電子書籍リーダー用ケースのおすすめ4選&選び方【自作カバーも紹介】

電子書籍リーダー用ケースのおすすめ4選&選び方【自作カバーも紹介】

いつでもどこでも読書を楽しむことができる電子書籍リーダーの持ち運びには「電子書籍リーダー用ケース」が便利です。不要とする方もいますが、万が一落としてしまったときに画面割れなどから守ってくれます。軽いおしゃれなものやかわいいデザインの商品が多くありますが、100均アイテムなどを使って自作する方もいます。今回は電子書籍リーダー用ケースの選び方や作り方、Kindle専用のケースなど、Amazonやヨドバシで人気のおすすめ商品をご紹介します。

電子書籍リーダー用ケースとは

電子書籍リーダー用ケースとは

出典:Amazon.co.jp

電子書籍リーダーを持ち歩くときに、バッグの中で傷がついたり、落として液晶が割れてしまわないように付けるケースです。電子書籍リーダー用ケースを付けておくと、電子書籍リーダー本体が受ける衝撃が緩和されやすくなります。材質やデザインも豊富なので、自分好みにカスタマイズしやすく、ファッション感覚で楽しみながら電子書籍リーダーを守ることができます。

電子書籍リーダー用ケースは必要?

電子書籍リーダーは、ケースをしなくても使うことはできます。そのため、ケースは不要という意見もあるようです。しかしケースを付けることによって、電子書籍リーダーを安全に長く使うことができるとも言われています。ケースを購入するか迷う場合は、無印のEVAケースなどで、最小限の保護をしてみるのも良いでしょう。電子書籍リーダー用ケースでできることは以下の通りです。

ディスプレイの保護

電子書籍リーダーのディスプレイはとても繊細です。少しの衝撃でも、ヒビが入ったり、割れたりすることもあります。そうすると、電子書籍を読むときに文字が潰れて読むことができません。割れないとしても、画面がむき出しのままでは、摩擦などで画質が悪くなります。ケースを付けることで画面をきれいに保ち、いつでもきれいなディスプレイで本を読めます。

他の人のものと見分ける

会社や学校で、周囲にも電子書籍リーダーを持っている人がいる場合は、自分のものだと見分けるためにケースが役立つこともあります。電子書籍リーダーの大きさや本体の色は、どれも似ていることが多く、ディスプレイが消灯したままだと他の人のものと間違えてしまうこともあるからです。一目見て、自分のものと見分けられるというメリットは意外と役に立ちます。

電子書籍リーダー用ケースの種類と特徴

電子書籍リーダー用ケースには、お好みや使い方によっていくつかの種類から選べます。それぞれに異なるメリットがありますので、ぜひ確認しておきましょう。

滑り落ちないケース型

滑り落ちないケース型

出典:Amazon.co.jp

ファスナーなどで開閉する、薄手のケースです。厚みのある素材で作られていることが多く、本体をしっかりと守ってくれます。ファスナーを閉めておけば、中から滑り落ちることもありません。電子書籍リーダーを使う度に出し入れしないくてはいけないことをデメリットと感じる方もいるかもしれません。

開け閉めしやすい手帳型

開け閉めしやすい手帳型

出典:Amazon.co.jp

手帳を開くようにしてケースを開けると、そのまま電子書籍リーダーを使うことができるタイプです。ケースを別に持っておく必要がないので、気軽に電子書籍リーダーを使いやすくなりそうです。色やデザインも豊富なので、選ぶ楽しさもあります。

みんなで覗けるスタンド型

みんなで覗けるスタンド型

出典:Amazon.co.jp

手帳型のケースに工夫がされていて、ケースの一部をスタンドにして使えるタイプです。テーブルなどに電子書籍リーダーを立てて置きたいときや、誰かと一緒に画面を見るときに便利です。スタンドは収納できるものがほとんどなので、使わないときはたためて邪魔になりません。

ファスナーがないスリップ型

ソフトケースに切り込みが入っているタイプです。切り込みの中に電子書籍リーダーを収納することができます。ケース型に近い形ですが、都度ファスナーなどを開閉する必要がありません。サッと入れてサッと取り出せるので、スマートです。ただし、ケースの持ち方や向きによっては、電子書籍リーダーが滑り落ちてしまいますので注意しましょう。

電子書籍リーダー用ケースを選ぶときのポイント

電子書籍リーダー用ケースを選ぶときには、いくつか確認しておきたいポイントがあります。電子書籍リーダーは日々使うものなので、少しでもストレスなく使えるようなものを探してみましょう。

電子書籍リーダーに対応しているか

お持ちの電子書籍リーダーに合うケースでなければ使うことができません。電子書籍リーダーの大きさは各メーカー、各商品で異なります。決まったサイズがあるわけではないので、販売されているケースのサイズは必ず確認しておきましょう。目測で、お持ちの電子書籍リーダーが入りそうだと感じても、実際に入れてみると入らないこともあります。その他にも、ケースのデザインによっては、お持ちの電子書籍リーダーの画面にストッパー部分がかぶってしまうこともあります。

素材はソフトとハードの2つがある

電子書籍リーダー用ケースには、大きく分けて2種類の素材があります。ひとつは「ソフトケース」です。やわらかい布製でとても柔軟です。厚手の素材を使っていることが多く、クッション性もあります。ケース型やスリップ型に多い素材です。次に「ハードケース」です。硬い素材を使っているので、衝撃などに強いことが特徴です。手帳型やスタンド型に多い素材で、バッグの中にも収納しやすいでしょう。

