防カビ剤・除湿剤のおすすめ5選&選び方【クローゼットに】

防カビ剤・除湿剤のおすすめ5選&選び方【クローゼットに】

ジメジメした季節だけでなく、カビや湿気は1年中発生していると言われています。今回は厄介なカビや湿気に使える商品のご紹介です。防カビ・除湿剤の種類や選び方、注意点などについて解説します。お部屋だけでなく、お風呂場やクローゼットの中、カメラバッグの中のカビや除湿についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

防カビ・除湿剤とは

防カビ・除湿剤とは、過度な湿気を取ることで部屋や物を適切な湿度で保管するためのものです。部屋や物は適度な湿気があることで、正常な状態を保つことができます。しかし、季節や場所、物によっては、湿度のコントロールができないこともあるようです。そんなときに防カビ・除湿剤を使えば、湿度をコントロールすることができ、湿気によって発生するカビも防ぐことができます。通販以外にもホームセンターや100均で購入することができます。

なぜ使うのか

日本は湿度が多い国であるため、放っておくと湿気は溜まっていきます。風通しなどの工夫だけでは、多すぎる湿度を逃がすことができないことも多いようです。特に室内の湿気は、部屋の作りや環境によってさらに調整がしにくくなります。寒い季節に加湿器などで上げていた湿度が部屋に残ってカビの原因となることも多いと言われています。

防カビ剤と除湿剤の違い

防カビ剤と除湿剤は似ているようで違います。まず除湿剤はシリカゲルなどの乾燥成分を使って、その空間の湿気を吸い取ります。一方、防カビ剤は薬品を気化させて、カビ菌に直接働きかけます。そうすることでカビの繁殖を防ぎます。カビの原因は多すぎる湿気ですが、除湿剤で除湿をするだけでは、すでにできているカビ菌を殺すことはできません。

防カビ・除湿剤の種類と特徴

防カビ・除湿剤にはそれぞれいくつかの種類があります。防カビ剤と除湿剤に分けてそれぞれの種類をご紹介しますので、用途に合ったものを選んでみましょう。

防カビ剤

スプレータイプ

スプレータイプ

出典:Amazon.co.jp

簡単に吹き付けて使えるスプレータイプです。商品によっては超強力なものもあります。広範囲に吹き付けることが前提なので、飛散したときに効力が落ちないように、濃度が高めてあるものもあります。効果が高いものほど、刺激が強いため、臭いが強いものが多いようです。浴槽の壁など広い範囲に使う場合に便利です。カビを落としながら、予防するものが多いです。

ジェルタイプ

ジェルタイプ

出典:Amazon.co.jp

ノズルの先から出るジェルを使ってカビを防ぎます。タイルの目など、細いところに使いやすく、頑固なカビにも比較的効果があると言われています。飛び散ったり、液だれしたりすることが少ないので、安全に使いやすいとも言われています。カビを落とすことができるものも多く、カビの除去後にジェルを塗っておくことで防カビの効果を発揮するものもあります。

置き型タイプ

置き型タイプ

出典:Amazon.co.jp

カビが発生しているところに置いておくタイプです。既に発生しているカビをなくす効果はありませんが、カビの繁殖を防ぐことができます。除湿剤と一緒になっているものが多いようです。置いておくだけですので、手間がかからず、商品価格も比較的安いことが特徴です。

除湿剤

吊り下げタイプ

吊り下げタイプ

出典:Amazon.co.jp

クローゼットの中などに吊り下げて使うタイプの除湿剤です。洋服やバッグなどを湿気から守ってくれます。クローゼットの中は、縦に広いことが多いので、吊り下げることで効率よくクローゼット内の除湿をすることができます。ほかにも、倉庫や下駄箱のブーツを収納しているところにも使えます。

シートタイプ

シートタイプ

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引き出しの中などの洋服の間に入れて使うタイプです。シート状になっているので、かさばらず、目立ちません。洋服だけでなく、着物の除湿などにも使えます。ただし、シートタイプは普段見えないので、取りかえ時期を見逃しやすいとも言われています。こまめに確認するようにした方が良いでしょう。

置き型タイプ

置き型タイプ

出典:Amazon.co.jp

下駄箱やベッドの下など、湿気が溜まりやすいところに置いておくだけのタイプです。中に入っている乾燥剤が湿気を吸い取ると液体に変わるものが多く販売されています。押し入れの奥などに置いておくと、数週間もしない内に水に変わっていることもあるようです。ある程度頻繁な交換が必要となります。

