布団干しのおすすめ8選&選び方【ベランダなどの屋外に】

布団干しのおすすめ8選&選び方【ベランダなどの屋外に】

湿度の高い雨が降っている日や、結露しやすい冬場でも布団を室内やベランダで干せるのが「布団干し」です。布団は定期的に干さないと湿気がたまってカビの原因につながる恐れがあります。ニトリなどのホームセンターでも購入することができ、スタンド式やおりたたみ式など種類は様々です。今回は布団干しの選び方や、アイリスオーヤマなどのおすすめ人気商品を紹介します。

布団干しとは

布団干しとは

出典:amzn.asia

布団干しとは、物干しラックの中でも布団や毛布など、寝具を干すために作られた商品です。大きくて重たい布団でも支えられるように、しっかりとしたつくりが特徴です。

布団を干さないとどうなる?

布団は干さなくても、外見にそれほど変化が見られないため、干すのを怠ってしまうという方もいるかと思います。ですが、布団は干さないと、湿気がたまってしまい、布団の内側に青カビなどが生えてしまうことがあります。湿気を逃すためにもしっかりと干すようにしましょう。

布団を干す頻度や時間帯は?

適度に湿気を逃すために、掛け布団は週に1度を目安に2時間ほど日陰干しをしましょう。敷布団は掛け布団より湿気がたまりやすいので、週に2,3度、2時間ほど天日干しをするとよいと言われています。この際、どちらも布団叩きは生地を傷めてしまうので控えるようにしましょう。

また、布団を干しておく最適な時間帯は湿度が低めの11時~17時であると言われています。天日干しをする際は、雨の日はもちろんのこと、前日に雨が降った場合も湿度が高いことが多いので控えるようにしましょう。

布団干しの種類と特徴

折りたたんでコンパクトになるX型

折りたたんでコンパクトになるX型

横から見るとアルファベットの「X」の形をしています。上部の平行した2本のポールに干すタイプで、基本的には2枚の布団を干すことができます。折りたたむと薄くなるので、使わないときはコンパクトに収納ができます。

複数の布団を干せる扇型

複数の布団を干せる扇型

扇状に開くタイプの布団干しです。開くと自立します。広げられるスペースがあれば、一度に複数枚の布団を安定して干すことができます。横から差し込んで干すことができるので、毎回布団を高く持ち上げる必要がありません。

省スペースでたくさん干せる屏風型

省スペースでたくさん干せる屏風型

屏風(びょうぶ)型は、スペースに合わせて広げる形を変えることができます。干す枚数が少なく、スペースの確保が難しい場合におすすめです。

室内干しに特化した突っ張り型

室内干しに特化した突っ張り型

天井に突っ張って使うタイプです。外に干すことができない場合でも、窓付近に設置することで、十分な日差しを浴びることができます。布団だけではなく、多くの洗濯物も干すことができます。ポール受け部分は折りたたむことができますが、支柱の部分は設置したままなので、スペースに余裕がある場所に設置するのがおすすめです。

布団干しを選ぶポイント

ライフスタイルで大きさを決める

設置できるスペースと、家族の人数に合わせて選びましょう。一度にたくさん干したい場合は突っ張りタイプや扇形の大容量タイプがおすすめです。1、2枚しか干さない場合はX型や屏風型を選びましょう。収納場所の大きさによって、折りたたんだときのサイズなども確認しておきましょう。

素材で強度が変わる

布団干しの主な材質は、ステンレス、アルミ、樹脂などです。ステンレス製品の中でも、鉄にステンレスを重ねていて強度の高いものもあります。屋外で使う場合は強度の高いアルミ製やオールステンレス製を選ぶことをおすすめします。

たくさん干したい場合は耐過重をチェック!

