子犬用ドッグフードのおすすめ12選!成犬用との違いも

子犬用ドッグフードのおすすめ12選!成犬用との違いも

子犬用ドッグフード(子犬用の餌)は愛犬が健やかに成長するためには必要なものです。ドライフードやウェットフード、ソフトタイプや全犬種用や柴犬用など様々な種類があり、原材料も異なります。今回は、子犬用ドッグフードの選び方と、いつまで子犬用で良いのかや、おすすめの商品をご紹介します。

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子犬用ドッグフードとは

成犬用ドッグフードとの違い

犬のライフステージによって、最適なドッグフードは異なります。子犬用ドッグフードは成犬用と比べて、高カロリー、高栄養、高吸収に重点をおいてつくられています。成犬であれば健康維持のための食事になりますが、子犬は成長に必要な栄養素をドッグフードから摂らなければなりません。また、消化吸収機能が未熟な子犬でも、吸収しやすいようにつくられています。

子犬用ドッグフードを与える時期

子犬用ドッグフードをあたえる時期は、犬種によって異なります。超小型や小型犬の場合は約8カ月で、中型犬なら約12カ月、大型犬は約18カ月、超大型犬は24カ月で成犬になると言われています。この時期にあわせて、成犬用ドッグフードに切り替えると良いでしょう。ただし、この時期はあくまでも一般的なものです。成長の速度には差があるので、様子を見ながら切り替えることをおすすめします。

子犬用ドッグフードの種類

カリカリ食感のドライフード

カリカリ食感のドライフード

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カリカリとした食感が特徴のドライフードは、扱いやすさが特徴です。常温保存が可能で、開封後も3~6カ月程度と長期間日持ちします。お出掛けや旅行などに携帯しやすく、パッケージの処理も簡単です。生後4~5カ月後までは、歯が弱く、胃腸に負担を与えないためにも、ふやかしてから食べさせなければなりません。水分を調節することで固さが変えられるので、成長にあわせて徐々にドライフードに移行しましょう。

便秘対策にソフトドライフード

ソフトドライフードは、水分量25~35%程度を含む粘土のような質感のドッグフードです。食事から水分を摂ることができるので、便秘気味の場合や、便が乾燥しやすい子犬におすすめです。ドライフードが苦手な子犬でも、ソフトドライフードなら食べやすく、食いつきが良くなる可能性もあります。ただし、開封後の日持ちは2週間程度と、ドライフードよりは短くなるので注意しましょう。

食べやすいウェットフード

食べやすいウェットフード

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3種類の中でも、もっとも食べやすいのがウェットタイプのドッグフードです。水分の含有量が75%以上なので、胃腸にやさしいため子犬にも向いています。ただし、ウェットフードに慣れてしまうと、ドライフードに移行した際に食べてくれなくなる可能性があります。心配な場合は、最初からドライフードをふやかして与えたほうが良いかもしれません。開封後の日持ちは当日中なので、食の細い子犬だと食べきれない可能性もあります。

子犬用ドッグフードの選び方

動物性タンパク質が豊富なもの

成長過程にある子犬のためのドッグフードなら、動物性たんぱく質が豊富に含まれているものを選びましょう。タンパク質は、骨や筋肉、内臓、毛などの体を構成するすべての材料となる大切な栄養素です。タンパク質には植物性もありますが、犬の体は動物性タンパク質を効率良く吸収できるようになっています。

良質な油脂かチェック

子犬の成長には、タンパク質と同様に良質な油脂が欠かせません。しっかりと油脂を摂取することで、成長に必要なカロリーを得ることができます。脂質の配合量の目安は10~20%となります。取り過ぎるとカロリーオーバーになるので注意しましょう。また、油脂なら何でも良いというわけではありません。原材料名に、植物性油脂や動物性油脂とだけ表示されているものより、きちんと鶏油や魚油など何の脂が使われているかわかる製品を選びましょう。

穀物不使用を選ぶ

穀物不使用を選ぶ

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もともと犬は肉食であり、穀物を消化する機能が発達していません。ましてや消化吸収機能が未成熟な子犬の場合、穀物が含まれたドッグフードは消化不良を引き越す可能性があります。そのため、子犬用ドッグフードは穀物不使用のグレインフリータイプを選ぶことをおすすめします。

栄養素をチェックする

成長に欠かせない粗タンパク質

成長に欠かせない粗タンパク質

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粗タンパク質とは、タンパク質、アミノ酸、アミン類などの合計値のことです。タンパク質が不足すると、きちんと成長できない、肌荒れ、毛づやが悪くなるなどの原因となります。ただし、過剰摂取は腎臓に負担をかける恐れがあります。AAFCO(米国のドッグフード基準を策定している団体)基準によると、成長期の犬であれば、乾物あたりの推奨値が22.5%以上となります。

摂取カロリーに関わる粗脂肪

粗脂肪と表示される数値は、ドッグフードに含まれる脂肪の割合のことです。脂肪は効率良くカロリーを摂取できるため、子犬にとって大切な栄養素となります。AAFCO基準によると、成長期の犬の場合なら乾物当たり8.5%以上が最小値となります。ただし、摂取しすぎると膵臓に負担をかける可能性があります。ドッグフード以外の脂肪分などは与えないよう気をつけましょう。

体内でつくることができない必須脂肪酸

必須脂肪酸は、体内でつくることができない脂肪酸のことです。そのため、食事から摂取する必要があります。必須脂肪酸の中でも、特に欠かせないのがオメガ3(代表的な脂肪酸はα-リノレン酸)とオメガ6(代表的な脂肪酸はリノール酸)です。不足すると、皮膚炎をおこしたりする可能性があります。

添加物の少ないものを選ぶ

ドッグフードには、子犬の成長に欠かせない油脂が含まれているため、油脂の酸化を防ぐための酸化防止剤が使用されていることがあります。強力な酸化防止効果を発揮するエトキシキンやBHA、BHTなどは、摂りすぎると健康を害する危険性があるといわれています。また、見た目を良くするための合成着色料や、食欲をそそるための合成香料などが使用されていることもあります。一番大切なのは、子犬が安全に栄養を摂取できることなので、不要な添加物が配合されていない製品を選びましょう。

子犬用ドッグフードを与える際の注意点

1回分のエサの量を守る

1回分のエサの量を守る

ドッグフードには、1回分のエサの目安量が記載されています。生後日数や犬のサイズによっても最適な給与量は異なるので、目安を参考に1日のエサの量を決めましょう。また、一度に与えるのではなく、3~4回に分けて与えます。

便を確認する

排泄物を見ることで、犬の健康状態を知ることができます。例えば便秘の場合は、食欲不振や水分摂取量の低下などが考えられます。また、排便回数が増えた場合は、ドッグフードが上手に消化できていない可能性もあります。気になる点があれば、専門医の診察を受けましょう。

子犬用ドッグフードのおすすめ12選

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この商品の特徴

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