冷凍庫のおすすめ5選!一人暮らしにも便利な小型や大容量タイプも

冷凍庫のおすすめ5選!一人暮らしにも便利な小型や大容量タイプも

暑い季節になると困るのが食材の保存です。冷凍庫がもっと広ければ、もう一台あれば!と思うことはありませんか?今回は冷凍庫についての解説です。コストコなどでせっかく安くておいしいものを買ってきても入れるところがない!という方はサブの冷凍庫を用意しても良いかもしれません。人気のハイアールやシャープの冷凍庫や、冷凍庫の選び方などについてもご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

冷凍庫の種類と特徴

冷凍庫には、主に家庭用と業務用があります。業務用であっても家庭に設置ができないわけではありません。事前にそれぞれの違いを確認しておきましょう。

家庭用冷凍庫

家庭用冷凍庫

出典:Amazon.co.jp

一般的な冷凍庫は家庭用に作られています。家電量販店などで多くの種類から選ぶことができます。家庭用冷凍庫の温度はマイナス20℃ほどが限界です。そのため、魚や肉などの生ものを長期間入れておくと冷凍焼けを起こしてしまいますが、比較的短期間で取り出すのであれば家庭用冷凍庫で問題はなさそうです。外装を含む作り自体がさほど強くないので、耐久性はやや劣ります。

業務用冷凍庫

 
業務用冷凍庫

出典:Amazon.co.jp

業務用冷凍庫の多くはマイナス60度まで温度を下げて保存することができます。極端な低温にすることができるので、食材を酸化させません。そのため、ある程度長期間保存していても鮮度を保ちやすくなり、消費期限が大幅に伸ばせます。冷凍庫自体の作りも頑丈なことが多く、耐久性にも期待ができます。ただしデザインなどは多くはありません。価格も家庭用に比べると高くなります。

冷凍庫を設置するメリット

家庭にある冷蔵庫と別に冷凍庫を設置すると、さまざまなメリットがあります。

多くの食材を保存できる

一般的な家庭用の冷蔵庫のほとんどは、冷蔵部分より冷凍部分が狭くなっています。そのため冷凍食品や肉、魚などの生ものを保存しておきたくても入りきれないことも多いでしょう。別に冷凍庫があれば、多くの食材を保存しておくことができます。買い物の回数を減らすこともできるので、何かと経済的かもしれません。

使わない季節は収納にできる

寒い季節にはあまり冷凍庫を使わないという場合は、電源を切って食材のストッカーとしても使えます。場所を取りがちな野菜や調味料などのストックを入れておいても良いでしょう。冷凍庫は密閉性があるので、お米などを入れておいても良さそうです。

冷凍庫を設置するデメリット

メリットの反面、デメリットもあるのであらかじめ確認しておきましょう。

電気代がかかる

電気代がかかる

冷凍庫は電気製品なので、当然電気代がかかります。食材をまとめ買いすればその分節約することもできますが、同時に冷凍庫の電気代がかかるのでその点も考慮しておいた方が良いでしょう。省エネタイプの冷凍庫などであれば、電気代を抑えることができそうです。

場所をとる

キッチンに冷蔵庫がある場合は、別に冷凍庫を置くことになるのでその分のスペースが必要です。場所に余裕がないのであれば、スリムタイプや小型タイプを選ぶと良さそうです。

冷凍庫の選び方のポイント

冷凍庫を選ぶときは、いくつかのポイントを確認しておくと失敗が少ないようです。どんなところに気を付けておけば良いのかを知っておきましょう。

サイズ・容量

冷凍庫のサイズ、中に入る容量は大切です。ホテルなどの冷蔵庫と同じくらい小型のものならだいたい30Lくらいです。大きなものだと100Lの容量があるものもあります。

ドアの開き方

冷凍庫は一般的な前開きタイプと、上から開ける上開きタイプがあります。冷凍庫を置く場所や、使い勝手を考えて選ぶと良いでしょう。扉タイプは、左右どちらに開くのかを確認しておきます。キッチンの動線に合わないと使いにくくなります。上開きタイプは冷凍庫の置き場所などに関係なく開けることができますが、中が深くなります。奥にある食材を取り出すときに不便がないかを考えておいた方が良さそうです。

冷却方法

冷凍庫の冷却方法には「直冷式」と「ファン式(空冷式)」があります。

直冷式

直冷式は冷凍庫内の壁を冷やして、冷気を循環させることで食材を冷やします。この冷却方法は冷蔵庫や冷蔵庫についている冷凍庫と同じです。中に入れた食材との温度差を利用して冷気を循環させるので、霜ができやすいという特徴があります。

ファン式

ファン式は、冷却器で冷やした風を出してその風で食材を冷やします。直冷式に比べると冷却が緩やかです。定期的に温度を上げながら冷却するので霜ができにくく、比較的手入れが簡単です。ただし食材の冷凍焼けができやすいという特徴もあります。

省エネ性能

冷凍庫には省エネ機能がついているものがあります。暑い季節に頻繁に冷凍庫を開け閉めすると、冷凍庫の中の温度が上がりやすく、その分電気代がかかります。省エネ機能がついているものが安心です。省エネ機能がついている冷凍庫はそうでないものに比べて少し価格があがりますが、長い目で考えてみても良いかもしれません。

あると便利な機能

冷凍庫には、食材を冷凍する以外にもあると便利な機能があります。必要な機能があれば、事前に確認しておきましょう。

急速冷凍

急速冷凍

冷凍庫に急速冷凍の機能がついていれば、生鮮食品を凍らせて解凍したときに鮮度が残りやすくなります。一気に凍らせることで、食材の細胞にできる氷の結晶を小さくするので、食品がおいしいまま保存できます。

