短焦点プロジェクターのおすすめ12選!4K対応も【2020年版】

短焦点プロジェクターのおすすめ12選!4K対応も【2020年版】

短焦点プロジェクターは、至近距離でもスクリーンに投影することができる、ホームシアターなどにぴったりのアイテムです。4Kなどの高画質に対応しているモデルもあり、テレビ代わりに使用することもできます。今回は、200インチまで投影できるものや超短焦点タイプ、ソニーやエプソン、リコー、LGなど様々なメーカーのおすすめ商品を紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

短焦点プロジェクターの選び方

パネルの種類で選ぶ

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静止画にぴったりの液晶パネル

液晶パネルは、価格が手頃なのが特徴です。しかし他のタイプに比べると、動きのはやい映像のときに残像が出る可能性があります。色の再現性は高くしっかりと映し出してくれるので、静止画を映すのにぴったりです。プレゼンテーションや写真を見るのにおすすめです。

コンパクトなDLPパネル

DLPはマイクロミラーに光を当てて反射させ、その映像をスクリーンに投影します。液晶パネルのように残像が出ることはありませんが、レインボーノイズという色のにじみが生じる場合があります。他のタイプよりも小型で低価格化が進んでいることもあり、ホームシアター用ではDLPパネルタイプが主流になりつつあります。

高画質なLCOSパネル

LCOSは、液晶に光を当てて反射させるタイプです。輝度が高いのが特徴で、高画質の映像を楽しむことができます。比較的高額で本体も大きいですが、動きの映像が得意なのでゲームを楽しむこともできます。

インチ数で選ぶ

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出典:Amazon.co.jp

商品によって、投影できる大きさが変わってきます。小さいものは80インチほどから、大きいものは150インチや200インチのサイズで投影できるものもあります。近い距離で大きなサイズのものを投影したい場合は、超短焦点プロジェクターを選ぶのがおすすめです。

4D対応かどうかで選ぶ

多くの短焦点プロジェクターの対応画質は「フルHD」(解像度1,920×1,080)です。4Kを映し出すためには、解像度3,840×2,160を満たす必要があります。4K画質のディスクメディアを持っている方や、ネットでの配信などを高画質で楽しみたい方は、短焦点プロジェクターが解像度に対応しているかどうかをチェックしましょう。

入力端子のタイプで選ぶ

入力端子のタイプで選ぶ

短焦点プロジェクターの多くはHDMI端子が使用できるため、一般的なパソコンやテレビからは問題なく出力できるでしょう。スマホやカメラのデータを投影させたい方は、HDMIの他にUSBやSDカード、Wi-Fiなどでの接続に対応した商品を選ぶのがおすすめです。

歪み補正機能の有無で選ぶ

短焦点プロジェクターは投影距離が短いため、映像が台形に歪んでしまうことがあります。歪みを補正する機能があれば、きれいな形で投影することができます。また、この機能は様々な場所で使用するときも、画面との距離の調節の必要がなくなります。

短焦点プロジェクターのおすすめ12選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

BenQの短焦点プロジェクターです。わずか1mの短距離で64型の大画面投映が可能で、大会議室はもちろん、狭いスペースでも大画面の映像を映し出すことができます。ランプセーブモードを搭載してランプ寿命最大約10000時間を実現、また自動的に台形補正(縦方向のみ)を行うことができるため、ランプのメンテナンスや映像の歪みを修整する手間がかかりません。便利なプロジェクターをお求めの方におすすめです。

この商品の特徴

BenQの短焦点プロジェクターです。わずか1mの短距離で64型の大画面投映が可能で、大会議室はもちろん、狭いスペースでも大画面の映像を映し出すことができます。ランプセーブモードを搭載してランプ寿命最大約10000時間を実現、また自動的に台形補正(縦方向のみ)を行うことができるため、ランプのメンテナンスや映像の歪みを修整する手間がかかりません。便利なプロジェクターをお求めの方におすすめです。

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この商品の特徴

マイクロ秒単位の応答速度と入力遅延の少なさが特徴のプロジェクターです。快適なゲームプレイを行うことができ、広い視野角で臨場感のある映像を楽しむことができます。1.5mの距離で100インチの映像を投影可能で、室内の証明に応じて明るさのモードを切り替えできます。画質はフHDで、10Wx2のチャンバー型スピーカーを搭載しています。

この商品の特徴

マイクロ秒単位の応答速度と入力遅延の少なさが特徴のプロジェクターです。快適なゲームプレイを行うことができ、広い視野角で臨場感のある映像を楽しむことができます。1.5mの距離で100インチの映像を投影可能で、室内の証明に応じて明るさのモードを切り替えできます。画質はフHDで、10Wx2のチャンバー型スピーカーを搭載しています。

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この商品の特徴

1,000ルーメンの明るさとフルHDで、高精細な映像を楽しめるモバイルプロジェクターです。38cmの距離から100インチの映像を投影できる超短焦点モデルなので、十分な投射距離を確保できない部屋でも、迫力のある映像を楽しむことができます。スマホやパソコン、スピーカーとはBluetoothでワイヤレス接続も可能です。

この商品の特徴

1,000ルーメンの明るさとフルHDで、高精細な映像を楽しめるモバイルプロジェクターです。38cmの距離から100インチの映像を投影できる超短焦点モデルなので、十分な投射距離を確保できない部屋でも、迫力のある映像を楽しむことができます。スマホやパソコン、スピーカーとはBluetoothでワイヤレス接続も可能です。

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この商品の特徴

ワイヤレス対応のハイクオリティモデル、EH-TW8300Wです。エプソン独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K相当の高画質を実現し、焦点距離が短く設置範囲も広いため、6畳程度のスペースでも80型や100型の大画面投写ができます。また、エプソン独自の「Bright 3D Drive」を搭載し、3D映像も明るく楽しめます。

この商品の特徴

ワイヤレス対応のハイクオリティモデル、EH-TW8300Wです。エプソン独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K相当の高画質を実現し、焦点距離が短く設置範囲も広いため、6畳程度のスペースでも80型や100型の大画面投写ができます。また、エプソン独自の「Bright 3D Drive」を搭載し、3D映像も明るく楽しめます。

プロジェクターの詳しい選び方をチェック

プロジェクターには、明るさや解像度など様々な選び方があります。おすすめ商品とともにチェックしてみてください。

短焦点プロジェクターのおすすめ商品比較表

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