防水タブレットのおすすめ6選!お風呂で読書や通話も可能【2019年版】

お風呂での通話や動画視聴、読書などを可能にしてくれるのが「防水タブレット」です。SONYやSHARP、NECなどの日系メーカーやHUAWEIなどの中華系メーカーなどの幅広い商品がドコモやauなどで販売されています。防水レベルやディスプレイサイズなど種類が豊富です。今回は防水タブレットの選び方や必要性、Amazonの人気商品を2019年最新版でご紹介します。 

お風呂やキッチンでもタブレットが使いたい

自宅にタブレットがあれば通話はもちろん、読書や動画視聴、レシピの閲覧など幅広く活躍します。しかし、「半身浴しながらお風呂でもタブレットで読書や動画視聴がしたい!」「料理しながら濡れた手でも操作ができたらいいのに」などと、水回りでもタブレットを使いたいと感じる方は多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが「防水タブレット」です。防水タブレットとは、雨やお風呂などの水濡れに対応する商品です。防水レベルは商品によって異なるので、用途に応じて選ぶことで、タブレットの利用シーンを広げることができます。

防塵防水表記の見方

防水対応のタブレットには、IEC(国際電気標準会議)やJIS(日本工業規格)が定める「防水規格」が表記されています。防水規格は、「IPXX」のようにIPと呼ばれる等級で表記されます。左側が「防塵」、右側が「防水」の等級を表します。例えば、「IP67」の場合、防塵等級は6、防水等級が7であることを表します。また、「IPX6」の場合、防塵等級はクリアせず、防水等級のみ6であることを表します。

防水のレベル

防水のレベルには、防水等級0~8による区別があります。等級ごとの保護の程度については、下記の表をご参照ください。実際の商品では、取扱説明書などに各メーカーが行った試験内容(例:○mの水深で○○)が記載されている場合が多いので、事前に確認することをおすすめします。

防水等級 保護の程度
 IPX0  水の侵入に対して保護されていない
 IPX1  垂直から落ちてくる水滴による有害な影響を受けない
 IPX2  垂直から左右に15度の範囲内で落ちてくる水滴(降雨)による有害な影響を受けない
 IPX 3  垂直から左右に60度の範囲内で落ちてくる水滴(降雨)による有害な影響を受けない
 IPX4  あらゆる方向からの水の飛沫による有害な影響を受けない
 IPX5  あらゆる方向からの直接噴流水による有害な影響を受けない
 IPX6  あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響を受けない
 IPX7 水面下(15㎝〜1m)に30分間の条件で水没しても内部に水が侵入しない
 IPX8  水中での継続使用が可能

*Xは防塵等級を表しています

防水タブレットの選び方 

OSで選ぶ

タブレットのOSには、Apple社の「iOS」、Google社の「AndroidOS」、Microsoft社の「WindowsOS」の3種類があります。「iOS」を搭載するiPadなどは防水非対応なので、防水対応のタブレットのOSは、「AndroidOS」と「WindowsOS」の2種類になります。

端末価格が安くアプリが豊富な「AndroidOS」

出典:Amazon

 Google社が開発した「AndroidOS」は、アプリが豊富で自分好みにカスタマイズしやすいのが特徴です。お風呂などの水回りでゲームアプリや動画アプリなどを幅広く楽しみたい方におすすめです。また、端末価格が比較的安いというメリットもあります。スマホや携帯電話と2台持ちするので、タブレットの価格を抑えたいという方にもおすすめです。

ビジネスで使う方に「WindowsOS」

出典:Amazon

Microsoft社が開発した「WindowsOS」は、PCのWindows用ソフトとの互換性が高いのが特徴です。また、WindowsOS搭載のタブレットには、キーボードを取り付けてミニサイズのノートPCとして使用できるタイプが多いので、WordやExcelなどを使って書類作成などをする方におすすめです。防水対応タブレットであれば、屋外でも天気を気にせず作業することができます。 

用途にあった防水レベルで選ぶ 

水回りでの使用頻度が低い場合には「防水等級2〜4」

「防水等級2〜4」は、水滴がかかる程度の軽い水濡れに対応するレベルです。タブレットの使用中に急な雨にあって水滴がかかる程度であれば対応できますが、本格的に水濡れの危険性がある場所での使用には不向きです。

水辺のレジャーやキッチンでも使える「防水等級5〜6」

「防水等級5〜6」は、多少の水しぶきや流水にも対応できるレベルです。水しぶきや急な雨にあうことも多い水辺のキャンプや、キッチンなどでも使うことができます。ただし、水没には対応していないので注意が必要です。

お風呂でも使える「防水等級7〜8」

「防水等級7〜8」は、一定時間の水没にも対応できるレベルです。お風呂場や海水浴などのマリンスポーツ時に使いたい方におすすめです。ただし、対応できる水没の時間は商品の説明書で確認することをおすすめします。