防カビ・除湿剤の選び方

防カビ・除湿剤を選ぶときには、基本的な機能以外のところにも注目しておきましょう。各メーカーが得意としている特徴などを知っておくと選びやすくなります。

消臭剤配合

消臭剤配合

出典:Amazon.co.jp

エステーや白元アースなどの商品には消臭成分が配合されていることが多いようです。他メーカーも、良い香りがついているものはありますが、エステーや白元アースは炭を使った消臭や、敢えて無臭にする商品を多く扱っています。あまり強い香りが好きでない方や、人工的な香りが苦手な方におすすめです。

パワー

パワー

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パワフルに防カビ・除湿をするものであれば、フマキラーやジョンソンの商品がおすすめです。カビや湿気に対して急速に働きかける商品が多いようです。防カビであれば、カビの除去をしながら使える「カビキラー」が有名でしょう。除湿であれば下駄箱用の「激乾」などがあります。

広いスペースでも活躍!大型のもの

広いスペースでも活躍!大型のもの

出典:Amazon.co.jp

大型の防カビ・除湿剤であれば、エステーやワイズコーポレーションの商品がおすすめです。引き出し1段に対して1枚の使用ができる大判のものや、衣装ケースに1枚入れるだけの大きさのものもあります。どちらのメーカーも、防カビをしながら除湿もできるものが販売されています。

再利用できるもの

再利用できるもの

出典:Amazon.co.jp

除湿剤の中には肥料として再利用できるものもあります。坂本石灰工業所の「カビストッパー」などが有名です。使い終わったら消石灰になるので、ガーデニングの肥料などに使えて便利です。

カメラバッグなどにおすすめ

カメラバッグなどにおすすめ

出典:Amazon.co.jp

室外でカビや湿気に悩まされるのはカメラバッグとカメラ用品です。カメラには適度な湿気が必要ですが、過度な湿気には非常に弱いという特徴があります。ハクバの「キングドライ」はカメラを湿気から守ってくれます。同社の「レンズがカビない君」はカメラレンズの湿気を除去します。これらの除湿剤を使えば、湿度が低すぎて乾燥しすぎるということもないようです。もしくはカメラやレンズを防湿庫に入れて保管するという方法もあります。

使い方・注意点

防カビ剤や除湿剤は、使用方法を良く確認してから使うようにしましょう。使い方を間違えると、本来の効果が発揮されないこともあります。置き型はできるだけ、戸の開閉の影響を受けにくいところに置きます。吊り下げタイプは洋服と洋服の間に吊るすようにしましょう。引き出しの中に入れるシートタイプも、洋服の間に入れる必要があります。

また、防カビ剤については、使用方法がしっかりと定められているものが多いようです。使われている薬品が強いことから、誤った使い方は危険です。防カビ剤や除湿剤を使うときには注意しておきたいことがいくつかあります。

除湿剤には水をかけない

除湿剤に使われている薬品は、水に触れると熱を発するものが多くあります。そのため、誤って水を掛けたり、水に浸したりするとケガや事故に繋がる可能性があるので注意しましょう。

防カビ剤には素手で触れない

防カビ剤は薬品を気化させてカビの菌を殺します。そのため、安易に近づいて気化された薬品を吸ったりしないようにマスクや手袋を着用して触れるようにしましょう。皮膚に付いた場合はすぐに水で洗い流します。

防カビ・除湿剤のおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値459円(税込)

この商品の特徴

炭の力で除湿と脱臭をします。引き出しの中や衣装ケースに入れておくだけです。吸った湿気をゼリー状にして除去することができます。除湿効果を目で確認できるので安心です。炭の力で脱臭をするので、人工的な香りが苦手な方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値152円(税込)

この商品の特徴

お部屋や押し入れなどに入れておくだけの置くだけタイプです。湿気を吸い取って水に変えるので、交換時期がすぐにわかります。容量が大きいので、広い空間でも使えてお得です。特にお部屋の湿気が気になる方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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楽天市場最安値238円(税込)

この商品の特徴

下駄箱の中の湿気や臭いに使えるタイプです。薄型の本体の中に湿気がゼリー状となってたまっていきます。靴と靴の間に入れられるデザインなので、スペースに余裕がなくても邪魔になりません。コンパクトな除湿剤をお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値652円(税込)

この商品の特徴

カビが発生しやすいお風呂場で使える防カビ剤です。お風呂場に貼っておくだけで防カビ、抗菌、消臭効果が得られるそうです。賃貸物件などにお住まいの場合は、フックで掛けて使うこともできます。お風呂場のカビを防ぎたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値421円(税込)

この商品の特徴

カメラのレンズにできるカビに悩んでいる方にはこれがおすすめです。レンズに生えるカビは、他のカビと違って、低温度を好む乾燥性のカビだと言われています。そのため家庭用の防カビ剤では対処できないことが多いようです。カメラレンズのケースに入れて使います。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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