懐中時計のおすすめ10選!おしゃれなセイコーやシチズン製も

懐中時計は、時計として日常的に使用するだけでなく、かっこいい懐中時計を身に付けて、メンズ、レディース問わずファッションとしておしゃれに着飾るなど、使う人によって役割を変えることができるアイテムです。今回は、懐中時計の種類や、駆動方式や防水タイプといった選び方、おすすめの懐中時計についてご紹介します。セイコーやエポス、ティモールといった人気ブランドも紹介するので、懐中時計選びの参考にしてください。

おしゃれな時計を持ち歩きたい

時間を見るためだけに時計を持つのはつまらない、おしゃれな時計を持ち歩きたいと思っている方もいるのではないでしょうか。ファッション性を重視して、個性的な時計を探している方には、懐中時計がおすすめです。懐中時計には、豊富な種類や駆動方式、デザインなどがあります。懐中時計を使用する場合は、落下による破損を防止するために、チェーンを付けるのがおすすめです。落下防止だけでなく、ファッションの一部としておしゃれに着飾ることもできます。

懐中時計の種類

懐中時計には、「オープンフェイス」「ハンターケース」「ハーフハンターケース」「スケルトンケース」と大きく分けて4つの種類が存在し、種類によって特徴が異なります。

オープンフェイス

出典:Amazon

オープンフェイスは、蓋が付いていないタイプの懐中時計です。時計部分が常に見えている状態になっているので、簡単に時間を確認することができます。その反面、落下や衝突などによる破損が起こりやすいので、持ち歩く際は注意するようにしましょう。蓋が付いていないことでホコリが入りにくくなっているので、落下や衝突に気を付けると長く使用することができます。

ハンターケース

ハンターケースは、蓋が付いているタイプの懐中時計です。ドラマや映画などで登場することもあり、懐中時計の一般的なイメージとしてはハンターケースの印象が強いのではないでしょうか。蓋が付いていることで、落下や衝突による破損リスクを大きく減らすことができます。時間を確認する際に蓋を開ける必要がありますが、おしゃれな見た目でファッション性が高い種類となっています。

ハーフハンターケース

出典:楽天

ハーフハンターケースは、ハンターケースと同様に蓋が付いていながらも、中央にガラスがはめ込まれていることで、蓋をしたまま時間を確認できるタイプの懐中時計です。中が見えるだけでなく、蓋部分にも文字盤が表示されている懐中時計もあり、時間の確認もしやすくなっています。蓋付きの懐中時計が欲しいけど、蓋を開けるのが面倒という方には、ハーフハンターケースの懐中時計がおすすめです。

スケルトンケース

出典:Amazon

スケルトンケースは、文字盤などがガラスで構成されることで、時計のムーブメント部分(駆動部分)が見え、機械仕掛けで動く様子を確認できるものです。駆動部分にも装飾が施された、おしゃれな懐中時計も多く販売されています。高級感があるだけでなく、実際に高級懐中時計にはスケルトンケースのタイプが多い傾向にあるようです。

懐中時計の選び方

駆動方式で選ぶ

クオーツ式

電池や光によって、懐中時計を駆動させる方法です。クオーツ式の懐中時計は、機械式と比べてリーズナブルな価格で購入でき、メンテナンスもあまり必要ありません。また、時間の誤差が少なく、発生しても1ヶ月に20秒前後となっています。デメリットは、電子回路に寿命がくることで懐中時計が使用できなくなってしまうという点です。生産を終了していない限り、電子回路を交換すれば再び使用することができます。

機械式

電池や光などは一切使用せず、機械仕掛けの歯車のみで駆動するものです。メリットは、メンテナンスを定期的におこなうことで、寿命がくることなく一生使い続けることができる点が挙げられます。また、スケルトンケースなどから見える機械仕掛けの駆動は美しく、深みがあるので、ファッションとして懐中時計を使用したいという方にもおすすめです。デメリットは、クオーツ式と比べて時間の誤差が大きいという点が挙げられます。また、メンテナンスの費用もかさむので、コストの面ではクオーツ式よりも高めです。

蓋の有無をチェック

蓋が付いていないオープンフェイスであれば、簡単に時間を確認することができますが、落下や衝突による風防の破損リスクは高くなります。蓋が付いているハンターケースは、時間を確認するのに蓋を開ける必要がありますが、破損リスクが低く、おしゃれに着用することが可能です。利便性やファッション性など、自分が重視するものに合わせて選ぶようにしましょう。

最適なサイズを確認

出典:楽天

懐中時計を使用する目的によって、選ぶサイズも変わってきます。部屋に飾ってコレクションとして楽しみたい場合や、ファッションとして懐中時計を大きく見せたい場合は大きいサイズがおすすめです。大きすぎるとポケットに入れるのが難しいため、日常的に時計として使用したい、利便性を重視したいという方には、小さいサイズがおすすめです。また、小さいサイズの時計は、首からかけることでおしゃれアイテムとしても使用することができます。

防水機能があれば安心

腕時計とは異なり、常に体に身に付けているわけではないので、防水タイプの懐中時計は少ないです。しかし、万が一のことを考える場合には、防水タイプかどうかも選び方の基準になります。防水機能がついているのは、ほとんどがオープンフェイスの懐中時計です。防水の懐中時計が欲しい方は、オープンフェイスの懐中時計を購入するようにしましょう。

文字盤の表記を選ぶ

懐中時計の文字盤には、大きく分けて2種類のタイプがあります。アラビア数字を使用したタイプと、ローマ数字を使用したタイプです。アラビア数字の場合は1〜12までの数字、ローマ数字の場合はⅠ〜Ⅻまでの数字で表示されます。見やすさを求めるならアラビア数字、おしゃれさを求めるならローマ数字がおすすめです。

好みのデザインのものを見つける

出典:楽天

懐中時計の種類で見た目が大きく変わりますが、それぞれの種類ごとでも、デザインによって雰囲気が変わります。落ち着いた雰囲気やアンティークなデザイン、おしゃれなデザインなど、好みのデザインを選びましょう。

価格で選ぶ

価格が高いからといって、使いやすい懐中時計とは限りません。価格が安くても利便性に優れていたり、おしゃれなデザインだったりするものも多く存在します。手軽に懐中時計を身に付けたい方は、価格が安いものを、長く使用したいという場合は、価格が高いものを購入するのがおすすめです。

ブランドで選ぶ

懐中時計選びに迷った場合は、ブランドで選ぶのもおすすめです。懐中時計の人気ブランドは、セイコーやシチズンといった国産ブランドや、エポスやティモール、アエロなどが挙げられます。好きなブランドがある場合は、そのブランドの商品をチェックしてみましょう。

懐中時計のおすすめ10選

最安値2,988円(税込)

3.70(85件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,980円(税込)

3.10(111件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値14,828円(税込)

4.15(83件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値16,826円(税込)

4.60(30件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値22,669円(税込)

4.35(73件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

懐中時計の選び方は、駆動方式やサイズ、デザインなど様々です。日常的に使用するために利便性を求めるのか、ファッションの一部としておしゃれさを求めるのか、目的にあったお気に入りの懐中時計を探してみてください。

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