ケースの耐久性をチェック

大事な電子書籍リーダーを守ってくれるケースですが、ケース自体の耐久性も重要です。ソフトケースの場合は、縫い目がしっかりとしているかということを確認しておきましょう。縫製が甘いと、電子書籍リーダーが滑り落ちてしまいます。ハードケースは外側の素材に厚みがあるものであれば、万が一中の芯が折れてもすぐに使えなくなるということはなさそうです。

防水タイプは雨の日も安心

防水タイプは雨の日も安心

電子書籍リーダーは精密機械なので、水に弱い傾向があります。本体に防水加工がされているものもありますが、ケースも防水であればさらに安心です。マイクロファイバーは水に強いので、防水・撥水効果があるとして販売されている商品もあります。

持ち運びには取っ手付きが便利

ソフトケースの中には、取っ手がついているものがあります。素材の一部に取っ手となる穴が開いているものです。ソフトケースは手から滑り落ちやすいので、取っ手が付いていると安心して使うことができます。ただし、取っ手は一か所に重量がかかりやすいので、劣化が早いことがあります。

自動でスリープしてくれるカバーもある

ケースを閉じると、電子書籍リーダーが自動的にスリープ状態になり、開けるとスリープが解除されるケースです。kindleのケースなどに搭載されている機能で、省エネになることから人気があります。電子書籍リーダーを使うときに、手動でスリープにするのが面倒と感じる方におすすめです。

お気に入りのデザインを見つける

電子書籍リーダー用ケースはからバリエーションが豊かで、デザインも豊富です。スマホケース同様、選ぶことも楽しいという方が多いようです。ビジネスの場でも使いやすいシックなものから、自分らしさが出せるキャラクターものまで幅広くラインナップされています。性別を問わず人気なおしゃれなものや、女性に人気のかわいいデザインも豊富です。自分好みのケースだと、電子書籍リーダーを使うことも楽しくなりそうです。

電子書籍リーダー用ケースのつくり方

電子書籍リーダー用ケースのつくり方

お好みの電子書籍リーダー用ケースが見つからない場合は、自分でつくってみましょう。材料も100均で揃えられるもの多く、自作しやすいですよ。

必要なもの

  • 厚手の段ボール2枚
  • 好きな柄の布
  • マジックテープ
  • プラスチック製の下敷き1枚
  • 厚手のフェルト1枚
  • コーナーガード4つ
  • 接着剤(布用)

STEP1:段ボールを切って布を貼る

段ボールを電子書籍リーダーの形に切ります。切った段ボールにお好みの柄の布を貼ります。このとき布用の接着剤を使うとしっかり貼ることができます。

STEP2:布を補強して背表紙を作る

ケースの背表紙となる部分を、補強した布でつくります。接着剤を使って、ある程度硬くなるまで布を重ねると上手くつくることができます。背表紙ができたら、2枚の段ボールの間に挟むようにして接着します。

STEP3:片方にフェルトを貼り付ける

布を貼った2枚の段ボールの左(利き手によっては右)に厚手のフェルトを貼り付けます。この部分は電子書籍リーダーの液晶部分を守る役割をするので、丁寧につくりましょう。

STEP4:反対側に下敷きを貼る

この部分に電子書籍リーダーを貼り付けます。本体を支える部分なので、しっかりした素材の下敷きが安心です。

STEP5:下敷きの四隅にコーナーガードを付けて完成

下敷きは硬くて角が危険です。100均で購入できるコーナーガードを取り付ければ完成です。お好みで充電コードを差し込めるように、加工しても良いですね。

電子書籍リーダー用ケースのおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値4,680円(税込)

この商品の特徴

スリープ機能付きのカバーがついたケースです。なめらかな本革を使ったケースながら、軽量で持ち運びが楽です。余計な装飾がなく、本を読むことに没頭しやすくデザインされています。シンプルで機能的な電子書籍用ケースを探している方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,460円(税込)

この商品の特徴

電子書籍をサッと差し込んむスリップタイプのケースです。ケース自体がシェイプしていて、ふいに中身が出てしまうことを防いでいます。レザーの手触りも良さそうです。上品で場所を取らないケースがお好みの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,899円(税込)

この商品の特徴

スタンドにもなるケースなので、テーブルの上においたまま本を読むことができます。オートスリープ機能付きで、面倒な操作がありません。弾力性のあるハニカムデザインで電子書籍をしっかりホールドできそうです。機能的でセンスの良い電子書籍用ケースを探している方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

スタンドにもなるケースなので、テーブルの上においたまま本を読むことができます。オートスリープ機能付きで、面倒な操作がありません。弾力性のあるハニカムデザインで電子書籍をしっかりホールドできそうです。機能的でセンスの良い電子書籍用ケースを探している方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,624円(税込)

この商品の特徴

スリップタイプのケースと同じように使うことができます。電子書籍だけでなく、スマホやイヤホンなど、バッグの中でバラバラになると困るものも一緒に収納できます。収納と電子書籍の保護を効率よく行いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

スリップタイプのケースと同じように使うことができます。電子書籍だけでなく、スマホやイヤホンなど、バッグの中でバラバラになると困るものも一緒に収納できます。収納と電子書籍の保護を効率よく行いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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