ヨーグルトメーカーのおすすめ10選【2020年版】

ヨーグルトメーカーのおすすめ10選【2020年版】

ヨーグルトメーカーは、自宅で手軽にヨーグルトをつくることができる調理家電です。高めの温度で保温が必要なR1ヨーグルト、飲むヨーグルトなど、色々な種類のヨーグルトをつくれる商品が販売されています。甘酒や納豆、塩麹などの発酵食品に対応している商品もあります。今回は、ヨーグルトメーカーの選び方と、アイリスオーヤマや、ビタントニオ、タニカなどのおすすめ商品を紹介します。

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ヨーグルトメーカーのメリット

ヨーグルトメーカーのメリット

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ヨーグルトメーカーは、自分でつくるのは難しい発酵食品を、手軽につくることができるアイテムです。発酵食品は、つくるときに温度管理を失敗すると、発酵しすぎて腐ったり、雑菌が繁殖する場合があります。ヨーグルトメーカーは、常に設定温度を一定に保つため、材料を入れておくだけで、自動で理想の発酵状態に仕上げることができます。また、市販のヨーグルトに牛乳を加えるだけで、一度にたくさんのヨーグルトをつくることができるため、家族が多い方や、健康や美容目的で、たっぷりヨーグルトを食べたい方にも向いています。

ヨーグルトメーカーの選び方

セット方法で選ぶ

手軽にヨーグルトをつくりたい方には牛乳パックタイプ

手軽にヨーグルトをつくりたい方には牛乳パックタイプ

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牛乳パックタイプのヨーグルトメーカーは、牛乳パックの中に、種となるヨーグルトを加えて本体にセットすることで、ヨーグルトをつくるタイプです。牛乳パックをそのまま使うため、事前に容器の煮沸や消毒をする必要がなく、手軽に使える点がメリットです。また、使い終わった牛乳パックは、そのままゴミに捨てることができ、洗いものの手間も省くことができます。衛生面や手軽さを重視したい方におすすめです。

色々な種類のヨーグルトをつくりたい方には調理容器タイプ

色々な種類のヨーグルトをつくりたい方には調理容器タイプ

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調理容器タイプのヨーグルトメーカーは、専用の容器に牛乳と市販のヨーグルトを加えて、発酵させるタイプです。容器の煮沸や消毒の手間がかかりますが、つくりたいものに合わせて、温度や時間の設定を細かく行える商品が多いのが特徴です。容器が小分けになっていて、一度に複数の発酵食品がつくれるタイプや、たくさんの量がつくれる大容量タイプもあります。色々な種類のヨーグルトや、発酵食品を自宅でつくってみたい方におすすめです。

温度設定機能付きは様々な発酵食品をつくれる

温度設定機能付きは様々な発酵食品をつくれる

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発酵温度が細かく設定できるヨーグルトメーカーは、甘酒や納豆をはじめとする、様々な発酵食品をつくることができます。発酵温度は、天然酵母の発酵は28度前後、甘酒は40度、しょう油や味噌は60度、お肉や魚の低温調理は65度前後が目安です。設定できる温度の範囲は商品によって異なるため、事前に調整ができる最低、最高温度を確認しておきましょう。

自動調理モード付きは調理の幅を広げられる

ヨーグルトメーカーは、ヨーグルトだけでなく、色々な種類の発酵食品の調理や、お肉や魚などの低温調理にも対応しています。中には、飲むヨーグルトや甘酒、チーズ、ピクルス、塩麹、温泉たまご、ローストビーフなど、料理ごとの自動調理モードを搭載し、ワンタッチで設定できる商品もあります。また、各メーカーのホームページには、ヨーグルトメーカーを使ったレシピも公開されており、上手に活用することで、調理の幅を広げることができます。

ヨーグルトメーカーのおすすめ10選

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5.00(1件)

牛乳パックを本体にセットして使うヨーグルトメーカーです。25~65℃の間で、1℃刻みの細かい温度設定ができ、タイマー機能を使えば、1~48時間の時間設定も可能です。ヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、飲むヨーグルト、甘酒、塩麹が、ボタンを押すだけで簡単につくれる、自動調理モードを搭載しています。飲むヨーグルトは牛乳パックの容量に合わせて、500、1,000mLの2種類がつくれます。

