アトピー肌におすすめの入浴剤7選!子どもや赤ちゃんも使える

アトピー肌におすすめの入浴剤7選!子どもや赤ちゃんも使える

かゆみや湿疹がつらいアトピー性皮膚炎の方におすすめなのは、乾燥肌を癒す効果のある入浴剤です。無添加で低刺激な入浴剤は、子どもや赤ちゃんでも安心して使えます。また、お肌の乾燥に悩む方へのプレゼントとしても最適です。しかし、どれを選んで良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。今回は、アトピー肌におすすめの入浴剤の選び方、キュレルなど市販の人気アイテムなどについてご紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

アトピー肌におすすめの入浴剤の選び方

刺激の強い成分は避ける

刺激の強い成分が一概にアトピー肌の悪化につながるわけではありませんが、バリア機能が落ちているときには刺激になりやすい成分を避けることをおすすめします。

刺激になりやすい合成成分

香料、パラベンなどの防腐剤、合成色素などの合成成分は、肌の状態によっては刺激になることが多いので、アトピー肌が悪化する可能性があります。合成成分が全く入っていない入浴剤は多くありませんが、合成成分をおさえて配合している商品はたくさん販売されています。成分にこだわった敏感肌向けのものも多いので、目安にして選ぶと良いでしょう。

硫黄などの温泉成分

硫黄などの温泉成分

硫黄の温泉成分は筋肉疲労や冷え性などに効果的に作用すると言われていますが、硫黄は肌の皮脂を落とす効果も期待できます。バリア機能が落ちている状態だと、腫れやかぶれが起こる可能性があります、アトピー肌の方には刺激が強い成分なので、避けることをおすすめします。硫黄の泉質を持つ温泉地に行く際は、かかりつけ医に相談するようにしてください。

発泡系の炭酸ガス

心地よい刺激が人気の炭酸ガス入りの入浴剤ですが、ガスを発生させるための成分や泡が肌への刺激となるので、アトピーの悪化につながるおそれがあります。また、炭酸ガスで体が温まりすぎることで、炎症やかぶれが起こる可能性もあります。できるだけ使用は控えましょう。

角質除去効果のある炭酸水素ナトリウム

炭酸水素ナトリウムとは、家事や料理に使われる重曹のことです。重曹を入浴に使う重曹風呂は、古い角質や汚れをしっかり落とすので、肌がすべすべになります。しかし、肌の弱い方が重曹風呂につかると、肌が乾燥しやすくなるため控えた方が良い成分です。

保湿成分配合のものを選ぶ

保湿成分配合のものを選ぶ

アトピー肌に大きな負担となる入浴後の乾燥が起こらないように、保湿成分の配合されている入浴剤を使うようにしましょう。代表的な保湿成分にセラミド、ホホバオイル、スクワラン、ハチミツ、プロテイン、シアバターなどがあります。もちろん、肌の状態や気候、体調によっては、保湿成分そのものが刺激につながることもあるので、肌の様子を見ながら自分に合った保湿成分を選んでください。

薬用植物系成分が入っているもの

薬用植物系成分が入っているもの

アトピーに効果があると言われる、薬用植物系の成分配合の入浴剤を選ぶようにしましょう。ヨモギエキス、ユーカリエキス、カミツレ(カモミール)、トウキ、センキュウなどは湿疹や炎症、抗菌、乾燥に作用する生薬です。これらの成分を配合したものであれば、入浴しながら肌のケアができます。

塩素除去成分があると安心

水道水には、雑菌が繁殖しないよう塩素を含んだ石灰成分のカルキが含まれていますが、アトピー肌の方にとってはこのカルキも刺激になるおそれがあります。入浴剤の中には塩素除去成分を含んだ製品もあるので、カルキが刺激になる方におすすめです。また、ビタミンCはカルキを中和する効果があると言われています。

まずは試してみる

どんな成分が刺激になるかは個人差があるので、アトピーの緩和に効果があると言われている製品でも、良い効果を期待できるとは限りません。できればお試しサイズや少量パックの、気軽に試しやすいものを購入して、自分の肌に合うかどうか確認するようにしてください。

アトピー肌におすすめの入浴剤7選

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値768円(税込)

この商品の特徴

アルコールフリーの入浴剤です。うるおい成分のユーカリエキスが角質の深部まで浸透し、肌のカサつきや乾燥するのを防ぎます。入浴効果を高め、しっしんや荒れ性にも効果があります。無香料のため香りが苦手な方でも使えます。また、弱酸性で赤ちゃんの肌にも使えます。アルコール成分が苦手な方、お風呂上がりの乾燥が気になる方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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楽天市場最安値968円(税込)

この商品の特徴

0歳から使用できる、乾燥肌・肌荒れにアプローチする薬用入浴剤です。うるおい補給成分として、赤ちゃんの表皮脂質を構成する主成分を多く含むラノリン脂肪酸コレステリルが配合されています。乾燥が目立ってくる生後2ヶ月頃からの使用はもちろん、乾燥や肌荒れを繰り返しがちな大人にもおすすめの入浴剤です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値2,420円(税込)

この商品の特徴

国産のカモミールから採取したカミツレエキス100%の薬用入浴剤です。肌の保湿やしっしんの改善や疲労回復などの効果が認められています。1回の入浴にカモミール全草120本分のエキスがつまっています。ほのかに甘い自然の香りでリラックス効果もあります。自然成分の入浴剤をお探しの方、刺激の少ない入浴剤をお探しの方におすすめです。

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表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値2,391円(税込)

