格で高性能のものをお探しの方にはおすすめの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

高倍率でリーズナブルな価格が魅力のライフルスコープです。アイレリーフは76-100mmなので、サバイバルゲームはもちろん、射撃姿勢が限定される狩猟でも使いやすいです。レンズの口径が50mmと大きめなので、明るく見やすいのが特徴です。大きさや重さを事前によく確認しておくことをおすすめします。リーズナブルな価格で高性能のものをお探しの方にはおすすめの商品です。

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Yahoo!ショッピング最安値18,032円(税込)
3.13(3件)

この商品の特徴

ドイツのWALTHER社のサイドフォーカス・ライフルスコープです。実銃用サイドフォーカス機構を搭載し、防振、防水、防霧設計がされ、実銃にも対応しています。レンズは8~22倍と高倍率ですが、もちろんハンティングやサバイバルゲームでも問題なく使うことができます。レンズは軍用のフルコーディンググラスが採用されています。本格的なライフルスコープを使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ドイツのWALTHER社のサイドフォーカス・ライフルスコープです。実銃用サイドフォーカス機構を搭載し、防振、防水、防霧設計がされ、実銃にも対応しています。レンズは8~22倍と高倍率ですが、もちろんハンティングやサバイバルゲームでも問題なく使うことができます。レンズは軍用のフルコーディンググラスが採用されています。本格的なライフルスコープを使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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