格安タブレットのおすすめ7選!10インチも紹介【2019年版】

今回は、様々なタブレットの中から、激安・コスパが良い商品をピックアップしました。「タブレットを安く買いたいけど、失敗しないか不安」という方のためにWindowsやAndroidなどのOSの解説や、格安タブレットを選ぶコツなどを紹介します。Amazonのランキング上位の人気商品や、音ゲー・ゲーム用タブレットにぴったりな安い10インチタブレットなど、おすすめ商品もご紹介します。

安くて性能の良いタブレットがほしい

出典:Amazon

メッセージのやり取りやSNSへの書き込みなどはスマートフォンでも十分ですが、動画を観たり、電子書籍を読んだりすることが多い方は、画面が大きなタブレットを使うのがおすすめです。タブレットと言っても、様々なメーカー・機種のものがあり、価格帯や機能の差も大きいです。もちろん、高性能なものほど値段が高くなる傾向にありますが、気軽に導入しやすい安い機種も販売されています。今回は、「とにかく安いタブレットが欲しい」という方や「性能より価格面やコストパフォーマンスを優先したい」という方にぴったりの、性能が良いのにコストパフォーマンスにも優れたタブレットをご紹介します。

格安タブレットはいくらから買える?

タブレットが普及し、どんどん安価な機種も増えてきていますが、価格帯は様々です。激安なものだと3,000円くらいから販売されていますが、性能の良いものだと10万円を超えるモデルも珍しくありません。安すぎるとタッチパネルが反応しないなどの心配があるので、5,000円〜2万円以下程度を大体の予算と考えておきましょう。WordやExcelなどのファイルを閲覧・編集したり、電子書籍を読む、動画を観るためなどに使うのであれば、5,000円〜2万円以下のタブレットでも十分楽しめます。

格安タブレットの選び方

OSで選ぶ

タブレットは、搭載しているOSに種類があります。OSとは、「オペレーティングシステム」の略で、ハードを管理するソフトウェアのことを指し、とても大切な役割を担っています。タブレットに搭載されているOSは、「Android(Google)」・「iOS(Apple)」・「Windows(Microsoft)」の3種類です。「iOS」に関しては2万円以下で購入できるタブレットがないため、今回はiOS搭載のタブレットはご紹介しません。

リーズナブルな価格の商品が多い「AndroidOS」

AndroidOSとは、Googleが開発したOSで、スマートフォンから派生したものです。AndroidOSは、開発したGoogle社の製品だけで使われているわけではなく、様々な企業が販売するタブレットに搭載されているので、手に入れやすいのが特徴です。しかし、製品やメーカーごとによって機能が大きく異なります。また、AndroidOS搭載のタブレットは、比較的リーズナブルな価格で販売されている商品が多いので、コストダウンしたい方にはおすすめのOSです。

パソコンと同じような感覚で使える「WindowsOS」

Microsoftが開発したOSがWindowsOSで、パソコンから派生したものです。そのため、パソコンと同じような感覚で使えるのが特徴です。AndroidOSと同様に、様々な製品に搭載されされているOSでもありますが、性能を求めると価格が高くなりやすいので、タブレットの使用目的と予算に合ったものを選ぶようにしましょう。

画面のサイズで選ぶ

頻繁に持ち運ぶなら7~8インチの小型モデル

通勤・通学の移動中など頻繁に持ち運んで使う予定なら、7~8インチの小型モデルがおすすめです。画面が小さいので文字が読みにくいというデメリットはありますが、画面が小さい分、本体がコンパクトなので持ち運びやすいです。大きくて重たい機種を選んでしまうと、持ち運んで使うのが億劫になってしまうので注意が必要です。

家の中で使うなら10インチのモデル

家の中で使う、頻繁に持ち歩く予定はないという方は、10インチのスタンダードモデルがおすすめです。小型のモデルに比べると携帯性は劣りますが、基本的な性能や画面の見やすさのバランスがとれています。 12インチ以上のタブレットもありますが、高性能なものが多く、値段が高い傾向にあるので、コストパフォーマンスを考えると、7~10インチのものを考えておくと良いでしょう。

