コバエ取りのおすすめ10選!テープやスプレーも

コバエ取りのおすすめ10選!テープやスプレーも

コバエ取りは、コバエの退治・駆除・虫除けに使われる対策グッズです。ゴミ箱や観葉植物などに寄ってくるコバエを一掃するのは、一筋縄ではいきません。最強の効果と呼び声が高い「コバエホイホイ」や「コバエがポットン」などに似せて、ペットボトルで自作することもできますが、確実に効果を求めるなら、やはり市販品がおすすめです。100均などでも購入することができ、粘着テープ・電気・スプレーなど種類も豊富です。またチョウバエやショウジョウバエなど、コバエの種類や発生場所に合わせて選ぶこともできます。今回は、コバエ取りの種類や選び方、おすすめ商品などを紹介します。

コバエ取りの選び方

種類で選ぶ

ゴキブリホイホイのような置くタイプ

ゴキブリホイホイのような置くタイプ

出典:Amazon.co.jp

置くタイプのコバエ取りは、各メーカーが様々な種類のものを販売しています。台所や部屋の隅などに置き、コバエが好む色や臭いによってコバエを誘引し、工夫を凝らした形状でコバエを捕まえるものです。部屋の小物としても使えるようなかわいいデザインのものもあります。1ヶ月ほど使用できるものもあり、置くだけで簡単ですが、赤ちゃんやペットがいる家庭では、いたずらで舐めてしまったりすることもあるので注意が必要です。

昭和の時代から使われるテープタイプ

昭和の時代から使われるテープタイプ

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テープタイプは、天井から粘着テープを吊るすタイプで、昭和の時代から使われています。コバエが好む臭いで引き寄せて、粘着テープで捕まえるものです。構造的に安価に製造できるため、価格がほかのタイプのものと比べると、安いのがメリットです。また天井から吊るすので、小さい子どもは手が届かないので安全です。その一方で、天井に取り付けづらいことや、粘着テープが乾きやすく、長持ちしにくいというデメリットもあります。

粘着の心配がない吊るすタイプ

吊るすタイプは置くタイプと同じように、容器の中に薬剤が入っていて、容器ごと吊るすことができるものです。粘着剤でくっつくこともなく、テープよりも高い場所にも、設置しやすくなっています。また、薬剤の代わりに電気でコバエを殺傷するタイプもあります。電気タイプは薬剤を使わないため、臭いもなく、煙などが出ることもありませんし、赤ちゃんやペットがいる家庭でも安心して使えます。

屋外のガーデニングに最適な棒タイプ

屋外のガーデニングに最適な棒タイプ

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主に屋外で重宝するのが、棒タイプのコバエ取りです。置型タイプだと、コバエ以外の様々な虫が集まってしまい、すぐに使えなくなってしまうかもしれません。その点、棒型は「止まり木」のような形状になっているので、コバエが中心的に集まるようになっています。特に、ベランダや庭でガーデニングなどをしている場合には、土に差すように設置すれば良く、植物に薬品をかける必要がないので安心して使いやすいタイプです。

殺傷能力は抜群のスプレータイプ

4畳ほどの広さの部屋に1プッシュするだけで、コバエを殺傷できるくらい威力があるものもあります。ゴミ箱や生ゴミなどにコバエが群がっているときには、直接コバエに噴射すると、さらに効果的です。しかし、キッチンや食卓などでは、食材に殺虫剤がかかるのは避けたいところです。そんな場合は殺虫剤を使わず、天然由来の成分だけでつくられているスプレーを選ぶと良いでしょう。

使う場所に合わせて選ぶ

コバエがたかる定番の台所

コバエがたかる定番の台所

台所は食料品を扱うので、コバエが発生しやすい場所です。台所の隅などに置型タイプを設置するのが定番でしょう。ただし、キッチン周りは、食材を使うスペースなので、殺虫剤を使っている場合、置くのに抵抗がある方もいるかもしれません。そのような場所には、天然由来の成分を使ったスプレータイプが便利です。三角コーナーなどにコバエがいるときも、直接噴射することで退治できます。

退治後の対処も重要なゴミ箱

退治後の対処も重要なゴミ箱

ゴミ箱も台所と並んで、特にコバエが発生しやすいので要注意です。ゴミ箱のコバエ退治で使いやすいのは、ゴミ箱の裏に貼るタイプ、もしくはスプレータイプです。コバエを殺虫する成分だけでなく、消臭成分や、コバエが嫌う臭い成分を含んでいるものが便利です。ゴミの嫌な臭いの対策、コバエの発生予防にも役立ちます。コバエ取りグッズだけに頼らず、生ゴミを入れるゴミ箱は、必ず蓋がついているものを使い、生ゴミは溜めずになるべく早く捨てることも、コバエの発生を防ぐには大切です。

