湯温度計のおすすめ5選&選び方【赤ちゃんのお風呂に】

湯温度計のおすすめ5選&選び方【赤ちゃんのお風呂に】

赤ちゃんをお風呂に入れる際は、正確なお湯の温度を測る必要があります。そのときに大活躍するのが湯温度計です。お湯が熱すぎてしまうと、赤ちゃんが肌トラブルを起こしてしまうことがあるため、湯温計でお湯の温度を測ることは大切です。今回は湯温度計の基礎知識と選び方をご紹介します。人気の「西松屋」の商品や、デジタルタイプの湯温度計などのおすすめ商品もぜひ参考にしてください!

湯温度計の種類と特徴

赤ちゃんをお風呂に入れる際の適温は、夏は38~39度、冬は40度といわれています。大人と比べて湯温が低く入浴時間も短い理由は、赤ちゃんがのぼせやすいからです。湯船につかる時間は3分程度、入浴全体は体を洗う時間も含めて10~15分程度を目安にしましょう。随時お湯の温度を確認して、適温をキープしてあげてください。

アナログタイプ

目盛りで温度を確認できる湯温度計です。多くの商品は38〜41度までの目盛りをチェックするだけと機能が限られていますが、適温の印がついているため、赤ちゃんにとってベストな温度が一目で分かります。動物やキャラクターのデザインで浮かべて遊べるものもあります。

デジタルタイプ

数値で温度を表示するので、一目で確認しやすいのが特徴です。時間を確認したり、お湯に入ってからの経過時間をカウントしてくれたりといった機能もあります。設定温度より高くなったり低くなった場合に、アラームやランプで教えてくれる商品もあります。

湯温度計の効果

湯温度計があると育児の負担が軽減され、赤ちゃんとのお風呂も楽しくなります。

正確なお湯の温度が測定できる

お湯をためる際の設定温度は正確ではありません。40度のお湯に入れてあげようと思って設定しても、冷え切った浴室に温度を奪われて、お湯は徐々に冷えてしまいます。それが心配で41度でお湯をためると、赤ちゃんにとって熱すぎになってしまいます。その際に湯温度計を使うと、正確なお湯の温度が測定でき、赤ちゃんにとって最適な熱さのお風呂にいれられます。

赤ちゃんがのぼせてしまうのを防げる

デジタルタイプの温度計には、入浴してからの時間をカウントしてくれる機能がついているものもあります。そのため、時間を心配しすぎなくても赤ちゃんとの入浴を楽しむことができます。

湯温度計の選び方

見やすさ

パッと一目でお湯の温度を確認しやすいのはデジタルタイプです。しかしデジタルタイプは多機能なものが多いので、「湯温を測るだけのシンプルなものがいい!」、「適温が分かりやすいものがいい!」という方にはアナログタイプがおすすめです。

機能

デジタルタイプはお湯の温度が測れるだけでなく、浮かべて遊ぶことができる、お湯に入ってからの時間をカウントできるといった高機能のものもあります。設定温度以上や以下になるとブザーで教えてくれる機能付きのものを使えば、いつでも赤ちゃんをベストな状態のお風呂に入れてあげることができます。赤ちゃんと快適なお風呂を楽しみたいという方は、多機能のデジタルタイプを選びましょう。

デザイン

赤ちゃんがお風呂の中で遊べるよう、デザインにこだわることも大切です。かわいらしさだけでなく尖った部分、壊れやすそうな部分がないかなどの安全性もしっかり確認しましょう。また、浴室内のカラーに合わせて華やかになるデザインだと、お風呂が楽しくなります。

湯温度計の主なメーカー

タニタ

創業約100年のタニタは、計測器のメーカーです。「測る」を通して健康づくりに貢献したいという企業理念と安心感のあるブランドイメージが特徴です。湯温度計だけでなく、スケールなどの赤ちゃんの健康を守るために必要な計測器も扱っています。

パパジーノ

機能性とデザインを持ち合わせたベビー用品を多く取り扱うパパジーノは、輸入販売と自社ブランド品を展開しています。社名には、子どものことを想う優しいお父さんという意味があるそうです。パパジーノの湯温度計は育メンパパへのプレゼントとしても人気があります。

ピジョン

ベビー用品を扱う大手のメーカーです。赤ちゃんへの安全性・機能性での配慮と、ママ・パパ視点で開発されたベビー用品をたくさん販売しています。湯温度計だけでなく、ソープやバスチェアなども人気なので、一式をピジョンで揃える方も多いです。

湯温度計のおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

お湯の温度を測定したあとは、そのまま浮かべて遊ぶこともできる湯温度計です。赤ちゃんのバスタイムが楽しくなりそうな商品です。60度まで測ることができるので、赤ちゃんが入ったあとに大人が入浴する際にも使えます。

この商品の特徴

お湯の温度を測定したあとは、そのまま浮かべて遊ぶこともできる湯温度計です。赤ちゃんのバスタイムが楽しくなりそうな商品です。60度まで測ることができるので、赤ちゃんが入ったあとに大人が入浴する際にも使えます。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

お湯にぷかぷか浮かぶミツバチの湯温度計です。設定温度より高くなったり低くなったりすると、ランプが点灯して教えてくれます。そのため、赤ちゃんの適温を維持しやすい湯温度計といえるでしょう。お湯に入れると自動で時間を測定してくれるので、赤ちゃんが長く湯船につかりすぎるという心配もありません。

この商品の特徴

お湯にぷかぷか浮かぶミツバチの湯温度計です。設定温度より高くなったり低くなったりすると、ランプが点灯して教えてくれます。そのため、赤ちゃんの適温を維持しやすい湯温度計といえるでしょう。お湯に入れると自動で時間を測定してくれるので、赤ちゃんが長く湯船につかりすぎるという心配もありません。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

お風呂に浮かべるとお昼寝をしているように見える、白くまのかわいい湯温度計です。「ぬるい」と「あつい」が目盛りの横に表示されているので、適温が分かりやすくて便利です。耐久性もあります。

この商品の特徴

お風呂に浮かべるとお昼寝をしているように見える、白くまのかわいい湯温度計です。「ぬるい」と「あつい」が目盛りの横に表示されているので、適温が分かりやすくて便利です。耐久性もあります。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

丸々としてかわいらしいアヒルの湯温度計です。尖っている面がないので、安全に使うことができます。お湯に浮かべているときはお湯の温度と浸けてからの経過時間、部屋の外では室温と時間を表示するようになっています。寝室などで温度計としても利用できるのが魅力です。

この商品の特徴

丸々としてかわいらしいアヒルの湯温度計です。尖っている面がないので、安全に使うことができます。お湯に浮かべているときはお湯の温度と浸けてからの経過時間、部屋の外では室温と時間を表示するようになっています。寝室などで温度計としても利用できるのが魅力です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

非接触タイプの温度計です。赤ちゃんの体温以外にも、どんなもの、どんな箇所にもマルチに使用可能です。レンジで温めた離乳食やミルクの入った哺乳瓶、室内の温度やお風呂の温度などをチェックすることもできます。測定も1秒でできて気軽に使えます。

この商品の特徴

非接触タイプの温度計です。赤ちゃんの体温以外にも、どんなもの、どんな箇所にもマルチに使用可能です。レンジで温めた離乳食やミルクの入った哺乳瓶、室内の温度やお風呂の温度などをチェックすることもできます。測定も1秒でできて気軽に使えます。

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