自動製氷

自動製氷

自動的に氷を作ってくれる自動製氷機能があれば、氷の作り忘れがありません。特に暑い季節は氷を使う機会が多くなるお宅は多いでしょう。自動製氷機能があれば、いざというときに困ることがありません。

脱臭機能

冷凍庫は生ものを入れることが多いので、臭いが気になることがあります。市販の脱臭剤を使っても良いのですが、手間がかかります。冷凍庫自体に脱臭機能がついていれば、いつでも脱臭できて便利です。

設置環境をチェックしよう

冷凍庫は基本的には電気工事が不要で、購入して置くだけで使えます。しかし、意外と忘れがちな設置環境の確認をしておかないと、とても困ることになりかねません。

電源の確保

電源の確保

冷凍庫を置こうとしていたところにコンセントの差し込み口がないというのは困ります。冷凍庫は使う電力が大きいので、延長の電源タップなどでは危険です。また、キッチンでは火を使うので、配線が邪魔になるとケガの原因にもなります。事前に壁にコンセント差し込み口があるかどうかを確認しておきましょう。

搬入を想定

冷凍時自体の大きさがさほど大きくなくても、搬入する間口が狭いと搬入自体ができないこともあります。特に縦長の冷凍庫は注意しておきましょう。事前に間口のサイズを測っておくと失敗が少なくなります。

冷凍庫のお手入れ方法

冷凍庫は中が冷たいので、何となく清潔な気がしてお手入れを後回しにしてしまうという方も多いようです。冷凍庫はこまめにお手入れして、いつも清潔にしておきましょう。

整理術

冷凍庫の形にもよりますが、冷凍庫の中は仕切りなどでブロック分けすると整理しやすくなります。100円ショップなどで仕切りやカゴを購入して、食材の種類別にするとすっきりします。定期的に使う食材は、その食材専用のタッパーを常に冷凍庫の中に入れて場所を確保しておけば、場所が無くて困るということがありません。ジップロックなどの袋状のものを使うのも良いですね。

霜取り

冷凍庫の多くは、温度調整のところに「霜取りモード」があります。このモードにしておけば、冷却温度が下がり、霜が取れやすくなります。このとき、冷凍庫には食材は外に出しておきましょう。また、霜が溶けて水になると冷凍庫から出てくることもあるので、あらかじめ冷凍庫の下にタオルを敷くなどしておきましょう。

臭い取り

冷凍庫の中の臭いが気になる場合は、臭い取りをしましょう。臭いの原因となっている食材があれば処分をします。それでも臭いがあるのであれば、クエン酸を使ってみましょう。クエン酸は自然成分なので、万が一冷凍庫内に残っても安心です。200mlの水に小さじ1杯のクエン酸を混ぜたもので拭くだけです。市販の脱臭剤を使う方法もあります。

冷凍庫のおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値17,400円(税込)

この商品の特徴

直冷式の小型冷凍庫です。ご自宅の冷凍庫のサブとして使えます。天板部分が耐熱になっているので、冷凍庫の上に電子レンジなどを置くこともできます。ドアは前開きです。霜取り機能はついていないので、霜取りのときは電源を切ります

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

直冷式の小型冷凍庫です。ご自宅の冷凍庫のサブとして使えます。天板部分が耐熱になっているので、冷凍庫の上に電子レンジなどを置くこともできます。ドアは前開きです。霜取り機能はついていないので、霜取りのときは電源を切ります

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値27,800円(税込)

この商品の特徴

省エネタイプの大型冷凍庫です。温度調節や急速冷凍の機能もあります。ドアは右開きです。ドアポケットや大小のバスケットもついているので、冷凍庫の中の整理もしやすそうです。ファン式なので霜取りの手間がありません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

省エネタイプの大型冷凍庫です。温度調節や急速冷凍の機能もあります。ドアは右開きです。ドアポケットや大小のバスケットもついているので、冷凍庫の中の整理もしやすそうです。ファン式なので霜取りの手間がありません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値35,800円(税込)

この商品の特徴

大型206Lサイズの冷凍庫です。上開きなので冷気が逃げにくいです。省エネ機能付きで電気代も安心できそうです。冷凍庫を使う頻度が高いお宅におすすめです。下の方に埋もれそうな小さなものは、付属のバスケットで保存すると良いでしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

大型206Lサイズの冷凍庫です。上開きなので冷気が逃げにくいです。省エネ機能付きで電気代も安心できそうです。冷凍庫を使う頻度が高いお宅におすすめです。下の方に埋もれそうな小さなものは、付属のバスケットで保存すると良いでしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値197,000円(税込)

この商品の特徴

業務用としても使える超低温冷凍庫です。最大マイナス60度まで温度を下げることができます。たくさんの食材を常に鮮度を保ったまま保存しておきたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値21,675円(税込)

この商品の特徴

32Lサイズの冷凍庫です。中が上下2段になっているので、食材によって分けて入れられます。ドアが左右どちらにも開くので、置き場所に困りません。霜取り機能はついていませんが、温度調整が可能なので温度を上げて霜取りをすることができます。価格も安くてお得です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

32Lサイズの冷凍庫です。中が上下2段になっているので、食材によって分けて入れられます。ドアが左右どちらにも開くので、置き場所に困りません。霜取り機能はついていませんが、温度調整が可能なので温度を上げて霜取りをすることができます。価格も安くてお得です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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