ブルーレイレコーダーのおすすめ4選&選び方【2020年版】

ブルーレイレコーダーのおすすめ4選&選び方【2020年版】

レンタルしてきたブルーレイディスクやDVDの再生だけでなく、テレビで放送されているドラマや映画を録画して、ブルーレイディスクやDVDに保存したいと思ったことはありませんか。ブルーレイ・DVDに対応しているレコーダーがあれば、テレビと接続するだけで簡単に録画・保存ができます。パナソニックやソニーといった安心できるメーカーのものや、価格が安い商品、容量が大きい商品など、様々な商品があります。今回は、そんなブルーレイレコーダーの基礎知識や選び方、おすすめの人気商品をご紹介します。

ブルーレイレコーダーとは

ブルーレイレコーダーとは

出典:Amazon.co.jp

ブルーレイレコーダーとは、テレビで放送されるドラマや映画を録画して観たり、DVDやブルーレイディスクにダビングしたりすることができる家電です。借りてきたDVDの再生もでき、同時に2番組以上を録画できる高機能商品も販売されています。

ブルーレイディスクは購入するべき?

ブルーレイレコーダーは本体内部にデータを保存できるタイプのものがほとんどです。そのため通常は、録画のためにディスクを購入する必要はありません。レコーダーから映像を取り出して別の場所で再生したいときや、ディスクに保存したい場合などに購入すれば良いでしょう。

ブルーレイレコーダーの寿命はどのくらい?

ブルーレイレコーダーの寿命は正式には発表されておらず、メーカーによっても違うそうです。機械によって、2年ほどで壊れてしまうもあれば、10年ほど持つものもあります。購入の際に、長期保証を付けておくと安心です。

そもそもブルーレイとDVDの違いは?

そもそもブルーレイとDVDの違いは?

出典:Amazon.co.jp

DVDとブルーレイの大きな違いは、保存できる容量の差です。ブルーレイはDVDより、およそ5倍の保存容量があります。容量が高いほど、再生される画質がきれいになるので、ブルーレイの方が高画質で動画を楽しむことができます。

DVDレコーダーとどちらを購入すべき?

DVDレコーダーのメリットは価格がブルーレイレコーダーに比べて非常に安価であることです。しかし、ブルーレイディスクを利用することはできません。ブルーレイレコーダーであればブルーレイディスクとDVDの両方を使用することができるので、どちらも利用する機会があるのであれば、ブルーレイレコーダーをおすすめします。

ブルーレイレコーダーを選ぶポイント

録画できる容量をチェック

ブルーレイレコーダーの容量はGB(ギガバイト)やTB(テラバイト)と表記され、1TBは1,000GBに相当します。販売されているブルーレイレコーダーの主な容量は、500GBから1TB、2TB、3TBなどの中から選ぶことができ、容量が多いほど価格が高くなります。1TBで、地デジ放送をおよそ100時間録画できると言われています。いちいち消さずに、溜め撮りをしたいという方は1TB以上の商品をおすすめします。

容量が足りなくなったら、外付けHDDがおすすめ

容量が足りなくなったら、外付けHDDがおすすめ

出典:Amazon.co.jp

機種によりますが、USB接続で、ブルーレイレコーダーに外付けHDD(ハードディスクドライブ)を接続できるものがあります。もしもブルーレイレコーダーの容量が足りなくなってしまったら、さらに外付けHDDを付けて容量をアップさせるという方法もあります。

購入の際は、ブルーレイレコーダーが外付けHDDに対応しているかどうかと、対応機種を調べる必要があります。

複数の番組を録画したい場合、同時録画機能は必須

ブルーレイレコーダーの同時録画番組数は、チューナー数で決まります。同時に2つや3つの番組を録画できるものや、全局録画に対応している商品などもあります。家族で見たい番組が違うときなどに役立つので、2番組以上は同時録画できる商品を選ぶと便利です。

アプリと連動すると外からも操作可能!

アプリと連動すると外からも操作可能!

外出先で、録画の予約をし忘れてしまったことに気付いた経験はありませんか?そういった場合でもスマホアプリを使い、インターネット経由で外出先から予約できる機器があります。

また、Panasonic(パナソニック)のDIGA(ディーガ)という機種の中には、アプリを使えば外出先でもスマートフォンから録画した番組を見られる商品があります。

画像補正機能でくっきり再生

ブルーレイレコーダーには、画像補正機能が搭載されているものがあります。昔撮った動画や写真のノイズなどを補正してくれ、低画質のものでもクリアに再生することができます。美しい画質で映像を楽しみたい方におすすめの機能です。

ブルーレイレコーダーのおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値43,200円(税込)

この商品の特徴

パナソニックの、Amazonでも人気のあるブルーレイレコーダーです。専用のアプリをスマートフォンでダウンロードすると、外出先でも録画番組を見ることができます。画質の補正機能も搭載されているので、さまざまな動画を高画質で楽しむことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

パナソニックの、Amazonでも人気のあるブルーレイレコーダーです。専用のアプリをスマートフォンでダウンロードすると、外出先でも録画番組を見ることができます。画質の補正機能も搭載されているので、さまざまな動画を高画質で楽しむことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値39,700円(税込)

この商品の特徴

ソニーのレコーダーです。2TBの大容量と、トリプル録画が可能な3チューナー搭載が特徴です。音声もハイレゾ対応なので、CDよりも更に細かな音を再現できるという強みがあります。Wi-Fi接続でスマホやタブレットから操作することも可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ソニーのレコーダーです。2TBの大容量と、トリプル録画が可能な3チューナー搭載が特徴です。音声もハイレゾ対応なので、CDよりも更に細かな音を再現できるという強みがあります。Wi-Fi接続でスマホやタブレットから操作することも可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値37,000円(税込)

この商品の特徴

3D対応のブルーレイ・DVDレコーダーです。チューナーは2チャンネルあり、裏番組を同時録画できます。外付けHDDを接続できるタイプのレコーダーで、最大4台まで同時接続できるので、録画した番組を消さずに容量を増やすことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

3D対応のブルーレイ・DVDレコーダーです。チューナーは2チャンネルあり、裏番組を同時録画できます。外付けHDDを接続できるタイプのレコーダーで、最大4台まで同時接続できるので、録画した番組を消さずに容量を増やすことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値37,000円(税込)

この商品の特徴

容量が500GBと他製品に比べると少なめなので、録画して観たらすぐ消すという方向けの製品です。視聴中の番組を最大90分さかのぼって視聴できる機能や、予約なしで連ドラを自動で録りためてくれる機能など、使いやすい機能が満載のレコーダーです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

容量が500GBと他製品に比べると少なめなので、録画して観たらすぐ消すという方向けの製品です。視聴中の番組を最大90分さかのぼって視聴できる機能や、予約なしで連ドラを自動で録りためてくれる機能など、使いやすい機能が満載のレコーダーです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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