プロジェクタースクリーンのおすすめ2選!コンパクトに収納できる

プロジェクタースクリーンのおすすめ2選!コンパクトに収納できる

家で映画鑑賞をするとき、もっと大画面で観れたらいいのになと思ったことはありませんか?そんなときは「プロジェクタースクリーン」を導入して、本格的なホームシアターをつくりましょう。また、大人数での会議を行う際など、プロジェクターでスクリーンに資料を投影すれば、より分かりやすいプレゼンテーションになりそうですよね。そこで、今回はプロジェクタースクリーンの選び方や自作する方法、Amazonで購入できるおすすめ商品をご紹介します。

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プロジェクタースクリーンとは

プロジェクタースクリーンとは

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プロジェクタースクリーンとは、大画面に映像などを映し出す際に用いる平面のことです。映画の投影や、会議等での資料・映像の投影などで使われているのがよく使われています。非常にサイズが大きく、投影されているものを大人数でタイムラグなく共有したい場合には欠かせません。

プロジェクタースクリーンの種類

使わないときも邪魔にならない天吊り式

使わないときも邪魔にならない天吊り式

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天井に設置するタイプのプロジェクタースクリーンです。使わないときは天井にくっついて収納されているため、邪魔になりにくいのが長所です。なお、天井が少し高めな場合は、広げる際に電動式などでないと少し面倒だという点、一度設置するとなかなか移動が難しいという点は考えておく必要があります。

掛けっぱなしにできる壁掛け式

掛けっぱなしにできる壁掛け式

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壁に掛けて使用するタイプのプロジェクタースクリーンです。使わないときはそのまま壁にかけておけば、収納場所に困らないのがメリットです。なお、天吊り式よりは手軽であるものの、やはり位置によっては広げる際に電動式の方が便利だという点と、一度設置した場合外すのが少々面倒というデメリットもあります。

持ち運びができる自立式

持ち運びができる自立式

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巻き取られているプロジェクタースクリーンを、下から持ち上げて広げるタイプのプロジェクタースクリーンです。床置きなので、プロジェクタースクリーンが必要なときに場所に合わせて持ち運びができることが最大のメリットです。なお、固定されていないため、使わないときの収納場所を考えておく必要があります。

プロジェクタースクリーンを選ぶポイント

サイズを決める

サイズを決める

プロジェクタースクリーンにはいろいろなサイズがあります。どんな用途に使うのか、どれくらいの人数で視聴するのかを考えて検討する必要があります。なお、プロジェクタースクリーンは縦・横・対角線の比率がタイプによって違います。例えば一口に100インチと言っても縦・横・対角線の比率によって寸法は様々にあります。

また、映像を映すためのプロジェクターは、投影距離によって移す画面のサイズが変わってきます。プロジェクターは移動可能か固定されているのかも、プロジェクタースクリーンのサイズを考える上では重要です。

プロジェクタースクリーンの材質は3種類

マット(拡散型)

光を偏りなく均一に反射する幕面がこのタイプです。画面の中で明るさに偏りがないので、画質がいいのが特徴です。なお、プロジェクターからの光だけでなく、例えば窓から入る光なども同じように反射させてしまうため、投射中は室内を暗くする必要があります。

ビーズ(回帰型)

幕面に敷き詰められているビーズによって、光が投射される方向に反射する幕面がこのタイプです。他の方向からやってくる光にも強く、そのため画質が鮮明です。なお、光を反射する方向以外から視聴している場合は画面が見えづらいことがあります。

パール(反射型)

光が投射される方向から角度をつけて反射するのがこの幕面です。プロジェクターと視聴する人の位置関係によってはこのプロジェクタースクリーンが有効であり、また、外からの光は視聴側とは関係のない方向に抜けていくので画質が比較的鮮明です。なお、視聴する位置によっては逆に見えづらくなってしまいます。

スクリーンが電動で開くものもある

プロジェクタースクリーンはサイズが大きいため、使わないときはくるくると巻いて収納されていることがほとんどです。広げるとき、天吊り式や壁掛け式のスクリーンの場合は、電動・手動があります。電動はリモコンなどを使えば自動的にプロジェクタースクリーンが出てくる仕組みであり、手動は自分で引っ張って広げるタイプです。手が届きにくいほど高い場所に設置する場合や、手動で広げるのが少々面倒という場合は電動を、それ以外は手動を選んでも問題ありません。

プロジェクタースクリーンの代用品

プロジェクタースクリーンは専用のものを揃えるのが一番ですが、手元にない場合は、代用できるものもあります。例えば少し安価のロールスクリーンやホワイトボード、白い壁にも投射して視聴することができます。ただし、表面に凹凸があったり、汚れがついていると、映像に影響します。

自作する場合は白い布を使うのがおすすめです。白い布の後ろに透けないよう黒い布をあてて縫い付け、上と下の部分に棒などをつけます。布がピンと張るようにして吊るせば、プロジェクタースクリーンの代用品として使うことができます。

プロジェクタースクリーンのおすすめ2選

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