制汗スプレーのおすすめ8選!効果の強力なものも

制汗スプレーのおすすめ8選!効果の強力なものも

制汗スプレーは、汗をおさえて匂いを消してくれるアイテムです。女性用だけでなくメンズ用の効果が強力なものや、Agを配合しているもの、ワキ以外の部位にも使える制汗スプレーなどが登場しています。携帯用のものを持ち歩けばいつでもいい匂いでいられる制汗スプレーですが、どのように選んで良いか迷う方も多いのではないでしょうか。この記事ではAmazonでも人気のおすすめアイテムや、使い方についてご紹介します。

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肌を清潔に保ちたい!

肌を清潔に保ちたい!

運動をしたり、暑いところにいたりすると、発汗して汗じみや臭いが気になりますよね。すぐに拭き取れば臭いはおさえられますが、外出先ではなかなか汗のケアをできないものです。そんなときには、制汗スプレーを使用して、効果的に汗と臭いをおさえましょう。制汗スプレーは肌をサラサラに保つ乾燥剤や、汗の分泌をおさえる成分が配合されているので、汗を防いでいつでも清潔な肌を保つことができます

制汗スプレーの効果について

制汗スプレーには、殺菌や消臭、制汗の効果があります。

殺菌効果で臭いの元をブロック

殺菌効果で臭いの元をブロック

臭いの元になる汗ですが、汗自体に臭いはなく、汗に含まれる皮脂が酸化したり、常在菌が増殖したりすることで臭いの原因になります。制汗スプレーには、臭いの元となる細菌を殺菌して、臭いの発生源を取り除く成分が含まれており、これによって汗をかいたときのいやな臭いをおさえることができます。

消臭効果で臭いを消す

殺菌効果により汗の臭いの発生源をおさえていても、むれたり時間がたったりすると、臭いが発生することがあります。制汗スプレーには殺菌成分だけでなく、消臭成分も含まれているので、臭いを中和して消臭することができます。さらに香りのある制汗スプレーだと、良い香りで上書きできるので、汗の臭いに悩まされることなく、快適に過ごすことができます。

制汗効果で汗を防ぐ

制汗スプレーには汗の臭いをおさえるだけでなく、汗そのものをおさえる制汗効果があります。汗が分泌される汗腺に制汗スプレーを吹きかけると、スプレーに含まれる乾燥剤や制汗作用のある塩化アルミニウムが、汗腺に働きかけて汗が出るのを防ぎます。

制汗スプレーの種類

制汗フェリーにはパウダータイプとミストタイプがあります。それぞれメリットとデメリットがあるので、確認してから選ぶようにしてください。

定番のパウダータイプ

定番のパウダータイプ

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パウダータイプはスプレー缶に入ったタイプの制汗剤です。制汗剤としては定番の形で、成分がしっかりと肌に密着するのが特徴です。

パウダータイプのメリット

パウダータイプは、スプレー缶に入ったパウダーを吹き付けて、肌に成分を密着させるタイプの制汗スプレーです。吹きかけたときの冷たさと、乾燥剤によるさらりとした仕上がりが心地よい清涼感を与えてくれます。成分が肌にしっかりと密着するので、汗や臭いを確実に防いでくれます。本体は軽いので持ち歩きやすいのも特徴です。

パウダータイプのデメリット

パウダータイプはガスを圧縮しているので、ミストタイプと比べて取り扱いに注意が必要です。パウダータイプの制汗スプレーは、火気に近づけないように使用してください。また、捨てるときは住んでいる地域の処分方法に従って捨てる必要があります。飛行機で旅行する際に持ち込めないというデメリットもあるので、用途によってミストタイプと使い分けると良いでしょう。

全身に使えるミストタイプ

全身に使えるミストタイプ

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ミストタイプは液体タイプの制汗剤です。体の広範囲に使え、扱いやすいのが特徴です。

ミストタイプのメリット

ミストタイプは霧吹き状のボトルに入った、液体タイプの制汗剤です。水のようなテクスチャーで、汗をかいた後の肌に心地良く感じられます。ワキなどのポイント使いに最適なパウダータイプと異なり、ミストタイプは全身に吹きかけて使用できます。すぐに蒸発するので、べたつきが残らずすっきりとした爽快感が味わえます。スプレー缶を持ち込みにくい場所にも持ち運べ、扱いやすいという点もポイントです。