牛乳パックを本体にセットして使うヨーグルトメーカーです。25~65℃の間で、1℃刻みの細かい温度設定ができ、タイマー機能を使えば、1~48時間の時間設定も可能です。ヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、飲むヨーグルト、甘酒、塩麹が、ボタンを押すだけで簡単につくれる、自動調理モードを搭載しています。飲むヨーグルトは牛乳パックの容量に合わせて、500、1,000mLの2種類がつくれます。

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牛乳パック対応のヨーグルトメーカーです。ヨーグルトは牛乳パック、そのほかの発酵食品は専用容器など、好みに合わせて使い分けできます。温度は25~70℃まで、時間は30分~99時間まで設定できます。最高温度は70℃で、お肉や魚の低温調理もおいしく行えます。自動メニューで、カスピ海ヨーグルト、甘酒、塩麹がオート調理できます。

牛乳パック対応のヨーグルトメーカーです。ヨーグルトは牛乳パック、そのほかの発酵食品は専用容器など、好みに合わせて使い分けできます。温度は25~70℃まで、時間は30分~99時間まで設定できます。最高温度は70℃で、お肉や魚の低温調理もおいしく行えます。自動メニューで、カスピ海ヨーグルト、甘酒、塩麹がオート調理できます。

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牛乳パックがそのままセットできて、衛生的に使えるヨーグルトメーカーです。20~60℃の間で、1℃単位の細かい温度設置が可能です。ヨーグルトだけでなく、甘酒や塩麹などの発酵食品もつくれます。タイマーで、1時間刻みで1~48時間まで時間の設定ができます。時間や温度の調整はダイヤル式なので、ボタン式より微調整が簡単です。

牛乳パックがそのままセットできて、衛生的に使えるヨーグルトメーカーです。20~60℃の間で、1℃単位の細かい温度設置が可能です。ヨーグルトだけでなく、甘酒や塩麹などの発酵食品もつくれます。タイマーで、1時間刻みで1~48時間まで時間の設定ができます。時間や温度の調整はダイヤル式なので、ボタン式より微調整が簡単です。

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牛乳パックをセットして使うタイプの、ヨーグルトメーカーです。牛乳に種のヨーグルトを加えてセットすれば、8時間でおいしいヨーグルトが完成します。温度は25~65℃まで一度単位で設定できます。甘酒やカスピ海ヨーグルト、納豆などの発酵食品のほか、ローストビーフや鶏ハムなどの低温調理も行えます。発酵専用のカップと、水切容器が付いています。

牛乳パックをセットして使うタイプの、ヨーグルトメーカーです。牛乳に種のヨーグルトを加えてセットすれば、8時間でおいしいヨーグルトが完成します。温度は25~65℃まで一度単位で設定できます。甘酒やカスピ海ヨーグルト、納豆などの発酵食品のほか、ローストビーフや鶏ハムなどの低温調理も行えます。発酵専用のカップと、水切容器が付いています。

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牛乳パックをそのままセットして使える、ヨーグルトメーカーです。温度と時間調整機能のみの、シンプル設計なので、機械操作が苦手な方にもおすすめです。1Lの牛乳パック1本分のヨーグルトが8時間で完成します。温度は25~65℃まで1℃単位、発酵時間も1~48時間後まで一時間単位で設定できます。パン用の天然酵母の発酵や、甘酒や塩麹づくりなどにも使えます。

牛乳パックをそのままセットして使える、ヨーグルトメーカーです。温度と時間調整機能のみの、シンプル設計なので、機械操作が苦手な方にもおすすめです。1Lの牛乳パック1本分のヨーグルトが8時間で完成します。温度は25~65℃まで1℃単位、発酵時間も1~48時間後まで一時間単位で設定できます。パン用の天然酵母の発酵や、甘酒や塩麹づくりなどにも使えます。

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本体に牛乳パックがセットできる、ヨーグルトメーカーです。プレーンヨーグルトの作成に特化した、シンプルで扱いやすい商品です。牛乳に市販のヨーグルトを加え、コンセントを差し込むだけで、誰でも簡単に使えます。500~1,000mlの角形の牛乳パックが使えます。外気温によって変わりますが、500mlは5~8時間、1,000mlは8~10時間でヨーグルトが完成します。

