へその緒ケースのおすすめ15選!出産祝いのプレゼントとしても

へその緒は赤ちゃんが生まれた時に切りますが、日本では、入れ物に入れて保管する習慣があります。赤ちゃんのおへそから自然に取れたものを残すのがほとんどですが、病院によっては、出産時に切ったへその緒の一部をもらえます。そこでへその緒ケースの選び方や、楽天、Amazonなどの通販、ベビー用品販売の西松屋、100均などで購入できるおしゃれなもの、人気のディズニー、輪島塗で有名な漆製の箱など、おすすめ15選をご紹介します。

出産の記念にへその緒をとっておきたい!

出典:Amazon

 

日本では、出産の記念に赤ちゃんのへその緒をとっておきたいという方が多いのではないでしょうか。出産した病院によっては、赤ちゃんのおへそについているへその緒とは別に、分べん時に切ったものの一部を提供してくれます。へその緒は専用のケースや箱に入れての保管がおすすめです。保管状態が悪いと、カビや腐食の原因となってしまうからです。出産の退院祝いに専用ケースをプレゼントしてくれる病院もありますが、ほとんどの場合は自分で購入する必要があります。

へその緒とは?

おなかの赤ちゃんとお母さんをつなぐチューブ

おなかにいる赤ちゃん、いわゆる胎児のときは、へその緒を通してお母さんの体から酸素や栄養をもらっています。つまり、へその緒は赤ちゃんとお母さんをつなぐチューブのような役割を果たしているのです。もっと厳密にいうと、胎児のおへそについているへその緒は、お母さんの子宮内にある胎盤とつながっており、そこから栄養分を取り込むほか、老廃物を排出して胎盤へ運ぶ働きをします。正式名称を「臍帯(さいたい)」といいます。

へその緒を保管するのは日本独特の風習

へその緒を記念にとっておくのは、日本独特の風習であることをご存じでしょうか?世界のほかの国々では、へその緒を保管する風習がなく、海外で出産する方は、入手が困難になるケースもあるようです。諸説ありますが、日本ではへその緒を煎じて飲むと病気が治る、お守りになる、などといった迷信がもとになり、とっておく風習がはじまったと考えられます。しかし、現代では、あくまで出産の記念や思い出の1つとして保管すればよいでしょう。子どもが大きくなったときに、へその緒を見せながら生まれたときの話をしてあげると、喜ぶのではないでしょうか。

へその緒ケースの選び方

へその緒ケースとひと口にいっても、素材、形状、デザインにいたるまで、さまざまな種類があります。そのため、選ぶのに迷ってしまう方も多いでしょう。そこで、へその緒ケースを選ぶときのポイントをご紹介します。

通気性のよい素材を選ぼう

へその緒の長期保管に最適なのは、通気性の高い素材でつくられたケースです。湿気があると、へその緒にカビが生える、腐食するなどといったことにつながります。プラスチック製や布製のケースは湿気がたまりやすいので、避けたほうがよいでしょう。おすすめは、桐や白樺を使った木製のへその緒ケースです。

湿気に強い「桐」のへその緒ケース

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桐は衣装ケースやタンスの材料にも使われる木材です。湿気に強い上、高い通気性や、抗菌・防虫効果があることで知られています。そのため、へその緒の保存にも最適です。なめらかな手触りや、ナチュラルテイストのデザインも人気です。

防腐効果のある「白樺」のへその緒ケース

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白樺には、外気の温度変化の影響を受けにくく、防腐効果があります。したがって、桐と同様、へその緒の保管に適した素材です。また、木の温かみを感じられるのも魅力といえます。

