自撮り棒のおすすめ4選&選び方【2019年版】

自撮り棒のおすすめ4選&選び方【2019年版】

きれいな景色と自撮りをしたいときや、大人数での自撮りに便利な自撮り棒(セルカ棒、セルフィー棒)は、今や100均でも購入できるようになっていますね。ただ、購入の際に気をつけて選ばないと、人気の商品でも自分のスマホには対応していないなんてこともあるのです。今回は、三脚付きやBluetooth対応など種類や機能も多くなってきている自撮り棒についてご紹介します。

自撮り棒の種類

自撮り棒は、シャッターの切り方の違いで3種類に分けることができます。

セルフタイマータイプ

セルフタイマータイプ

出典:Amazon.co.jp

自撮り棒にボタンやリモコンがなく、ケータイを棒に固定するだけのタイプ。ケータイを棒に固定した状態で、スマホのセルフタイマーを設定し、シャッターを切ります。好きなタイミングでシャッターを切ることができないのが、デメリットといえるでしょう。価格は3つのタイプの中で1番安いです。

Bluetoothタイプ

Bluetoothタイプ

出典:Amazon.co.jp

Bluetoothという無線通信を通してシャッターを切るタイプ。スマホでBluetoothの設定をして、自撮り棒とのペアリングが完了すれば、いつでもシャッターを切ることができます。本体の充電が必要です。価格は3つのタイプの中で1番高くなっています。

イヤフォンジャックタイプ

イヤフォンジャックタイプ

出典:Amazon.co.jp

自撮り棒の有線ケーブルをスマホのイヤフォンジャックに繋げて使うタイプ。自撮り棒のボタンやリモコンを押すことで、好きなタイミングでシャッターを切ることができます。iPhone7以降のiPhoneにはイヤフォンジャックがついていませんので、その場合は、セルフタイマータイプかBluetoothタイプを選ぶ必要があります。

自撮り棒の選び方

100均で買えるものから高価なものまで、自撮り棒には多くの種類があります。用途に合ったものを選ぶためのポイントを5つご紹介します。

長さ・収納性

自撮り棒は、本体の棒の部分が伸縮することで様々な角度からの撮影が可能です。長く伸びるタイプだと、広範囲にわたる撮影が可能で、大人数も写りやすいでしょう。

また、お出かけの時に多く使う自撮り棒ですので、大きすぎるのは不便ですよね。長さと同時に持ち運びが便利かどうかなど収納性もチェックしておきましょう。

大きさ

自撮り棒によって使用できるスマホの大きさが違います。必ず対応サイズを確認しておきましょう。

シャッターの切り方

シャッターの切り方は、セルフタイマータイプとBluetoothタイプ、イヤフォンジャックタイプの3種類があります。価格が1番安いのが、セルフタイマータイプです。Bluetoothタイプとイヤフォンジャックタイプは、自撮り棒のボタンを押すことでシャッターを切ることができます。価格や性能を比べて、自分に合ったタイプを選びましょう。

iPhone7以降のiPhoneは、イヤフォンジャックがついていませんのでセルフタイマータイプかBluetoothタイプをおすすめします。

対応OS

商品によっては、iPhoneのみアンドロイドのみなど対応OSが限定されている場合があります。自分のスマホが対応されているかどうか、事前にチェックしておきましょう。

自撮り棒を使う時の注意点

大人数の自撮りや、きれいな背景と自分を写すことができる便利な自撮りですが、使用が禁止されている場所もあります。ディズニーリゾートや、ライブ会場、美術館や博物館など、多くの人が集まる場所では使用が禁止されていることがあります。自撮り棒が使えるかどうかを確認した上で、使用の際にはまわりの人に迷惑のかからないように使用しましょう。

自撮り棒のおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,800円(税込)
4.20(519件)

この商品の特徴

Bodyguardの自撮り棒は、数々の販売サイトで人気上位の商品です。Bluetoothタイプにも、イヤフォンジャックタイプにも変更可能なのがポイントです。また、三脚がついているのでブレずに撮影したいときにも便利です。自撮り棒は25㎝から95㎝まで伸ばすことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

Bodyguardの自撮り棒は、数々の販売サイトで人気上位の商品です。Bluetoothタイプにも、イヤフォンジャックタイプにも変更可能なのがポイントです。また、三脚がついているのでブレずに撮影したいときにも便利です。自撮り棒は25㎝から95㎝まで伸ばすことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値2,690円(税込)
3.70(30件)

この商品の特徴

容量約150g(iPhone1台分にほぼ等しい)とコンパクトサイズの商品です。また、デザインが口紅のようなスティックタイプなので、持ち運びに便利なのはもちろん、かわいいデザインが欲しい方にもおすすめです。イヤフォンジャックタイプで、最大70cmまで伸縮可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

容量約150g(iPhone1台分にほぼ等しい)とコンパクトサイズの商品です。また、デザインが口紅のようなスティックタイプなので、持ち運びに便利なのはもちろん、かわいいデザインが欲しい方にもおすすめです。イヤフォンジャックタイプで、最大70cmまで伸縮可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,699円(税込)
1.90(3件)

この商品の特徴

LEDが搭載された自撮り棒です。美白効果はもちろんのこと、夜など暗い場所での撮影にも最適です。イヤフォンジャックタイプで、LEDの明るさは3段階から選ぶことができます。HTC全般、ディズニーモバイル全般、ARROWS全般、発売から1年以上経過しているAQUOSなどは対応していませんので、注意してください。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

LEDが搭載された自撮り棒です。美白効果はもちろんのこと、夜など暗い場所での撮影にも最適です。イヤフォンジャックタイプで、LEDの明るさは3段階から選ぶことができます。HTC全般、ディズニーモバイル全般、ARROWS全般、発売から1年以上経過しているAQUOSなどは対応していませんので、注意してください。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値999円(税込)
3.70(52件)

この商品の特徴

1,000円以下で購入できる、ミラー付きの自撮り棒です。iPhoneの充電をする部分のプラグに繋げて使用するタイプです。ミラーが搭載されているので、外カメラでの撮影の際にもミラーで構図を確認しながらの撮影が可能です。iPhone専用ですので、アンドロイドには使用できません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

1,000円以下で購入できる、ミラー付きの自撮り棒です。iPhoneの充電をする部分のプラグに繋げて使用するタイプです。ミラーが搭載されているので、外カメラでの撮影の際にもミラーで構図を確認しながらの撮影が可能です。iPhone専用ですので、アンドロイドには使用できません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この記事内のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー