ブリーフケースのおすすめ11選!持ち方が自在な3wayタイプも

ブリーフケースのおすすめ11選!持ち方が自在な3wayタイプも

ブリーフケースとは、A4サイズの書類を折らずに持ち運ぶことができる、薄い箱型のビジネスバッグです。ブリーフケースには、レザー(革)、ナイロン、合皮など様々な素材があり、耐水性や手入れのしやすさなど特徴が異なってきます。機能面でも、自在に持ち方を変えられる3wayタイプ、底面の金具で自立するタイプ、収納ポケットが豊富なタイプなど様々な種類があります。今回は、ブリーフケースの素材、選び方、コーチ、トゥミ、サムソナイトなど人気ブランドのおすすめ商品をご紹介します。

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ブリーフケースとは

ブリーフケースとは、仕事で使用する書類やデバイス類を持ち運ぶためのバッグのことです。ブリーフと聞くと男性用のインナーのイメージがあるかもしれませんが、ブリーフは名詞で「申立書」などの法律に関わる様々な書類のことを指すため、これらの書類を入れるケースとして「ブリーフケース」という言葉が生まれました。同様のアイテムに、「アタッシュケース」があります。アタッシュケースはアルミ製や革製、ブリーフ―スは革・合皮・ナイロン製などと、各々が素材による違いを感じてはいるものの明確な区分は特にないようです。

ブリーフケースの素材

荷物が多い方向けのナイロン製

荷物が多い方向けのナイロン製

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ナイロン製のブリーフケースは、荷物が多い方やパソコンを持ち運ぶ機会が多い方におすすめです。荷物が多い方は重量が気になりますが、ナイロンならブリーフケース自体の重さを軽くすることができます。また加工がしやすいため、クッション性が高いポケットが付いていることも多く、パソコンやタブレットなどのデバイス類の持ち運びにも適しています。この他にも雨や雪などの水濡れに強い、汚れにくい、傷がつきにくい、などのメリットがあります。

高級感のあるレザー製

高級感のあるレザー製

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レザー製のブリーフケースは、動物の天然皮革を使っており、高級感のある印象を与えてくれます。特に取引先の方と会う機会が多い方は、「持ち物=その人物のイメージ」につながることが多いため、持ち物の見た目にはこだわりを持って選ぶことをおすすめします。また、適切な手入れをすれば「味」がでるので、素材の経年変化を楽しむこともできます。ただし水濡れに弱い、定期的なメンテナンスが必要、価格が高いなどのデメリットもあります。

手に入りやすい合皮製

手に入りやすい合皮製

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ナイロンとレザー以外にも、合皮(合成皮革)のブリーフケースもあります。合皮とは天然素材に塩化ビニール樹脂やポリウレタン樹脂などでコーティングすることで、革の風合いに似せてつくられた素材のことです。革製と比べると見た目の高級感は物足りなくなりますが、価格が安いことや、水濡れ・汚れに強い、特別な手入れがた必要ないなどのメリットがあります。現場などへの外回りが多く、ブリーフケースに傷がつきやすいという方は、手軽に持てる合皮製タイプがおすすめです。ただし合皮素材の劣化によって、使える寿命は2~3年と長くはありません。

軽量で耐久性に優れた「タイベック素材」

軽量で耐久性に優れた「タイベック素材」

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合皮以外にも、「タイベック素材」でつくられたブリーフケースもあります。「タイベック素材」とは米国デュポン社が開発した素材で、不織布、紙、フィルム、布の特性を持ちます。ブリーフケースも1つ200g程度の超軽量でありながら、5kgの荷物を詰め込んでもびくともしません。また、耐水性にも優れ、急な雨からも荷物を守ってくれます。シワ加工が施された紙製に見えるためスーツにあうとは言えませんが、個性的なブリーフケースを探している方におすすめです。

ブリーフケースの選び方

自立するかどうかをチェック

自立するかどうかをチェック

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ブリーフケースを選ぶ際には、自立するタイプかどうかを確認しておきましょう。ブリーフケースは横長の長方形で、薄い箱型をしています。書類を入れるためには良い形状ですが、床に置いたときに倒れやすいのが欠点です。特にショルダーベルトが付いていないタイプは、バッグを持つと片手しか使えないため、電話対応や書類の確認のためにブリーフケースを床に置くシーンが多くなります。その際に倒れないように、底面に金具がついたものや、型崩れしにくく倒れにくいタイプを選ぶことをおすすめします。