誕生日や名入れ可能なデザインがおすすめ

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へその緒は出産時にしか手に入らない特別なものです。貴重なものであるからこそ、ちょっとした工夫をすることで、より心に残る記念品になります。その1つとして、赤ちゃんの名前や誕生日などを刻印できるケースがおすすめです。名入れサービス付きであれば購入時に刻印してもらえます。また、名前や誕生日、出生時の身長や体重、出産時刻などの記入欄が設けられたデザインであれば、自分で書き込めます。赤ちゃんが誕生した年の干支のイラストと名前を刻印できるデザインもあり、出産祝いのプレゼントに喜ばれているようです。

ほかの記念品を一緒に収納できるタイプもある

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へその緒だけを保管するのであれば、単体タイプのケースでよいでしょう。しかし、へその緒だけでなく、乳歯、産毛、母子手帳など、ほかにも残しておきたい品物が出てくるはずです。そういった思い出の品々をまとめて収納できる、便利なタイプもあります。

単体タイプならコンパクトに保管できる

へその緒だけを保管したいという方には、単体タイプのケースがおすすめです。ほかのものが入らないので、サイズは手のひらにおさまるほどコンパクトになり、収納に困りません。子どもが複数いるご家庭では、誰のものか区別がつくように、名前や誕生日を入れられるデザインのケースを選ぶとよいでしょう。

乳歯や母子手帳も収納するならデラックスタイプ

産毛や乳歯など、子どもの成長の証を一緒に保管しておきたいという方は、ケースセット、成長ボックスなどといったデラックスタイプをチョイスしましょう。1つのケースの中にすべてを一緒に収納できるオールインワンタイプ、記念品別に小分けした入れ物を1つの収納ケースに入れるタイプなどがあります。

へその緒の保管方法

へその緒は保管状態が悪いとカビが生える、腐食するなどといったことにつながり、それ以上の保存が難しくなります。そのため、保管の際は次のようなことに気をつけましょう。

しっかり乾燥させてから保管する

赤ちゃんのおへそについているへその緒には、湿り気があります。自然にとれるまで、生まれてから2~4週間ほどかかるのが通常です。それまでにだんだん乾燥してくるものの、自然にとれたへその緒はまだ湿気を含んでいます。そのため、ケースに保管する前に十分乾燥させましょう。湿気は、へその緒を保管する際の大敵です。

乾燥剤を一緒に入れておくと安心

通気性のよい木製のへその緒ケースを使用することで、カビは発生しにくくなります。ケース内にシリカゲルなどの乾燥剤を一緒に入れておけば、さらに安心できるので、おすすめです。

へその緒ケースはこんな使い方もできる!

へその緒ケースは、へその緒を入れるだけでなく、ほかにも意外な活用方法があるのをご存じですか?ケースの特徴を生かして、次のようなものにも使えますよ。

ピルケースとして

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へその緒を単体で入れるコンパクトなケースは、薬やサプリメントなどの携帯にもぴったりです。桐などの木製ケースには防湿・防虫・抗菌効果などもあり、ピルケース代わりに活用できます。

アクセサリーケースとして

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へその緒ケースは、大切なアクセサリーの保管や持ち歩きにもおすすめです。湿気や温度変化に弱い貴金属などは、木製のへその緒ケースに入れて保管するとよいでしょう。また、へその緒入れには見えないようなデザイン性の高いおしゃれなケースもあるので、持ち歩いても違和感がありません。

おすすめ15選 

 

最安値453円(税込)

3.80(52件)

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最安値428円(税込)

4.00(44件)

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最安値2,680円(税込)

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最安値5,400円(税込)

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最安値30,000円(税込)

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最安値1,728円(税込)

4.50(4件)

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まとめ

へその緒ケースにはさまざまな種類があって、どれを選んだらよいか迷ってしまいますよね。まずは、一生に一度しか手に入らない大切な記念品がダメージを受けないように、保管に適した材質を選ぶことが何よりも重要です。その上で、デザインや使い勝手を考慮して決めるとよいでしょう。出産祝いのプレゼントとして贈る場合も同様です。記念に残る、素敵なへその緒ケースをチョイスしてください。

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