車用掃除機のおすすめ10選【2018年版】

「車用掃除機」は車内掃除に使い勝手の良い、コンパクトサイズの掃除機です。車の中の砂などを掃除することができます。吸引力が強いものや軽量なものなど様々な種類があります。車用掃除機には、持ち運びしやすい充電式の「コードレスタイプ」の他、「コンセントタイプ」「シガーソケットタイプ」などの有線式もあります。価格は安いものから高いものまで幅広いラインナップがあります。また、車用掃除機は家で使うことも可能です。テーブルの上や食べこぼしの掃除など、大きな掃除機を出さずに簡単に掃除ができるのもメリットです。今回は車用掃除機の選び方、Amazonや楽天で人気の商品、「ダイソン」「マキタ」などの人気メーカーのおすすめ商品をご紹介します。

車のほこりや砂は掃除しにくい

出典:Amazon

家族や友人を乗せるなど、車の中は人目に触れやすいスペースです。そして、自分自身が快適に過ごすためにも車内は綺麗に保ちたいですね。しかし、土足で乗ることが多い車の中は、埃や砂、食べかすなど、あらゆるゴミが溜まりやすいのではないでしょうか。普段家で使っている掃除機も使えますが、大きすぎて持ち運びも大変で、細かいところまで掃除できないこともあります。

車内掃除には家用の掃除機も使えますが、狭い車の中を掃除するには、小回りが効くコンパクトな「車用掃除機」がおすすめです。車用掃除機なら、ドアパネルやシートの隙間など狭い場所の掃除がしやすい専用アタッチメントなどの機能性も充実しています。

車用掃除機の選び方

電源方式で選ぶ

吸引力が安定する!有線タイプ

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「有線タイプ」のメリットは、安定した吸引力が持続することです。充電が不要なのでバッテリー切れの心配もありません。車の中を隅々まで掃除したいときにおすすめです。有線タイプには「コンセント式」と、シガーソケットから電気供給する「シガーソケット式」の2種類があります。商品の中には、両タイプのコードが付属するものもあります。また有線タイプを選ぶときは、車の大きさや使用環境に応じてコードの長さもチェックしましょう。

コードがなく動かしやすい!コードレス

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「コードレスタイプ」のメリットは、コードがないので動かしやすいことです。狭い車内では、小回りが効くので重宝します。また使いたいときにサッと出せるので、こまめに掃除したい方におすすめです。デメリットとしては充電式の場合、充電時間が長いのに稼働時間が短いことです。一般的な充電式のコードレスタイプは、6〜8時間の充電時間で稼働時間が15〜20分程度です。こまめな充電が必要です。

集塵方式で選ぶ

ゴミ捨てが簡単!紙パック式

「紙パック式」のメリットは、ゴミ捨てがしやすいことです。集めたゴミを紙パックごと捨てることができるので、ゴミに触れることなく衛生的です。また、ゴミ捨て時にほこりが舞いにくいのもメリットです。デメリットとしては、紙パック内のゴミが多くなると吸引力が落ちることです。また、定期的に紙パックを購入する必要があるので、ランニングコストがかかります。

吸引力が持続する!サイクロン式

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「サイクロン式」は、遠心力を使ってゴミと空気を分離するタイプです。吸引力が持続しやすく排気がきれいなのが特徴です。吸引力を重視する方におすすめのタイプです。蓋を開けて簡単にゴミを捨てることができるのもメリットですが、ほこりが舞いやすいので注意が必要です。価格は他のタイプよりも高いです。

排気が綺麗!フィルター式

「フィルター式」とは、サイクロン式のダストカップにフィルターが付いているタイプです。このフィルターの働きで、排気とともに目に見えない微細なほこりやちりが外に出るのを防ぎます。小さな子どもがいる家庭やアレルギー体質の方などにおすすめです。フィルターにゴミが絡まりやすいので、定期的にお手入れが必要です。

吸引力で選ぶ

国内メーカー製は「吸引仕事率」をチェック

車用掃除機を選ぶときは、「吸引仕事率」にも注目しましょう。吸引仕事率とは、日本のJIS規格が定める掃除機の吸引力を表す目安です。国内メーカーのほとんどがこの「吸引仕事率」で吸引力を表示しています。吸引仕事率は、掃除機の「風量」と「圧力」を元に計算し、「数値が大きいもの=吸引力が優れた掃除機」となります。単位はW(ワット)で、車用掃除機の吸引仕事率は、30W前後のものが一般的です。ただし、吸引力が高い商品はバッテリーの消費が早く、価格が高いというデメリットもあります。