通常の物干しラックよりも、丈夫にはつくられていますが、布団干しにも耐過重があります。昔ながらの綿布団だと、シングルサイズで約4~6kgと重さもあります。特に重たい布団を複数枚干す場合は、ジョイント部分などの破損の原因にもなるので、耐過重は必ず確認しましょう。

布団干しのおすすめ8選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

高さと幅が伸縮するので、最大で高さ130cm、幅200cmまで広げることができます。布団4枚を同時に干すことができる大容量タイプです。片側はダブルバー仕様で、布団を干したときの通気性も抜群です。洗濯物を干したときの片寄りを予防するハンガーかけがついているので、風の強い日でも使用できます。

この商品の特徴

高さと幅が伸縮するので、最大で高さ130cm、幅200cmまで広げることができます。布団4枚を同時に干すことができる大容量タイプです。片側はダブルバー仕様で、布団を干したときの通気性も抜群です。洗濯物を干したときの片寄りを予防するハンガーかけがついているので、風の強い日でも使用できます。

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この商品の特徴

一度に布団が4枚まで干せる扇形の布団干しです。パイプの直径が24.5mmあり極太で、安定感のあるつくりです。耐過重は40kgまであるので、安心して使用できます。傷やサビに強いオールステンレス製の商品です。

この商品の特徴

一度に布団が4枚まで干せる扇形の布団干しです。パイプの直径が24.5mmあり極太で、安定感のあるつくりです。耐過重は40kgまであるので、安心して使用できます。傷やサビに強いオールステンレス製の商品です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

布団の枚数、洗濯物の量に合わせて伸縮できる布団干しです。約4.95kgと軽量で、女性でも簡単に持ち運びができます。耐荷重は全体で20kgです。

この商品の特徴

布団の枚数、洗濯物の量に合わせて伸縮できる布団干しです。約4.95kgと軽量で、女性でも簡単に持ち運びができます。耐荷重は全体で20kgです。

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この商品の特徴

一人暮らしにもおすすめの屏風型です。たたんだままで1枚、少し広げると2枚、完全に広げると3枚の布団を干すことができます。コンパクトに収納できるので、狭い部屋でも使うことができます。耐荷重は全体で15kgです。

この商品の特徴

一人暮らしにもおすすめの屏風型です。たたんだままで1枚、少し広げると2枚、完全に広げると3枚の布団を干すことができます。コンパクトに収納できるので、狭い部屋でも使うことができます。耐荷重は全体で15kgです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

大容量の突っ張りタイプです。高さは155cmから255cm、幅は120cmから210cmまで対応しています。下段は2連のバーで、通気性を確保して干すこともできます。使わないときは支柱に沿って収納することが可能です。洋服は約100着までかけることができるので、収納ラックとして使うこともできます。

この商品の特徴

大容量の突っ張りタイプです。高さは155cmから255cm、幅は120cmから210cmまで対応しています。下段は2連のバーで、通気性を確保して干すこともできます。使わないときは支柱に沿って収納することが可能です。洋服は約100着までかけることができるので、収納ラックとして使うこともできます。

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この商品の特徴

奥行きが少ないベランダでも使うことができるスリム幅です。ベランダの内側に置くことで、採光性もよく日差しをめいっぱい使えます。セパレートタイプなので、別々に使うこともできてとても便利です。洗濯物が外から見えにくい高さに設定されています。

この商品の特徴

奥行きが少ないベランダでも使うことができるスリム幅です。ベランダの内側に置くことで、採光性もよく日差しをめいっぱい使えます。セパレートタイプなので、別々に使うこともできてとても便利です。洗濯物が外から見えにくい高さに設定されています。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

最大で6枚の布団が一度に干せる大容量タイプです。伸縮するアームは74cmから110cmまで対応可能です。360度広げることができるので、通気性採光性もばっちりです。ワンタッチで開閉でき、使わないときはたたんでコンパクトに収納可能です。

この商品の特徴

最大で6枚の布団が一度に干せる大容量タイプです。伸縮するアームは74cmから110cmまで対応可能です。360度広げることができるので、通気性採光性もばっちりです。ワンタッチで開閉でき、使わないときはたたんでコンパクトに収納可能です。

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この商品の特徴

布団が一枚干せるコンパクトな布団干しです。安定感のあるスタンドタイプです。奥行きはわずか7cmなので、すきまにも収納が可能です。超軽量の2.7kgで、片手でも持ち運びが可能です。

この商品の特徴

布団が一枚干せるコンパクトな布団干しです。安定感のあるスタンドタイプです。奥行きはわずか7cmなので、すきまにも収納が可能です。超軽量の2.7kgで、片手でも持ち運びが可能です。

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