光目覚まし時計のおすすめ6選!光と音で起きるinti4も紹介

光目覚まし時計は、光を当てて起床を促すアイテムです。光が当たることでセロトニンが分泌され、自然に起きることができます。光だけで起きるのが不安という方は、光と音を組み合わせて起こしてくれる時計の選び方をおすすめします。この記事では、Amazonやヨドバシで人気の「inti4(インティ4)」や「my09」「wake-up light hf3520」についてもご紹介します。

目覚ましの音で起きるのは憂鬱に感じる

「リラックスして寝ている時に、大きな音で起こされるのがとても憂鬱だ」「起きた後もスッキリせずにぼんやりしている」そんな風に思ったことはありませんか。睡眠時に大きな音で起こされると、体が緊張して目覚めが悪くなってしまいますよね。「もっと自然に起床したい」と思う方におすすめなのが「光目覚まし時計」です。光目覚まし時計は光を体に当てることで、自然に起床を促すアイテムです。光で目覚めることで体内時計が正常化され、良い眠りの習慣を生むことができます。

光目覚まし時計はなぜ良いのか

セロトニンが脳を目覚めさせる

出典:Amazon

人の体は太陽の光を浴びると「セロトニン」という体を目覚めさせるホルモンが分泌され、「メラトニン」という眠りを司るホルモンが抑制されるといわれています。このセロトニンとメラトニンのバランスが良くなることで、夜自然に眠くなり、朝になるとスッキリ目覚めるという睡眠の好循環が生まれます。そのためには2,500ルクス以上の光を浴びる必要があると言われており、光目覚まし時計の太陽光に似た光によって、脳を目覚めさせることができるとされています。

音が鳴らないから周りの迷惑にならない

光目覚まし時計は音で起こすのではなく、光を体に当てることで起床を促す時計です。音を鳴らす従来の目覚まし時計では、一緒に寝ている方や家族が、起床しないかどうか、配慮して使う必要がありました。一方の光目覚まし時計では、光のみで起こしてくれるので、周囲に迷惑をかけずに起床することができます。

光目覚まし時計はこんな方におすすめ

目覚ましの音が聞こえず寝続けてしまう

音で起こすタイプの目覚まし時計だと、いくら大音量でも気づかずに寝続けてしまうという方に、光目覚まし時計はおすすめです。光目覚まし時計は光を照射して、体を活動モードに切り替えるため、自然な目覚めを可能にします。「睡眠時には耳栓を使用してぐっすり眠りたいけど、目覚ましの音が聞こえないかもしれない」と思う方にも、光で起こす光目覚まし時計は最適です。

同じ部屋で一緒に寝ている人がいる

「同じ寝室で一緒に寝ていて、目覚まし時計の音で相手を起こさないか心配だ」という場合にも、光目覚まし時計はおすすめです。自分だけが先に起きたいときには、光目覚まし時計を自分が寝ている方に向けて設置すれば、相手を起こさずに起床することができます。音を出さずに起きることができるため、集合住宅など近隣への騒音に配慮が必要な場合にも、最適なアイテムです。

音で起きると憂鬱に感じる

朝、自然に起きにくいという方は、アラームを何重にもセットし、大音量で起きることに憂鬱を感じることでしょう。睡眠時のリラックスした状態から、大きな音で起こされると、体が一瞬で緊張し、スッキリ起きられない原因に繋がります。光目覚まし時計だとだんだんと光が大きくなっていき、徐々に体が起きてくるため、起床時間にはスッキリと起きることができます。目覚まし時計の音で起こされることが憂鬱だという方に、光目覚まし時計は理想的なアイテムです。

光目覚まし時計の選び方

光の強さで選ぶ

出典:Amazon

光の強さを表わす照明度は「ルクス」で表示されています。晴天時の部屋に差し込む朝日は10,000ルクスと言われており、スッキリと目覚めることができる光は2,500ルクス以上必要とされています。光目覚まし時計においても、2,500ルクスのものだと、安心して使用することができます。光の強い製品だと20,000ルクス以上になるので、起床しやすい光の強さの時計を選ぶようにしてください。なお、スッキリ起きるには、照明度だけでなく照射範囲も重要です。光が強くても顔や体に当たらなければ効果を発揮しないため、設置場所から体にしっかり当たるものを選ぶようにしてください。

サイズを確認

光目覚まし時計の本体サイズは、光の強さに比例しているため、サイズが大きければ照明度も高いという特徴があります。強い光のものだと効果的に使用できますが、設置場所を占有するため、寝室に設置できない可能性があります。そういった場合には、ベッドボードやベッドフレームに取り付けられる小型サイズのものを選ぶようにしてください。小型のものであれば、旅行や出張時の携帯にも便利です。

音の機能があるかどうかチェック

光だけで起きられるか心配な方は、アラームをセットできるものを選ぶと良いでしょう。ラジオや音楽プレーヤー、スマートフォンのアプリと連動させられるものであれば、お気に入りの番組や音楽で起きることができます。光と音を組み合わせて、心地よく起きたいという方は、オプションで音の機能が充実しているものを選ぶようにしてください。

ライトの種類で選ぶ

出典:Amazon

ライトの種類は、白熱灯のよりもLEDがおすすめです。LEDはライトの寿命が長く、消費電力が小さいというメリットがあります。LED自体の価格も安価になっているため、白熱灯を使用した光目覚まし時計と比較しても、価格差はほとんどありません。なお、白熱灯でもLEDでも、発光の色合いには好みがあるため、気持ち良く起きられる光かどうかを、確認してから購入するようにしてください。

角度の調整が可能かどうか確認

出典:Amazon

角度調節ができる光目覚まし時計であれば、顔に直接照射できて便利です。一緒に寝ている人がいる場合は、自分の方だけに向けられるため、相手を起こす心配がありません。さらに、ベッドボードに置くか、ベッドサイドに置くかなど、設置場所が決まっていなくても、柔軟に設置できるというメリットがあります。

二度寝を防ぐ機能があるかどうかチェック

光目覚まし時計は、光を顔や体に当てる必要があるため、うつ伏せ寝や光量不足で十分に光が当たらない場合、二度寝をしてしまう可能性があります。二度寝が心配だという方は、光の後に音を鳴らすことで、二度寝を防ぐことができるものや、スヌーズ機能のある光目覚まし時計を選ぶようにしてください。

光目覚まし時計のおすすめ5選

最安値27,864円(税込)

2.90(27件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値3,585円(税込)

3.84(776件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

セットした時間の30分前から徐々に明るくなり、雨や海の音といった自然音とともに起きることができます。また、普通の照明としても使うことができます。さまざまな色に変化するので、お部屋の雰囲気もがらっと変わります。

最安値39,800円(税込)

4.10(45件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

二度寝を防ぐにはニドネンを一緒に使おう

仕事や学校を遅刻しないために、確実に目覚めたいという方は、光目覚まし時計と「ニドネン」を一緒に使うことをおすすめします。ニドネンは足で踏みつけて、アラームを解除するマット型の目覚まし時計です。確実に起床する必要があるため、光目覚まし時計と組み合わせることで二度寝対策に効果的です。次の記事では、ニドネンを詳しく紹介しています。

まとめ

光目覚まし時計は、光で起床を促す時計です。良い睡眠環境をつくるために、ぜひ生活に取り入れてみてください。

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