液晶の解像度で選ぶ

出典:Amazon

液晶の解像度もチェックしておきましょう。特に、動画を観るのにタブレットを使用したいのであれば、解像度の高いものを選ぶようにしましょう。解像度が高いほど、画面に映し出される画像が鮮明に見えます。解像度は後から改善できるものではないので、解像度が低いものを選んでしまうと、後悔してしまうこともあります。価格の面だけではなく、画面がきれいに映るかどうかもきちんと確認しておきましょう。

用途に合わせたストレージ容量を選ぶ

格安タブレットだと、ストレージ容量が8~16GBのものがほとんどです。ストレージ容量が少ないほど、タブレットの価格も低くなる傾向があります。予算が限られている方は、タブレットのストレージが足りなくなったら、SDカードを使って拡張するということも可能です。また、電子書籍や音楽のデータを大量に保存しておく予定があるなら、できるかぎりストレージ容量の大きいものを選ぶのがおすすめです。

メモリ容量は1~2GBのものがほとんど

格安タブレットだと、メモリ容量が1~2GBのものがほとんどです。メモリ容量が大きいほど、データ処理のスピードが上がります。そのため、タブレットで高グラフィックのゲームをするなら2GB以上あるものの方が良いでしょう。ウェブページの閲覧や電子書を読むことがメインであれば、1GBでも問題ありませんが、メモリの容量はタブレットの動作に大きく影響するので、用途と予算のバランスを考えて慎重に選びましょう。

MicroSDなどの外部ストレージに対応しているか

MicroSDなど、カードのスロットを搭載している機種であれば、ストレージ容量を拡張することが可能です。音楽や電子書籍などのデータを多く保存しておきたい方や、ストレージ容量の少ない機種を検討しているなら、外部ストレージがつかえるかどうかにも着目しましょう。また、機種によって拡張できる容量が異なるので、どのくらいの容量を増やすことができるかも確認しておくと失敗がありません。

使いやすい重さかどうか

タブレットというと、画面や本体のサイズに注目しがちですが、手にもって疲れない重さかどうかも判断基準のうちのひとつです。見やすくて操作がしやすいタブレットでも、重たいと持ち運んで使うのには不便です。特に、インターネットで購入する場合は、現物を持つ機会がないまま購入することになるので、端末のスペックと一緒に本体の重さもチェックしてきましょう。身近なものに似たような重さのものがあれば、一度手に取ってみて、タブレットの重さを実感してみるのもおすすめです。

Wi-FiモデルかSIMフリーモデルか

Wi-FiモデルだとWi-Fiの環境が必要ですが、SIMフリーモデルだとWi-Fiに加え、スマホと同じようにどこでも使うことが可能です。Wi-Fiモデルのメリットは、端末代金のみで使うことができる点です。それに対し、SIMフリーモデルは便利ですが、キャリアと契約し、スマホと同じように月々の通信費が必要になります。用途や使う場所にもよりますが、安く済ませるならWi-Fiモデルがおすすめです。

バッテリーの動作時間をチェック

バッテリーの容量が少ないと持ち運んだ先で電池が切れてしまうことも考えられます。通勤・通学の移動中に動画を見たり、電子書籍を読むことが多いなら、バッテリーの動作時間が長いものを選ぶのがおすすめです。

カメラの画素数を確認する

タブレットで写真を撮るなら、500万画素以上のモデルがおすすめです。安いタブレットのなかには、価格を下げるためにカメラの性能を落としているケースも少なくありりません。カメラ機能も楽しみたいという方は画素数も確認しておきましょう。

格安タブレットのおすすめ7選

最安値5,980円(税込)

3.90(4件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値10,510円(税込)

3.55(438件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値13,800円(税込)

3.30(18件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値8,980円(税込)

3.80(507件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値12,480円(税込)

3.66(16件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値12,998円(税込)

3.50(294件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値15,980円(税込)

4.20(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

タブレットもどんどん安くて使いやすいモデルが増えています。用途やシーンにあわせて、コストパフォーマンスの良い1台を選んでみてくださいね。

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