サージカルテープのおすすめ5選&選び方【テーピングにも使える】

サージカルテープのおすすめ5選&選び方【テーピングにも使える】

ケガをしたときの包帯やガーゼを固定するために使うサージカルテープは種類が豊富で、何を購入したら良いのかわかりにくいものです。今回はサージカルテープの種類や選び方や人気の3Mの商品、赤ちゃんにも使えるサージカルテープ、傷口に直接貼れるものなど、気になる商品をたくさんご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

サージカルテープとは

サージカルテープとは

出典:Amazon.co.jp

サージカルテープとは、多くの用途を持つ医療用のテープです。ハサミを使わなくても、手で切ることができて、体のどの部位にも使うことができます。主にはガーゼなどを貼り付けるときに使われますが、傷口に直接貼って使われることもあります。

テーピングテープとの違い

サージカルテープと似たものにテーピングテープがあります。サージカルテープは傷口に特化しており、テーピングテープは主に関節のサポートや固定をします。テーピングテープは、テープ自体に伸縮性があり、テープの伸縮を利用して関節や筋肉を固定します。

サージカルテープの種類と特徴

サージカルテープには大きく分けて3つの種類があります。それぞれの素材に主な特徴があるので、事前に確認しておきましょう。

馴染みやすい不織布タイプ

馴染みやすい不織布タイプ

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サージカルテープに多く使われている素材で、やわらかく通気性に優れています。肌にフィットしやすく、ガーゼや医療器具の固定などが主な用途です。手で簡単に切ることができます。半透明で肌なじみも良く、白の他にも肌に馴染みやすい茶系の色もあります。

救急処置に適したプラスチックタイプ

救急処置に適したプラスチックタイプ

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半透明の素材で、目立ちません。手で簡単に切れるだけでなく、切り口もきれいです。テープを縦に裂くこともできるので、幅の調整をすることができます。主には救急処置や比較的短時間の固定に使われます。通気性は不織布に比べると低めです。

肌に優しいシリコンタイプ

肌に優しいシリコンタイプ

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用途は不織布とほぼ同じですが、テープの素材に特徴があります。テープを剥がすときに角質をほとんど取らないので、痛みも少なく肌への刺激を抑えられます。敏感肌の方や、肌が弱い方にも使えます。

サージカルテープの選び方

サージカルテープを選ぶときは、いくつかのポイントを確認しておきましょう。サージカルテープは種類が豊富なので、お好みの用途で選びやすいと言えるでしょう。

用途に合ったテープ幅のもの

用途に合ったテープ幅のもの

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サージカルテープには幅の種類があります。12mmの細めのものから、太いものだと5cm以上のものもあります。小さな傷の手当てに使うのであれば細いもので充分ですが、ガーゼなどを固定するのであれば、少し太さがあった方が使いやすいこともあります。ガーゼの縁をテープで固定したときに、テープが細いとガーゼを押さえきれないこともあるためです。

防水タイプのもの

防水タイプのもの

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サージカルテープを使用したい部位が手や足など、水に濡れやすい箇所の場合は防水のものが良いです。防水効果があるサージカルテープは粘着性も高い傾向があります。その分、手で切れないものも多く、貼るときには少し手間がかかるかもしれません。

かぶれにくいもの

かぶれにくいもの

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肌が弱い方にとって、長時間テープを貼ったままにしておくのは抵抗があるのではないでしょうか。しかしサージカルテープには、かぶれにくいものもあります。主には通気性を良くすることで肌への刺激を低くしています。

サージカルテープを使うのが赤ちゃんなど、極端に肌が弱い場合は、不織布など通気性が特に良いものがおすすめです。商品によっては、赤ちゃんに使うことに特化しているものもあります。大人の方でも肌への刺激が特に気になる場合は、そのようなサージカルテープをおすすめします。

傷口に直接貼る場合は粘着力の弱いもの

小さな傷口や治りかけのケガをほこりや外気から守るためだけに使う場合、サージカルテープを傷口に直接貼ることもあります。粘着力が強すぎると傷口を痛めることもありますので、こういった場合は粘着力の弱いものを使用するのがいいでしょう。

目立たない色のもの

目立たない色のもの

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傷口が顔など人目につきやすい箇所の場合は、透明や肌色のサージカルテープが便利です。小さく切って傷口の上に貼っておけば、傷が目立ちませんし傷口の保護をすることもできます。女性の場合はメイクをする前に肌色や透明のサージカルテープを貼っておけば、馴染みが良くなります。

