ベッドインベッドのおすすめ5選!エイドやファルスカも紹介

大人用のベッドで添い寝するときに、新生児をガードしてくれるのが「ベッドインベッド」です。ベビーベッドを置くスペースがない場合などにおすすめのアイテムです。サイドガードが高いタイプや添い乳ができるものなど、用途に応じて様々な種類から選べます。西松屋、赤ちゃん本舗などで幅広く販売されています。今回はベッドインベッドの選び方や「newox」、「ファルスカ」のエイド、フレックスなどの人気商品をご紹介します。

赤ちゃんと大人用のベッドで添い寝したい

赤ちゃんがいる家庭の中には、ベビーベッドを置くスペースがなかったり、夜間の授乳の都合上、できれば大人用ベッドで添い寝したいと考える方も多いのではないでしょうか?しかし、赤ちゃんが大人用ベッドで寝る場合、ベッドからの落下や、パパやママの寝返りによる圧迫など、危険がつきものです。

出典:Amazon

そんなときに活躍するのが「ベッドインベッド」です。ベッドインベッドとは、大人用ベッドの上に設置して使う、ガード付きの小さなベッドのことです。ガードがあることで、赤ちゃんが寝るスペースを安全に確保することができます。

ベッドインベッドの特徴

新生児から4〜5ヶ月まで使える

ベッドインベッドは、生まれてすぐの新生児から4〜5ヶ月くらいの、一人ではあまり移動しない赤ちゃんの時期に活躍します。4〜5ヶ月を過ぎると、寝返りをしてガードを乗り越えられるようになるので、ベッドインベッドは一般的には使えなくなります。しかし商品の中には、ベッドインベッドとして使わなくなった後も、プレイマットや椅子として使えるタイプや、1歳半まで使えるタイプもあります。

赤ちゃんをすぐに見ることができる

出典:Amazon

生まれてすぐの赤ちゃんは夜泣きが多く、夜間寝ている間も心配がつきものです。そんなときにベッドインベッドで添い寝すれば、赤ちゃんの様子をすぐに見ることができます。赤ちゃんのそばで寝られるのは、パパやママにとっても安心できますよね。

添い乳ができる商品もある

夜間に添い乳をする場合、ベッドインベッドのフレームは邪魔になってしまうこともあります。ベッドインベッドには、フレームの高さや形状に様々な種類があるので、添い乳をする場合はフレームが低めのタイプがおすすめです。その他にも、下半分にフレームがないタイプもあります。下半分にフレームがないタイプなら、授乳時に赤ちゃんを少し下にずらすことで、簡単に添い乳ができます。

ベッドインベッドの選び方

赤ちゃんに合うサイズを選ぶ

ベッドインベッドは、メーカーや商品によって幅や長さなどのサイズが異なります。商品の中には小さめのものもあるので、赤ちゃんの成長を考えたサイズ選びをしましょう。赤ちゃんの成長に応じて、幅や長さを調節できる商品もあります。

対象月齢・年齢で選ぶ

ベッドインベッドには様々な種類のものがあるので、対象年齢も商品によって異なります。実際に使える期間は赤ちゃんの成長や発達の状態によって異なりますが、なるべく長く使いたい場合は、対象月齢が長めのものを選ぶことをおすすめします。

サイドフレームの高さで選ぶ

安全性を重視するなら高めのフレームを

赤ちゃんをベッドからの落下や、添い寝する大人による圧迫を防ぐには、しっかりとした高さのあるサイドフレームを選ぶのがいいでしょう。赤ちゃんの頭部を衝撃から守るために、フレームはクッション性のあるものなど、柔らかい素材でできているものがおすすめです。

添い乳するなら低めのフレームを

夜間に添い乳をする場合は、サイドフレームが邪魔になるので、低めのフレームがおすすめです。授乳スタイルなどの用途に応じて、使い勝手の良いフレームの高さを選んでください。

コンパクトに収納できるかどうかをチェック

出典:Amazon

ベッドインベッドを選ぶときは、収納のしやすさも重要なポイントです。商品の中には、コンパクトに折り畳んで収納できるものがあります。また、折り畳むとバッグになってそのまま持ち運べるタイプもあります。外出時にも使う場合は、コンパクトにできるタイプがおすすめです。

お手入れのしやすさで選ぶ

赤ちゃんはミルクを吐いたり、おもらしをしたりするのが日常茶飯事です。ベッドインベッドは、清潔に保つためにも、なるべく丸洗いできるタイプがおすすめです。丸洗いできない場合は、カバーを取り外して洗えるかを確認しましょう。また、カバーに撥水や防水加工がされていれば、汚れが落としやすいのでお手入れがしやすくなります。

大きくなってからも使える機能があると便利

ベッドインベッドには、子どもが大きくなってからも使える機能が付いているタイプもあります。ベッドインベッドとして使う期間が短くても、商品自体を長く活用できるのでおすすめです。

クッション性に優れた「オムツ替えシート」

出典:Amazon

コンパクトに折り畳めるベッドインベッドの中には、オムツ替えシートとしても活用できるタイプがあります。通常のオムツ替えシートよりもクッション性に優れているのもポイントです。ただし、折り畳んでも通常のオムツ替えシートよりは大きいので、持ち運びには不向きです。

床への傷防止に「トイマット」

ベッドインベッドの中には、子どもが少し大きくなったときに、形を変えて「トイマット」として活用できるタイプもあります。おもちゃで遊ぶようになった頃に、赤ちゃんが床で冷えてしまったり、おもちゃで床に傷を付けてしまうのを防ぐことができます。

長期間使える「椅子」

出典:Amazon

ベッドインベッドを卒業する頃に、形を変えて「椅子」として使えるタイプもあります。成長段階に合わせて、お座りサポート椅子から、本格的なシートまでステップアップさせられる商品もあります。1つの商品で複数のアイテムとして長期間愛用できる、おすすめの機能です。

一人遊びができる「プレイジム」

ベッドインベッドには、おもちゃをぶら下げたポールを取り付けて「プレイジム」として遊べる商品もあります。生後2ヶ月頃から、お座りやたっちができる赤ちゃんまで、長く楽しめるアイテムです。赤ちゃんがプレイジムで遊んでいる間に、楽にオムツ替えをするという使い方もできます。

ベッドインベッドのおすすめ5選

最安値4,250円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値12,420円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値4,860円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

ベビーベッドとも比較してから選ぼう

ベッドインベッドとベビーベッドのどちらを買うかを迷っている方は、ベビーベッドと比較してから選ぶことをおすすめします。最新のベビーベッドは、狭い部屋にもコンパクトに置けるミニタイプや、ワンタッチでコンパクトに収納できるタイプなど、種類が豊富です。次の記事でベビーベッドについても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

ベッドインベッドがあれば、赤ちゃんとの添い寝が安心してできそうです。また、成長してから使える機能も充実しています。用途や使うシーンに応じた、お気に入りの商品を見つけて下さいね。

おすすめキーワード

紹介されているメーカー

ベビーベッドの人気売れ筋ランキング

おすすめ記事