ミストタイプのデメリット

制汗剤はクリームやロールオン、スプレーが主流となりつつあるので、ミストタイプは他と比較して製品ラインナップがあまり多くなく、選べるアイテムが限られているというデメリットがあります。また、液体なので重く、持ち運びにくい点も確認しておきましょう。職場や学校のロッカーに置いて使用したり、携帯用のミニタイプを持ち歩いたりすることをおすすめします。

 制汗スプレーの香りについて

制汗スプレーには、香りがあるタイプと無香料のタイプがあります。用途やシチュエーション、好みによって選ぶと良いでしょう。

香りつきタイプ

香りつきタイプ

汗がおさえられていても、どことなく臭いが気になるという場合は、香り付きのものを選ぶと良いでしょう。制汗スプレーは香りの種類が豊富なアイテムなので、好きな香りを選ぶことができます。華やかなフローラルやローズの香り、甘いフルーツ系、爽やかな石鹸やシトラスの香りなど、お気に入りの香りを選んでください。ただ、汗の臭いを消そうとして多くつけすぎると香害となってしまいます。適切な量をつけるように注意してください。

無香料タイプ

香りに敏感で、強い香りをつけたくないという場合や、職場や学校が香りに厳しいという方は、無香料の制汗スプレーを選ぶと良いでしょう。無香料だと量を多くつけても、重ねてつけても周囲に気づかれることはありません。また、制汗スプレー以外に香水やボディクリームをつけている方は、香りが重ならないように無香料の制汗スプレーをおすすめします。

制汗スプレーを使うタイミング

汗をかいたときに

汗をかいたときに

ジムでのトレーニング後や、暑いところにいて発汗したときに制汗スプレーを使うと、汗の臭いが消えて気持ちよく過ごせます。使用するときはタオルや汗拭きシートで汗を拭き取ってから、制汗スプレーを吹きかけようにしてください。臭いの原因は汗が肌に残ることで繁殖する菌なので、しっかりと取り除くようにしましょう。

お風呂上がりに

お風呂上がりに

制汗スプレーを使う最も良いタイミングは、お風呂上がりのほてりが落ち着いてきたころです。お風呂に入った後の清潔な肌は、臭いの原因となる菌が少ない状態です。そのときに制汗スプレーを吹きかけることで、制汗スプレーの消臭効果や制汗効果が長続きしやすくなります。ただし、入浴直後に使うと汗で成分が流れ落ちる可能性があるので、お風呂から出てクールダウンしてから使うようにしてください。

出かける前に

外出前は、制汗スプレーが効果的に使用できるタイミングです。お出かけ前の準備の際に、汗のかきやすい部分をシートやタオルで拭き取ってから、ワキの下に制汗スプレーをつけるようにしてください。日中の余分な汗の分泌を防ぎ、臭いの発生源をおさえることができます。

その他臭いが気になるタイミングで

制汗スプレーは、汗をかいて臭いが発生した後につけると、消臭効果で臭いを取り除くことができます。汗や皮脂などの臭いの発生源を汗拭きシートで取り除いて、肌を清潔な状態にした後で使用するようにしましょう。

パウダータイプのおすすめ制汗スプレー8選

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Amazon.co.jp最安値621円(税込)

この商品の特徴

資生堂シーブリーズのスーパークールスプレーです。冷却タイプのデオドラントスプレーなので、火照った肌を冷やしてくれます。スプレー後の肌はさらさらとした感触になるので、汗のべたべたを解消してくれます。汗をかく前後に使用でき、嫌な匂いを消すだけでなく嫌な匂いを防ぐ防臭効果もあります。香りが強くないので、デオドラントスプレー独特の香りが苦手な方にもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値2,354円(税込)

この商品の特徴

Banのフローラルの香りのする、パウダータイプのデオドラントスプレーです。ブラックとパープルの大人かわいいお洒落な容器に入っています。フローラルの香りなので、汗などの嫌な臭いを瞬時に爽やかな香りに変えてくれます。135g入りの特大サイズなので、夏場や運動する機会が多く、汗をよくかく方におすすめです。

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楽天市場最安値498円(税込)

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ミストタイプのおすすめ制汗スプレー2選

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他のタイプの制汗剤もチェック

制汗剤には、スプレータイプの他にロールオンタイプやシートタイプの商品などもあります。それぞれの種類に特徴があり、使いやすいシーンなども異なります。ぜひ下記の記事も併せてチェックしてみてください。自分にぴったりの制汗剤を見つけましょう!

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