この商品の特徴

液体タイプの薬用保湿入浴剤です。肌に優しい成分入りでお子様からお年寄りまで使用できます。浴槽に入浴剤を入れてつかるだけで全身にうるおいが届き、肌が乾燥するのを防ぎます。お風呂を出たあともしっとりさが続きます。優しい香りでリラックス効果もあります。薬用の入浴剤をお探しの方、冬場に限らず肌が乾燥してしまう方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値2,500円(税込)

この商品の特徴

うるおい保持機能をサポートするスキンケア化粧品です。使い方はぬれた肌になじませ洗い流すだけと簡単です。頭皮から足の先まで全身に使用できます。原材料はサトウダイコンからできた砂糖で高浸透力と保湿力を持ち、弱った肌にうるおいを与えます。着色料や防腐剤などを使用していないので肌に優しいです。色々試したけど乾燥肌が改善されなかった方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値550円(税込)

この商品の特徴

塩素が入っていない入浴剤です。人の体にあまりよくない影響を与えると言われている残留塩素が取り除かれています。そのため赤ちゃんや敏感肌の方でも安心して使用することができます。適度なとろみがあり肌にしっかりうるおいを与えます。塩素が入っていないものをお探しの方、赤ちゃんでも使用できる入浴剤をお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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楽天市場最安値410円(税込)

この商品の特徴

赤ちゃんも大人も使える薬用スキンケア入浴剤です。角質層まで浸透する保湿成分セラミドAPに加え、湿疹・あせも・ニキビに有効な米胚芽油が配合されており、トラブルを繰り返しがちな肌をなめらかな肌へと導きます。あかぎれやしもやけ・冷え症・疲労回復・肩こりや腰痛に対する効能もあり、育児疲れ中の大人のケアにもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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アトピー肌におすすめの入浴方法

アトピー肌におすすめの入浴方法

代謝の向上や免疫アップ効果がある入浴ですが、体の乾燥を招く原因の1つにもなるので、アトピー肌で悩む方は入浴方法に注意が必要です。

お湯の温度は37〜40℃

入浴すると肌が潤うように感じますが、セラミドといった細胞間脂質(保湿成分)が一時的に流出するので、入浴後に肌の乾燥が進みやすくなります。特に高い温度のお湯につかると、肌の皮脂が落ちやすい状態になるため乾燥しやすくなり、肌のバリア機能の低下につながります。お湯の温度は37~40℃の範囲で、熱くなりすぎないように注意してください。

入浴時間は10〜15分

美容に良いと言われる長時間の入浴ですが、アトピーで悩む方は入浴時間にも気をつけるようにしてください。長時間の入浴は、温度の高い入浴と同様に皮脂やセラミドの流出を促進し、乾燥肌につながります。目安としては10~15分程度の入浴で済ますようにしましょう。

入浴剤は保湿効果のあるものを

清潔な皮膚を保つためには入浴がおすすめです。一方で、湯船にしっかりつかると、肌の保湿成分や皮脂が落ちて肌のバリア機能が落ちるので、入浴しながら保湿できる入浴剤を入れることが重要になります。入浴剤の中には薬用植物系成分や塩素除去成分が入った入浴剤もあるので、アトピー肌をいたわりながら入浴できます。

石鹸やシャンプーは敏感肌向けのものを

石鹸やシャンプーは敏感肌向けのものを

肌を洗う石鹸や、洗う順番にも配慮が必要です。石鹸やシャンプーは、敏感肌向けの処方のものを選んでください。敏感肌向けの石鹸やシャンプーは無添加、無香料で肌への刺激の少ない処方になっているので、アトピーの方でも安心して使える商品が多くあります。

また、頭を洗ってから体という順番で洗うようにしましょう。シャンプーに含まれる界面活性剤などの成分が肌に残ると、そこから肌荒れが起きるので、洗髪のすすぎを終えてから、体を洗うようにしてください。このとき、泡が残らないようにしっかり流すことが重要です。

肌に優しい生地のタオル

ナイロンやアクリルなどの化学繊維は、肌の刺激になりやすいので、体を洗うときはコットンなどやわらかい素材のものがおすすめです。それでも刺激になる場合は、しっかりと泡立てた石鹸でなで洗いすると良いでしょう。ゴシゴシこすると皮脂が落ちすぎるので、優しく洗うようにしてください。入浴後の拭き取りも、ガーゼなどのやわらかいタオルで、そっと水分を拭うと肌への負担が少なく済みます。肌着やパジャマも、コットン素材のやさしい肌触りのものを選びましょう。

お風呂から上がったら保湿

お風呂から上がったら保湿

アトピー肌の方は、お風呂から上がったらすぐに保湿するようにしてください。入浴10分後に急激に肌の水分量が下がるので、その時間内に済ますことが重要です。保湿クリームは、敏感肌向けの処方のものや、セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分が多く含まれているものを使うと良いでしょう。

なお、保湿成分が含まれている入浴剤であれば、入浴後の肌の水分量を上げる効果があるので、すぐに保湿ができない忙しいときにも乾燥を和らげる効果があります。肌が完全に乾いた後に保湿クリームを塗るときは、化粧水や霧吹きの水で肌を湿らせてから塗るとよいでしょう。

かゆみが強いとき

かゆみが強いときは、湯船につからずにシャワーのみで済ますようにしましょう。湯船につかって体が温まると、かゆみやかぶれが強くなる場合があります。シャワーの水も肌への刺激につながるので、弱い水流で肌に当てるようにしてください。シャワーも強い刺激に感じるときは、洗髪のみにしましょう。

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