パーマ用ロッドのおすすめ3選&選び方【自宅で簡単セルフパーマ!】

毎朝アイロンで髪を巻くのは面倒だけど、美容院に行く時間もないという方にはセルフパーマがおすすめです。市販の「パーマ用ロッド」を使えば、自宅でパーマをあてることができます。パーマ用ロッドにはサイズ(号数やミリ数)などによって種類が多くあり、細いものと太いものでは仕上がりの印象も異なります。今回はパーマ用ロッドの選び方や巻き方、100均で購入できるロッドの代用品、おすすめ商品をご紹介します。

パーマをあてたいけど美容院に行く時間がない!

忙しい朝でも髪のスタイリングには手を抜けない、という方は多いですよね。しかし、アイロンでカールをつくったり、前髪をふんわりさせるのは意外と大変です。日によって仕上がりが異なり、失敗すると最初からやり直しということもあります。パーマをかければ、少しスタイリングするだけでカールを再現することができますが、美容院に行くのも面倒です。

そんなときにおすすめなのが「パーマ用ロッド」を使ったセルフパーマです。パーマ用ロッドには、ゆるめの巻き髪やしっかりとしたパーマなど、なりたいヘアスタイルに合わせて様々な種類があります。また、アイロンパーマよりも落ちにくく長持ちする傾向にあります。

パーマ用ロッドの種類と特徴

パーマ用のロッドにはいくつかの種類があります。ロッドの種類によって、どのように巻けるかが異なります。

ロングロッド

パーマ用のロングロッドは、主にロングヘアのときの、らせん状のカールをつくる際に使用されるロッドのことです。均一ならせんのウェーブを作るときは、通常のロッドだと長さが足りなくなってしまうためロングロッドを使います。

ビッグロッド

ビッグロッドはその名前の通り大きめサイズのロッドのことです。パーマをかける際に使うと、カールの少ないゆるめの巻き髪をつくることができます。

円錐ロッド

円錐ロッドは上の部分が細い円錐型をしているロッドです。左右の太さが違っていることで、カールを徐々に太くしたり細くしたりという調節が自由に効きます。ロッドの径が異なることを計算した、抜け感のあるヘアスタイルに仕上げることができます。

楕円ロッド

楕円ロッドは、径の形が楕円形をしているロッドのことです。楕円ロッドでパーマをかけることによって、カーブが急な所となだらかなところのメリハリを付けることができます。

パーマ用ロッドの選び方

理想のヘアスタイルに合わせて選ぶ

パーマ用ロッドは様々なサイズや形のものがありますが、選ぶ際はなりたいヘアスタイルに合わせてロッドを選ぶことをおすすめします。ロングヘアでらせん状の一般的な巻き髪をつくりたいときは、ロングロッドを選びます。メリハリを付けた急緩のあるパーマをしたいときは楕円ロッドを使うことがおすすめです。

ウェーブやカールの大きさに合わせて選ぶ

ウェーブやカールの大きさによって使うパーマ用ロッドを選ぶことも可能です。大きめのカールでゆるめの巻き髪をつくりたいときはビッグロッドを、カールを徐々にきつくしたり緩くするヘアスタイルをしたいときは円錐ロッドを選ぶと良いでしょう。選ぶときはミリ数や号数を確認してみましょう。

市販のパーマ用ロッドの使い方

市販のパーマ用ロッドの使い方をご紹介します。

STEP1:髪をすくい取る

髪の毛を水で濡らし、ロッドの幅の8割程度の髪をすくい取ります。きれいに髪をとかします。

STEP2:ロッドに髪を巻き付ける

髪の上にペーパーを、髪の下にロッドをセットし、毛の流れを崩さないように巻き付けます。髪よりもペーパーを巻き込むイメージで巻いていくと上手くいきます。

STEP3:薬剤を塗布する

毛先から後頭部に向けて薬剤を浸透させ、30分程度放置します。

STEP4:熱を加える

シャワーキャップをかぶったりサランラップを巻いてドライヤーを当てて熱を与えていきます。

STEP5:髪をすすぐ

薬剤を浸透させた後はしっかりとすすぎます。ロッドパーマをかけた後はトリートメントなどで髪の保湿をすることを忘れないようにしましょう。

パーマ用ロッドを使ったスタイリング

毛先巻き

毛先に32mmの大きめロッドを1.5回転させ巻き付けます。後ろから前向きにドライヤーをかけるときれいな毛先巻きに仕上がります。

中間巻き

耳のあたりからゆるめのウェーブがかかっている中間巻きのスタイリングです。空気感じのあるウェーブは大きめのロッドでしっかりと巻きます。

ショートレイヤー

細いロッドを使ってランダムにミックス巻きをしたショートレイヤーです。根元から巻くことでふんわりとしたエアリーなスタイリングになります。

パーマ用ロッドの代用方法

自宅でセルフパーマをしたいのにロッドがない、というときに使えるロッドの代用アイテムをご紹介します。まずはシャボン玉のストローで、ゴムが引っかかるよう適度な大きさにカットして使います。このように、ロッドを髪に巻き付ける際にゴムを引っかける部分があるアイテムが代用品として使えます。

他には、竹フォークや、細いパーマをかけるときには編み物用のスティックを使うこともあるようです。

パーマ用ロッドのおすすめ3選

最安値226円(税込)

4.24(57件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

初めて自宅でセルフパーマをする方におすすめの、直径が18mmの13号のロッドです。ゴムを引っかけやすく、すべらずに巻けるので人気があります。2本しか入っていないので髪全体を巻くときは何セットか購入する必要がありますが、前髪のみのパーマなら1セットだけでも十分です。

最安値963円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

軽量化や技術の向上にこだわった、セルフパーマ上級者向けのロッドです。実際にサロンで使用されることも多いそうです。薬液の伸展性の高いのでスピーディーに巻くことができます。価格も安いので試しに使用してみる、というのもおすすめです。

最安値880円(税込)

5.00(1件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

11~25mmの豊富なサイズが選ぶことのできる、カラフルで遊び心のあるロッドです。アルカリ、界面活性剤、紫外線に強い新素材を使っており、クオリティの高いアイテムです。また、銀の殺菌力によってパーマ特有の匂いもカットしてくれます。

まとめ

いかがでしたか?自分がなりたいスタイルに合わせてパーマ用ロッドを選んで、セルフパーマを楽しんでくださいね!

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