冷蔵・冷凍ショーケースの選び方&おすすめ6選【たくさん入る!】

冷蔵・冷凍ショーケースの選び方&おすすめ6選【たくさん入る!】

冷蔵・冷凍ショーケースは、主に飲食店で使われるガラス張りの冷蔵・冷凍庫のことです。卓上型・タテ型・平型など様々な形があり、食材や飲み物を保存することができます。ご家庭で使うこともできますが、店舗用のものがほとんどなので購入する際には注意が必要です。今回は冷蔵・冷凍ショーケースの特徴や使い方、ホシザキやパナソニックなど有名メーカーのおすすめ商品をご紹介します。

冷蔵・冷凍ショーケースとは

冷蔵・冷凍ショーケースとは

出典:Amazon.co.jp

冷蔵庫や冷凍庫を飲食店で使用しやすいように改良したのが、冷蔵・冷凍ショーケースです。中に保存したものを確認しやすいようガラス張りになっており、家庭用のものより大容量です。冷蔵ショーケースは設定温度が0℃~10℃で、主に飲み物を保存します。冷凍ショーケースの多くは-20℃程度まで設定でき、調理前の冷凍食品などを保存することができます。以前は金属製で重いものがほとんどでしたが、現在は素材にプラスチックが多用され、軽量化が進んでいます。

冷蔵・冷凍ショーケースの使い方

冷蔵・冷凍ショーケースの使い方

ショーケースの使い方はいたってシンプルです。コンセントをつなぎ、スイッチを押せば冷凍・冷蔵が始まります。1時間ほど待って庫内が冷え切るのを確認してから、飲み物や食材を入れれば完了です。温度調節はシンプルなダイヤル式になっているのがほとんどなので、簡単に調節することができます。

冷蔵・冷凍ショーケースの種類

冷蔵ショーケースはバリエーションが豊富で、飲食店のあらゆる場所に設置できるようになっています。作業台やカウンターに乗せられる卓上タイプ、床に置くことのできるタテ型タイプ、上部に作業台代わりのステンレス鋼板が取り付けられたコールドテーブルタイプなどがあります。冷凍ショーケースは四角形の角形タイプが基本で、コンビニやスーパーマーケットで冷凍食品を陳列するため大型のものが多いです。

冷蔵・冷凍ショーケースを選ぶポイント

寸法をチェック

まずショーケース本体のサイズを確認しましょう。サイズが違うと乗せたかった台に乗らなかったり、設置したかったスペースにうまくはまらなかったりすることがあります。設置したい場所の寸法をメジャーで測り、ショーケースの寸法を確認して問題がないか確認しましょう。

容量を確認

大量の食品を保管したい方は、有効内面積や容量を確認してください。せっかく導入したのに容量が足りないと使えなくなってしまいます。また逆に容量が大きすぎてしまうと、電気代などが無駄にかかってしまいます。保存したい食品の容量や面積を事前にチェックするとよいでしょう。

扉の開き方も重要

商品の取り出し方にこだわる方は、扉の開き方もチェックするといいでしょう。扉を横にスライドさせるスライド式なら、通路の邪魔をすることはありません。扉を大きく開くスイング式は、通路を圧迫するものの中の商品は取り出しやすいです。

キャスターが必要かどうか

しっかりと置いて固定したい場合は、キャスターの付いていない商品を選びましょう。頻繁に移動させる場合や重たいものを持つのが苦手な方には、キャスター付きのものをおすすめします。

冷蔵・冷凍ショーケースのおすすめ6選

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値51,221円(税込)

この商品の特徴

中のものを簡単に取り出したい、という方におすすめの商品です。棚が傾斜しており、前の商品を取り出せば後ろの商品が滑って前に来る仕組みです。前面にはガードがついてますので、ショーケースから商品が滑り落ちる心配もありません。設置場所のレイアウトに合わせ扉を反転させることもできます。電源は単相100Vなので、家庭用のコンセントでも問題なく使えます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

中のものを簡単に取り出したい、という方におすすめの商品です。棚が傾斜しており、前の商品を取り出せば後ろの商品が滑って前に来る仕組みです。前面にはガードがついてますので、ショーケースから商品が滑り落ちる心配もありません。設置場所のレイアウトに合わせ扉を反転させることもできます。電源は単相100Vなので、家庭用のコンセントでも問題なく使えます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値43,450円(税込)

この商品の特徴

床に直接ショーケースを設置したいという方におすすめの商品です。扉は二重となっており、冷気が逃げにくい設計となっています。幅425×奥行412×高さ837(mm)とコンパクトながら、容量が63ℓと大容量なのもポイントです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

床に直接ショーケースを設置したいという方におすすめの商品です。扉は二重となっており、冷気が逃げにくい設計となっています。幅425×奥行412×高さ837(mm)とコンパクトながら、容量が63ℓと大容量なのもポイントです。

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楽天市場最安値109,288円(税込)

この商品の特徴

中に入れた商品をくまなく見まわしたい、という方におすすめの商品です。上部がガラス張りとなっており、前後左右に上を加えた5面から商品を観察することが可能です。付属されている庫内照明で内部を照らせば、商品をさらにアピールする事も出来ます。キャスターが付いているため、商品を収納したままの移動も簡単にできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値87,319円(税込)

この商品の特徴

ショーケース上部を作業スペースや収納スペースにしたい、という方にはテーブル型ショーケースがおすすめです。特に、ホシザキ製の商品は長い歴史から生み出された高い技術力をもっています。他のテーブル型ショーケースと比べ、幅900×奥行450×高さ800(mm)とスリムなので狭いスペースにもぴったりと収まります。ビールの中びんなら86本も入る、大容量なのも売りのひとつです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値86,636円(税込)

この商品の特徴

ご家庭でも冷凍ショーケースを使ってみたい方にはこちらがおすすめです。レマコム社製のこの冷凍ショーケースは、急速冷凍機能が付いているのが最大の特徴です。設定温度まで急速に冷凍されるため、食材の細胞を壊さずに保存することが可能です。サイズは小さめながら容量は130ℓと十分確保されています。キャスター付きなので移動も簡単です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値85,580円(税込)

この商品の特徴

大量の冷凍食品を1か所に保存したい方は、ノンフロンで環境にやさしいジェーシーエム製の大型冷凍ショーケースがおすすめです。容量は240Lと大容量ながら、価格は低めに設定されておりコストパフォーマンスに優れています。デジタル温度表示パネル、二重ガラス、施錠用のカギ、7段階式ダイヤル、4輪キャスター付きと多機能で使いやすい設計になっています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

大量の冷凍食品を1か所に保存したい方は、ノンフロンで環境にやさしいジェーシーエム製の大型冷凍ショーケースがおすすめです。容量は240Lと大容量ながら、価格は低めに設定されておりコストパフォーマンスに優れています。デジタル温度表示パネル、二重ガラス、施錠用のカギ、7段階式ダイヤル、4輪キャスター付きと多機能で使いやすい設計になっています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

ショーケースを設置する際の注意点

平らな場所に設置してコンセントにつなぐだけで設置は完了します。ただし、使用する電源には注意が必要です。「単相100ボルト」と記載があるものは家庭用のコンセントを使用できますが、「単相200ボルト」や「三相200ボルト」などの商品は業務用のコンセントが必要になるのでしっかり確認しましょう。また、設置するスペースを広めに確保することで熱がこもるのを防げるため安全です。

まとめ

冷蔵・冷凍ショーケースは、商品によって大きさや形、扉の開き方など様々です。設置する場所や庫内に陳列するものの量によって、適切なショーケースを選びましょう。

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