観葉植物・ガーデニング用なら棒型が便利

観葉植物・ガーデニング用なら棒型が便利

植物には、粘着棒を土に挿すだけで、植物に群がってくるコバエを退治できる棒型がおすすめです。植物の周りにあっても目立たない、黄緑色などを選べば、見た目も悪くありません。特にコバエがたくさん集まっている箇所に多めに、その他はまんべんなく設置しておくと効果があります。また、棒の根本部分にコバエが寄ってくることも多いので、棒の粘着部分が地表スレスレの位置までくるように、しっかりと挿すようにしましょう。棒型だけでは退治しきれないときには、天然由来のスプレータイプを少し使うのも良いでしょう。

排水口・排水管用は錠剤やタブレットタイプ

排水口・排水管用は錠剤やタブレットタイプ

排水口や排水管には、錠剤・タブレットタイプが有効です。お風呂場、洗面台、トイレ、台所など、水が溜まる場所に錠剤を入れておくと、水に溶けて泡立つことで、コバエを殺虫してくれます。ユニットバスの排水口など、水が溜まらない構造の配管の場合は、あらかじめ錠剤・タブレットをペットボトルやバケツなどで水に溶かして、それを流し込む方法もあります。

コバエの種類に合わせて選ぶ

ショウジョウバエ

黄赤色で、日本には約260種のショウジョウバエがいると言われています。果物やお酒を好み、野外では樹液や果物だけを餌にしています。動物糞には寄り付かず、病原菌を運ぶこともないため、比較的衛生上の危険性が低いコバエです。ただし、約1ヶ月の生存期間中に500個以上の卵を産むため、大量発生に要注意です。

ノミバエ

黒褐色で世界的には約2,400種が確認されていますが、日本にいるのは約20種と言われています。ショウジョウバエと同様に、腐った食品やゴミなどを好み、食卓や台所に発生することが多い虫です。「ノミ」の名のとおり、小さく俊敏です。肉や野菜など様々な食料品を好み、渡り歩くのが特徴です。動物糞から発生する虫なので、衛生上の問題があり、飲食店や食品工場でも、防除に手を焼くことが多いコバエです。

キノコバエ

日本では約150種確認されているコバエで、観葉植物や菜園の培土などから発生します。小さい蚊に似た形をしています。湿気が多く、薄暗い環境を好むため、室内に観葉植物が置いてある場合は要注意です。室内を浮遊するように飛び、窓際で落下して死んでいることも多いです。発見したら観葉植物などを屋外に出して培土を新しいものにし、湿気を抑え、やや乾燥した状態で管理しましょう。

チョウバエ

黒色で、蛾のように全身に鱗毛が密生しているのが特徴です。日本では50種ほどが確認されています。湿地や沼などの水際に生息し、お風呂や台所の排水口、洗面所の排水管内のヘドロなどから発生します。日中はほとんど活動せず、トイレの壁などにくっついてじっとしていますが、夜になると床下50~100cmの高さを飛び始めます。生命力が強いため、排水口の中から徹底的に防除する必要があります。

コバエが好む臭いは?

コバエ取りは、コバエが好む臭いで誘い込みます。よく使われるのは生ゴミのような「腐敗臭」、お酢やアルコールのような「発酵臭」、はちみつやジュースのような「甘臭」です。コバエの種類によって好みの臭いの傾向はありますが、実際の誘引効果には個体差もあるようです。なので、コバエ取りの効果が見られないとき、別の臭いのモノに変えてみるのも1つの手です。

コバエ退治の注意点

コバエは死にかけても、最期に卵を産み付け、そこから再発生することがあります。コバエの種類によって異なりますが、卵から成虫になるまで、約10日間という短い期間のコバエもいます。コバエを退治したと思っても、例えばキッチンのシンクに流した卵が、10日間で排水溝の中で孵化し、幼虫から成虫になることもあります。そのため、退治したコバエの死骸やコバエ取りグッズは、必ずゴミ箱に捨て、産卵や孵化の危険性を考慮して口をきつく閉めるように注意してください。

コバエ取りのおすすめ10選

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Yahoo!ショッピング最安値334円(税込)

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最安値-(税込)

この商品の特徴

アース製薬の園芸用ハエ取り棒です。花壇やプランターなどの土に差して使うスティックタイプで、粘着成分が植物に群がる小バエなどの虫を捕獲します。黄緑色なので植物の周りに差しても目立ちにくく、またアブラムシは黄色から黄緑の色に誘因される性質なのど、それを利用して捕獲することもできます。大事なお花や家庭菜園に虫がつかないようにしたいという方におすすめです。

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Yahoo!ショッピング最安値458円(税込)

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楽天市場最安値368円(税込)

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コバエ以外の虫対策グッズもチェック

コバエ以外の虫を退治してより万全な虫対策を行いたい方は以下の記事も併せてチェックしてみてください。

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