書類や小物の出し入れのしやすさを確認する

書類や小物の出し入れのしやすさを確認する

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書類や小物の出し入れのしやすさも、ブリーフケースを選ぶ際の重要なポイントとなります。ファスナーがトップだけではなくサイドまで伸びていれば、開口部が広くなりその分書類やパソコンの出し入れがしやすくなります。また、パイロットケースの形を参考にしてつくられたタイプなら、側面のホックを2カ所外すだけで開口部が大きく開くのでファスナーを開け閉めする手間はありません。ブリーフケースの表や側面にポケットが付いていれば、小物やアクセサリ類を効率良く取り出すことができます。

ポケットの数とサイズをチェック

ポケットの数とサイズをチェック

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ブリーフケースの内外に配された、ポケットの数やサイズ、形状も確認しておきましょう。この際に、ブリーフケースに入れて持ち歩きたいものをイメージすると、必要なポケットがわかります。書類だけではなくパソコンやタブレットを持ち歩く方は、クッション性に優れたポケットが必要ですし、ペンや鍵などの小物を持ち歩く方には、小分けにされたポケットがあれば便利です。また、スマホや財布が入れやすいポケットがあるかどうかや、出張が多い方は新幹線などのチケットを入れられるポケットの有無も確認しておきましょう。

手持ち以外の持ち方が可能かを確認する

手持ち以外の持ち方が可能かを確認する

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ブリーフケースを選ぶ際には、手持ち以外の持ち方ができるかどうかを確認しておきましょう。ブリーフケースは基本的にはハンドルを握って手持ちするバッグです。ただ、これだと完全に片手がふさがれてしまうことや、重量が負担になるなどのデメリットがあります。その際には、1つのブリースケースで、「手持ち」・「肩掛け」・「バックパック」の持ち方ができる3wayタイプがおすすめです。手がふさがれてしまうのを防ぐために、肩掛け・バックパックタイプにしたりと、シチュエーションに合わせた持ち方に変更することができます。

ブリーフケースの人気ブランド

PORTER(ポーター)

PORTER(ポーター)

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ポーターは、1935年に創業した吉田カバンが出した初めての自社ブランドです。吉田カバン製のものは、婚約前の美智子上皇后が愛用していたことや、黒澤明監督の「天国と地獄」で使わたことでも知られています。ポーターのブリーフケースは、1979年の発売からロングセラーを続けており、上品でクラシカルな革製ブリースケースは、ファスナーを開閉することでマチの幅を自在に変更することができます。革製以外にも、コットンとナイロンで織り上げた、オリジナルの「コーデュラ(R)ダック生地」を使ったブリーフケースも人気です。

Samsonite(サムソナイト)

Samsonite(サムソナイト)

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サムソナイトは、サムソナイト・コーポレーションのブランドで、ビジネスバッグやスーツケースをより「旅」に合った形を心がけ製品づくりを行っています。ナイロン製でありながらエレガントなフォルムが特徴の「エルライト」や、大容量の「ジェットビズ」など、様々な特徴を持つブリーフケースを展開しています。

Tumi(トゥミ)

Tumi(トゥミ)

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トゥミは、1975年設立のアメリカのバッグメーカーです。肩への疲労感を軽減する、特許取得のショルダーストラップを採用したブリーフケースや、大容量かつ機能的な製品、キャリーつきのブリーフケースなど、幅広いラインナップが揃っています。

ブリーフケースのおすすめ6選

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最安値27,393円(税込)
4.00(1件)

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最安値3,537円(税込)

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最安値6,880円(税込)

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最安値9,980円(税込)

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最安値8,640円(税込)
4.60(5件)

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最安値3,980円(税込)
4.30(648件)

この商品の特徴

GLEVIOのビジネスバッグです。サイズは縦29cm×横39cm×マチ9cmで、A4ファイルはもちろん13.3インチのノートPCやタブレットなども入る大容量設計です。小物用のポケットもついており、バッグ内の整理に役立ちます。2WAY仕様のショルダーベルト、雨でも安心の撥水加工、コンパクトに収納できる持ち手など、様々な機能性を備えています。シンプルで使いやすいバッグをお求めの方におすすめです。

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人気ブランドのブリーフケースおすすめ5選

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最安値19,980円(税込)

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最安値16,800円(税込)

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最安値75,600円(税込)

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最安値33,800円(税込)

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最安値27,800円(税込)
4.33(48件)

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ブリーフケースのおすすめ商品比較表

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