汎用性の広いもの

汎用性の広いもの

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救急箱などに入れておくサージカルテープであれば、プラスチックタイプなど用途が広いものが良いでしょう。病院へ行くまでの一時的な処置であれば、汎用性の広いものが便利です。

サージカルテープの使い方

サージカルテープは「貼るだけ」ではあるのですが、貼り方によっては肌や傷口を痛めてしまいます。正しい貼り方とはがし方を知っておきましょう。

サージカルテープの貼り方

長さを決める

処置に必要なテープの長さを、見当を付けてカットしておきます。あらかじめカットして、周辺に軽く貼っておけば、処置の手を止めることなくサージカルテープを使うことができます。ガーゼなどを皮膚に乗せた状態でカットしていないサージカルテープを貼ると、カットのときに力が入り、皮膚を引っ張りやすくなります。皮膚が引っ張られると肌へ刺激を与えてしまいます。

引っ張らない

サージカルテープを貼りたい箇所に貼るときは、引っ張らないようにしましょう。最初にテープの中央を軽く押さえるようにして、その後左右や上下にテープを押さえて貼り付けます。そっとやさしく貼ることで、テープの伸縮を抑えられるので皮膚のへ負担がありません。

重なる部分はできるだけ少なくする

ガーゼなどの周辺をサージカルテープで貼る場合は、テープが交差する部分をできるだけ少なくするようにしましょう。重なる部分が多いと、それだけ通気性の悪い箇所が増えてしまい、皮膚を痛める原因になります。

サージカルテープのはがし方

角質の流れに沿って

サージカルテープをはがすときは、皮膚の角質の流れに沿ってはがすと皮膚への負担が少なくなります。角質は基本的には上から下へ流れているので、サージカルテープの上の方からはがすようにします。

皮膚を押さえてゆっくりと

皮膚が伸びないように手で皮膚を押さえながらゆっくりはがします。テープを一気にはがすと皮膚を痛めてしまいます。ゆっくり、丁寧にはがすことで肌を傷めにくくするので、少しずつはがすようにしましょう。

サージカルテープのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

「スキナゲート」は、ガーゼや包帯止めに適しています。カブレにくさを実現、極めて低刺激です。手でカットできます。

この商品の特徴

「スキナゲート」は、ガーゼや包帯止めに適しています。カブレにくさを実現、極めて低刺激です。手でカットできます。

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この商品の特徴

傷跡を隠したり、治療中の傷を保護したりするときに使えるサージカルテープです。ベージュは肌に馴染むので、外出する際にも目立ちません。粘着力が強く、水に濡れてもはがれにくいようです。無意識につい触ってしまう傷などにも使えます。

この商品の特徴

傷跡を隠したり、治療中の傷を保護したりするときに使えるサージカルテープです。ベージュは肌に馴染むので、外出する際にも目立ちません。粘着力が強く、水に濡れてもはがれにくいようです。無意識につい触ってしまう傷などにも使えます。

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この商品の特徴

肌への刺激が心配な方には、このシリコンテープがおすすめです。肌の角質をほとんど取らずにはがすことができます。手で切るときにも、目に沿ってきれいにカットできます。外からの水を通さず、皮膚からの水蒸気だけを通すので、かぶれにくそうです。

この商品の特徴

肌への刺激が心配な方には、このシリコンテープがおすすめです。肌の角質をほとんど取らずにはがすことができます。手で切るときにも、目に沿ってきれいにカットできます。外からの水を通さず、皮膚からの水蒸気だけを通すので、かぶれにくそうです。

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この商品の特徴

25mmの幅広タイプです。ガーゼや包帯をしっかりと固定しておきたいときにおすすめです。肌の動きに合わせて柔軟に動くので、動きにくさも感じません。粘着力が強いので、関節部分など動きが大きな箇所にも使えそうです。

この商品の特徴

25mmの幅広タイプです。ガーゼや包帯をしっかりと固定しておきたいときにおすすめです。肌の動きに合わせて柔軟に動くので、動きにくさも感じません。粘着力が強いので、関節部分など動きが大きな箇所にも使えそうです。

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この商品の特徴

プラスチックタイプのサージカルテープです。角質をほとんど取らないので、赤ちゃんや敏感肌の方にも使えます。透明なので目立たずに傷口を保護することができます。縦に裂くこともできるので、幅の調整が可能です。

この商品の特徴

プラスチックタイプのサージカルテープです。角質をほとんど取らないので、赤ちゃんや敏感肌の方にも使えます。透明なので目立たずに傷口を保護することができます。縦に裂くこともできるので、幅の調整が可能です。

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