海外メーカー製は「ダストピックアップ率」をチェック

「ダストピックアップ率」は、国際電気標準会議(IEC)が定める吸引力を表す規格です。新しい規格で、採用しているのは海外メーカーがほとんどです。ダストピックアップ率とは、床にあるゴミを掃除機がどれだけ吸い残したかを計測するものです。この場合のゴミは、土足で暮らす欧米家庭を想定した砂利や土が中心です。ダストピックアップ率をチェックする場合は、100%に近い商品がおすすめです。

軽量さ・持ち運びやすさで選ぶ

片手で持って使うことが多い車用掃除機は、本体の軽さや持ち運びやすさも重要なポイントです。吸引力が高い掃除機は魅力的ですが、モーターが大きく本体が重いことが多いです。重みのある車内掃除機では手が疲れるだけでなく、小回りも効きにくくなります。車内をこまめに掃除したい方や、力の弱い女性が使う場合は、なるべく軽量のものがおすすめです。800g〜1kgのものであれば、無理なく扱いやすいでしょう。

静音性で選ぶ

車用掃除機は駐車場など屋外で使うことが多いので、なるべく音が静かなものがおすすめです。市販の車用掃除機の稼働音は、50~70dB(デシベル)が一般的です。ちなみに60dBは喫茶店などの環境音など、50dBは木々のざわめき音など、40dBは静かな図書館環境音などの騒音レベルと言われています。静音性を重視して選ぶなら、54dB以下を目安にすると良いでしょう。

アタッチメントで選ぶ

車内には狭い場所や隙間などが多く、掃除機の通常のヘッドだけでは掃除しにくい場合があります。様々なタイプのアタッチメントが付属したものを選べば、効率よく掃除ができるのでおすすめです。

シートの隙間やドアの溝などに!細口ノズル

先端が細い形状の「細口ノズル」は、車内掃除には不可欠なノズルです。「隙間ノズル」とも呼ばれています。食べかすやほこりなどのゴミが溜まりやすいシートの隙間や、ドアの溝など幅広く活躍します。

広い車内や高い場所に!延長ホース

ホースを伸ばして使える「延長ホース」があれば、ミニバンなどの広い車内や、クーラーの排気口などの高い場所の掃除に活用できます。また、手が疲れたときに本体を置いたままヘッドだけ移動できるのでおすすめです。

カーペットのゴミを掻きだす!モーターヘッド

ヘッドの中のローラーが稼働する「モーターヘッド」があれば、カーペットやシートの隙間に入り込んだほこりやダニを掻きだしてくれます。目に見えないゴミもしっかりと掃除したいときにおすすめです。

湿乾両用モデルもおすすめ

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車内は、雨の日にシートやカーペットが濡れたり飲みものをこぼしたりと、濡れてしまうことがよくあります。「湿乾両用モデル」なら、水濡れしていても水分とゴミを一緒に吸い取ってくれます。小さい子どもがいる家庭などにおすすめの機能です。

LEDライト付きが便利

車内の座席下は暗いので、昼間でも見えにくいことがあります。LEDライト付きのものなら、掃除したい箇所を明るく照らしてくれるのでおすすめです。ゴミやほこりの吸い残しを防いでくれます。

車用掃除機のおすすめ10選

最安値22,970円(税込)

4.43(89件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ハンディ―タイプでありながら、吸引力抜群のダイソンのサイクロン式掃除機です。ダイソンの特許技術である「ダイソンデジタルモーターV7」を搭載し、毎分11万回転することで強力な吸引力を実現しています。吸引仕事率は最大100Wです。運転時間は通常モードで30分間で、高い吸引力が持続します。アタッチメントとして、車内掃除に使い勝手の良い「ミニモーターヘッド」「コンビネーションノズル」「隙間ノズル」が付属しています。強力な吸引力で、車内の目に見えないゴミまですっきりさせたい方におすすめです。

最安値34,800円(税込)

5.00(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

「ダイソン V7 Trigger」に車内掃除に便利なアタッチメントがプラスされた商品です。ダッシュボードなど傷つけたくない箇所の掃除に適した「ミニソフトブラシ」、本体を置いたままでも掃除がしやすい「延長ホース」、硬いカーペットのゴミを掻きだせる「ハードブラシ」、シガーソケットから充電可能な「カーチャージャー」が付属しています。吸引力や稼働時間などのスペックは「ダイソン V7 Trigger」と同じです。車内掃除の利便性が高まるおすすめ商品です。

最安値22,900円(税込)

4.53(795件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

業務用掃除機メーカーとして知名度のある「マキタ」の紙パック式コードレス掃除機です。業務用としても採用されている「ハイパワーモーター」を搭載し、「吸引仕事率=最大29W」の高い吸引力を生み出しています。また、リチウムイオンバッテリーを採用することで、短時間充電と長時間稼働を実現しています。充電時間は約22分で、稼働時間は最大40分間です。「バッテリ切れお知らせ表示」など使い勝手の良い機能を搭載したおすすめ商品です。

最安値3,218円(税込)

3.21(511件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

軽量でコンパクトな車用掃除機です。本体重量は720gです。ブラシノズル、吸水ノズル、すき間ノズルの3種類が装着できます。液体吸引容量は50ccで、窓ガラスについた結露もきれいに取ることができます。充電台に本体と付属ノズルを一緒に立てられるので、コンパクトに収納もできるおすすめ商品です。1台持っていれば、掃除の幅がかなり広がりますね。

最安値4,600円(税込)

3.80(247件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

200度に稼働するノズルが特徴的な車用掃除機です。角度調整をすることでシート下や側面などあらゆる場所の掃除がしやすいタイプです。「延長ホース」「ブラシ」などのアタッチメントも付属しています。コードは5mと長いので、ミニバンなどの広い車内の後部や隅々まで掃除ができます。電源はシガーソケット式です。コンパクトに折り畳んで収納もできるおすすめ商品です。

 

最安値1,315円(税込)

3.65(100件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

軽量な、乾電池式のコードレスクリーナーです。キーボードのすき間を掃除するのに便利な細いノズルもついています。電池式なので、充電アダプターの劣化で掃除機を買い替えるという問題もなく、長く使うことができます。さらにこの掃除機はコンパクトでありながら、連続運転時間は35分と機能性にも優れています。程よい吸引力がありますが、パソコンを傷つけることはありません。キーボードだけでなく、床に落ちた紙くずの掃除も可能です。動作音が静かなので、時間帯を気にせずお掃除ができます。

最安値3,723円(税込)

4.08(722件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

吸引力が高く、カーペットの間に絡まったペットの毛なども、かき出して吸い込んでくれます。コード式なので高い吸引力が持続し、大容量のダストカップでゴミを長時間吸い込みます。コードは6mあり、車の掃除にもぴったりです。

最安値2,480円(税込)

3.64(180件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ツインバードの充電式コードレスハンドクリーナーです。コードレスなのでお掃除したいときにさっと取り出し使うことができます。サイズは105×105×335mm、重さ650gのコンパクト設計です。隙間ノズルも付いているので階段やサッシなどの隙間掃除にも最適です。スタンド収納ができ、そのままプラグを差し込めば充電もできます。収納の場所も取りません。手軽にお掃除できる掃除機をお探しの方におすすめです。

最安値2,610円(税込)

4.15(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

DC12vの車で使用できる車内クリーナーです。電源コードも5mの長さがあり車内の隅々まで掃除できます。ホコリ、チリ、小石の掃除はもちろん付属品としてブラシ、隙間ノズル、延長ホースがついているので手の届きにくい隙間やマットに付着した髪の毛もブラシで絡めながらしっかり掃除できます。ダストカップ、フィルターは取り外すことができて水洗い可能なのでお手入れも簡単です。車内をいつも清潔に保てます。

最安値8,593円(税込)

4.03(1,350件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

パナソニックの充電式コードレスハンドクリーナーです。コードレスで重量も1.kgと軽量なのでさっと取り出してどこでも掃除することができます。抗菌加工イオンパワーノズルでじゅうたんやカーペットのお掃除もしっかりできます。はけブラシ付きの隙間ノズルが付属品としてついているので狭い隙間のお掃除も可能です。紙パックも不要のダストボックスは水洗い可能で楽々お手入れできます。2台目の掃除機にもおすすめです。

まとめ

車用掃除機には、豊富なラインナップがあります。吸引力やアタッチメントなど、自分のこだわりに合わせた商品選びが可能です。ぜひ、お気に入りの商品を見つけてみてくださいね!

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