本体に牛乳パックがセットできる、ヨーグルトメーカーです。プレーンヨーグルトの作成に特化した、シンプルで扱いやすい商品です。牛乳に市販のヨーグルトを加え、コンセントを差し込むだけで、誰でも簡単に使えます。500~1,000mlの角形の牛乳パックが使えます。外気温によって変わりますが、500mlは5~8時間、1,000mlは8~10時間でヨーグルトが完成します。

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ヨーグルトなどの発酵食品が簡単につくれる、発酵フードメーカーです。500~1,000mlの牛乳パックを本体にセットすれば、中身を入れ替えず、そのまま手軽にヨーグルトが作成できます。温度は25~65℃の間で1℃単位、時間は、タイマー機能を使って1~48時間の間で設定できます。外気温やつくりたいものに合わせて、細かい調整ができるので、甘酒、チーズ、塩麹など色々な発酵食品が簡単につくれます。

ヨーグルトなどの発酵食品が簡単につくれる、発酵フードメーカーです。500~1,000mlの牛乳パックを本体にセットすれば、中身を入れ替えず、そのまま手軽にヨーグルトが作成できます。温度は25~65℃の間で1℃単位、時間は、タイマー機能を使って1~48時間の間で設定できます。外気温やつくりたいものに合わせて、細かい調整ができるので、甘酒、チーズ、塩麹など色々な発酵食品が簡単につくれます。

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容量1,200mlの、大容量タイプのヨーグルトメーカーです。最高温度が70℃と高く、本体の直径も大きめなので、肉や魚の低温調理にも向いています。ヒーターの出力が高く、設定温度まで一気に温度が上がり、安定した発酵が行えるのが特徴です。タイマーは1~48時間の1時間毎、30分の設定ができます。76品目の、発酵レシピ集も付属しています。

容量1,200mlの、大容量タイプのヨーグルトメーカーです。最高温度が70℃と高く、本体の直径も大きめなので、肉や魚の低温調理にも向いています。ヒーターの出力が高く、設定温度まで一気に温度が上がり、安定した発酵が行えるのが特徴です。タイマーは1~48時間の1時間毎、30分の設定ができます。76品目の、発酵レシピ集も付属しています。

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保温・タイマー機能がついた、甘酒やヨーグルト、塩麹などの発酵食品が簡単につくれる甘酒メーカーです。温度と時間の液晶表示、操作ボタンがそれぞれ独立していて、操作しやすいのが特徴です。温度は20~65℃、タイマーは1~48時間の設定ができます。専用の調理容器は、大小2種類のサイズがついています。また、付属の水切カゴを使うことで、ギリシャヨーグルトやカッテージチーズもつくれます。

保温・タイマー機能がついた、甘酒やヨーグルト、塩麹などの発酵食品が簡単につくれる甘酒メーカーです。温度と時間の液晶表示、操作ボタンがそれぞれ独立していて、操作しやすいのが特徴です。温度は20~65℃、タイマーは1~48時間の設定ができます。専用の調理容器は、大小2種類のサイズがついています。また、付属の水切カゴを使うことで、ギリシャヨーグルトやカッテージチーズもつくれます。

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本体に食材をセットし、簡単にヨーグルトがつくれるヨーグルトメーカーです。角形で容器の口が大きめなので、肉や魚などの固形物の出し入れや、使用後のお手入れがしやすいです。小分けボトルが4本ついており、複数の発酵食品が同時に作成できます。また、発酵後の調理容器は、冷蔵庫にそのまま省スペースで保管できます。温度調整の幅が広く、25~65℃の間で1℃刻みで細かい設定が可能です。

本体に食材をセットし、簡単にヨーグルトがつくれるヨーグルトメーカーです。角形で容器の口が大きめなので、肉や魚などの固形物の出し入れや、使用後のお手入れがしやすいです。小分けボトルが4本ついており、複数の発酵食品が同時に作成できます。また、発酵後の調理容器は、冷蔵庫にそのまま省スペースで保管できます。温度調整の幅が広く、25~65℃の間で1℃刻みで細かい設定が可能です。

低温調理器もチェック

低温調理器は、自動で鍋の温度を一定に保つことができる調理器具です。低温調理器の選び方やおすすめ商品を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

ヨーグルトメーカーのおすすめ商品比較表

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