レンジボードのおすすめ5選&選び方【キッチン家電を収納する】

レンジボードのおすすめ5選&選び方【キッチン家電を収納する】

レンジボードは、電子レンジをはじめとしたキッチン家電を設置することができる棚です。ラック収納タイプや食器棚を兼ねて使えるタイプなどがあります。幅も、60、70、120cmと、自宅のキッチンに合ったサイズを選ぶことができます。今回は、レンジボードの選び方やDIY、おすすめ商品をご紹介します。おすすめ商品では、北欧風のおしゃれなものや、完成品のものなどをご紹介しています。

レンジボードとは

レンジボードとは

出典:Amazon.co.jp

レンジボードには、開き戸や引き出しのついた食器棚や収納を兼ねたタイプと、主にキッチン家電のみを置くラック収納タイプがあります。サイズは、幅が50、120、160cmなど置きたいスペースの幅に合わせることができ、高さ80~90cmくらいのロータイプから2mほどの高さのものがあります。また、レンジボード内にゴミ箱が設置できる商品もあります。組み立て式と、完成品それぞれ売り出されています。

レンジボードを使用する際の注意点

電子レンジをはじめとするキッチン家電は、設置の際に左右・上部・裏側に適切な間隔をあけて、キッチン家電から出る蒸気や熱を逃す必要があります。家電本体が棚に入るかどうかや、開閉がスムーズにできるかどうかを確認しましょう。また、蒸気が出るスチームオーブンレンジや炊飯器を置く場合は、蒸気を逃す穴が開いているかや、スライドレールを引き出して使うことができるかもチェックしてください。

レンジボードをDIYしよう

レンジボードをDIYしよう

自分好みの素材や色合いに仕上げるために、レンジボードをDIYでつくるという方も多いです。サイズや配置の調整ができるのはもちろん安く上がるというメリットがあります。以下のサイトでは、レンジボードをDIYするときのアイデアがいくつか紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

レンジボードの選び方

キッチン家具の中でも、幅をとるレンジボードは、使いやすくておしゃれなものを選びたいですよね。レンジボードを選ぶときのチェックポイントをまとめてみました。

キッチンに合ったサイズを選ぶ

販売されているレンジボードは、幅がおよそ60~160cmとサイズ展開が幅広く、高さも、キッチンカウンターとしても使える80~90cmや、しっかり収納ができる2mほどのものもあります。家電を置くスペースのほかに収納が多いと、調理器具などをたくさんしまっておくことができます。ただ、高い位置に収納があっても取り出しにくく、活用があまりできないこともあります。また、窓を塞がずに置きたい場合は、ロータイプのように高さがないものだと、圧迫感をおさえることができます。

耐荷重を確認

レンジを置くためには、レンジボードの耐荷重に対応するかを確認しておくことが大切です。また、耐荷重はあくまで限度として考え、レンジの重みに対してギリギリの耐荷重ではなく余裕を持たせておくと安心です。

コンセントの位置

レンジボードは複数のキッチン家電を置くことが多いため、コンセントの位置は必ず確認しておきたいポイントです。レンジボードにコンセントが付いていない場合は、壁にあるコンセントに届くかどうかをチェックしておきましょう。また、レンジボードにコンセントが付いている場合は、コードを通す穴の位置やコンセントの数を確認して、問題なく使えるかをチェックしておきましょう。

レンジボードのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

淡い色合いがかわいらしいラックタイプのレンジ台です。レンジの上にはトースターを置くことができ、スライド棚と食品等のストックを入れられるバスケットが2個付いています。いつも使う家電をひとまとめにしたいという方におすすめです。

この商品の特徴

淡い色合いがかわいらしいラックタイプのレンジ台です。レンジの上にはトースターを置くことができ、スライド棚と食品等のストックを入れられるバスケットが2個付いています。いつも使う家電をひとまとめにしたいという方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

落ち着いた和モダンテイストが素敵な大川家具のレンジ台です。幅120×奥行き44×高さ189.5cmです。レンジや炊飯器が置ける中央のオープンスペースのほか、上下の棚にたくさん収納ができます。組み立ての必要がない完成品で届きます。

この商品の特徴

落ち着いた和モダンテイストが素敵な大川家具のレンジ台です。幅120×奥行き44×高さ189.5cmです。レンジや炊飯器が置ける中央のオープンスペースのほか、上下の棚にたくさん収納ができます。組み立ての必要がない完成品で届きます。

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