ディスプレイのサイズで選ぶ

防水タブレットのディスプレイのサイズは「7~10インチ」前後のものが主流です。ディスプレイのサイズは、用途や使うシーンに応じて選ぶことをおすすめします。

片手で操作ができる「7インチ」

「7インチ」サイズは、片手での操作が可能な手のひらサイズです。電車内などで片手でスムーズに操作したい方におすすめです。タブレットの中では小さめのサイズなので、電子書籍などの小さな文字を読むときに、人によっては読みづらく感じる場合があります。

持ち運びしやすい「8インチ」

「8インチ」サイズは、カバンに入れて持ち運びしやすいサイズ感です。外出先やカフェなどで、電子書籍や書類などを少し大きめの文字で読みたい方などにおすすめです。

自宅で大画面を楽しむなら「9~10インチ以上」

タブレットを自宅に据え置きして大画面で動画や雑誌などを楽しみたい方には、「10インチ以上」の大きめのサイズがおすすめです。防水レベルの高い商品であれば、お風呂場での動画視聴やキッチンでのレシピ動画閲覧などにも活躍します。

通信方法で選ぶ

コスパで選ぶなら「WiFiモデル」

「WiFiモデル」とは、Wi-Fiに接続することでインターネットの利用ができるタイプのことです。自宅や外出先にWi-Fi環境があればネット接続ができるので、タブレット自体には毎月の通信費はかかりません。なるべくコストを抑えたいという方におすすめです。ただし、Wi-Fi環境がない場所ではインターネットの利用ができないので注意が必要です。

あらゆる場所で使いたい方には「SIMフリーモデル」

「SIMフリー(LTE)モデル」とは、スマホのようにdocomoなどの通信会社と契約することで、インターネットの使用ができるタイプのことです。毎月の通信費は発生しますが、電波の届く場所でならどこでもネット接続ができます。あらゆる場所でタブレットを使いたい方におすすめです。

ストレージやメモリ量で選ぶ

防水タブレットを選ぶ際は、「ストレージ」や「メモリ」などの容量も重要なポイントです。用途に応じて選ぶことをおすすめします。

ストレージは「32GB以上」を目安に

「ストレージ」とは、アプリケーションや写真、動画などのデータを恒久的に保存する場所のことです。メモリを作業机とするなら、ストレージは「引き出し」に例えられます。ストレージの容量は、用途などに応じて選ぶのが一般的です。ネットサーフィンや簡単な文書作成程度の利用であれば「32GB以上」、写真や音楽データなどをたくさん保存したり、電子書籍を楽しみたい場合は「64GB以上」を目安に選ぶことをおすすめします。

メモリはOSに応じて選ぶ

「メモリ」とは、コンピューター内のあらゆるデータを一時的に保管する場所のことです。作業机として例えられることが多く、メモリが小さいほど作業効率が悪くなります。メモリは、OSに応じて選ぶのが一般的です。Androidタブレットであれば「2GB以上」、Windowsタブレットであれは「4GB以上」を目安に選ぶことをおすすめします。

バッテリーの動作時間で選ぶ 

防水タブレットを持ち運んで使ったり、長時間の動画視聴などを楽しみたい場合は、バッテリーの動作時間が長めのものがおすすめです。お風呂場などの水回りで使用する場合は、充電しながらタブレットを使うことができないので、バッテリーのもちも重要なポイントと言えます。外出先などでバッテリーが心配な場合は、モバイルバッテリーを携帯する方法もおすすめです。

カメラの画素数で選ぶ

防水タブレットで写真をたくさん撮りたい場合は、カメラの画素数もポイントです。カメラ機能の画素数は、「○○○万画素」という形でパンフレットや取扱説明書などに記載されています。数字が大きいほど写真の画質が良くなります。写真をプリントアウトして高画質で保存したい場合は、「1200万画素以上」を目安に選ぶことをおすすめします。また、マリンスポーツなどで水中撮影したい場合は、防水レベルについても合わせてチェックすることをおすすめします。

防水ケースを使うという手も

出典:Amazon

お手持ちのタブレットが防水非対応の場合、「防水ケース」を使うことでお風呂場やマリンスポーツなどの水回りで使用することも可能です。防水ケースとは、マジックテープ式やファスナー式など様々な留め具によって密閉することで、ケース内部への水の侵入を防ぐ透明のケースのことです。ただし、留め具の絞め方や使用環境などによっては水が浸入してしまうケースもあります。防水ケースでは、確実に防水できない場合もあるので注意が必要です。

防水タブレットのおすすめ6選

最安値28,840円(税込)

4.24(534件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ファーウェイのタブレットです。指紋認証システムがついているので、セキュリティー面でも安心です。大容量バッテリー搭載で動画再生は約13時間、Web閲覧は9時間と公表しています。1万円ほど高い上位版はフルセグ対応でテレビも見ることができます。

 

最安値15,980円(税込)

3.99(487件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値42,800円(税込)

3.00(90件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値27,800円(税込)

3.90(44件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値16,800円(税込)

3.90(42件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値62,599円(税込)

4.00(30件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ 

防水タブレットがあれば、お風呂場やキッチンなど様々な場所で動画視聴や書籍の閲覧などを楽しめそうです。是非、お気に入りの商品を見つけて下さい。

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