モバイルプロジェクターのおすすめ9選【2019年版】

モバイルプロジェクターのおすすめ9選【2019年版】

モバイルプロジェクターは携帯性に優れた小型のプロジェクターのことです。一般的なプロジェクターと比べて価格が安いメリットがあり、ビジネスシーンはもちろん、フルHDの画質も楽しめることからプライベートで使う方も増えています。100ルーメンあれば暗い場所で投影でき、1,000ルーメンだと明るい部屋でもきれいな映像を楽しむことが可能です。接続方法にはHDMIやBluetooth、Wi-Fiなどがあり、iPhone(ios)とAndroidなどのスマホ対応もしています。今回は、モバイルプロジェクターの選び方とFunLogyをはじめとする2019年のおすすめ商品をご紹介します。

どこでも手軽に映像を映したい

どこでも手軽に映像を映したい

モバイルプロジェクターがあれば、家での映画鑑賞やテレビゲームはもちろんのこと、ビジネスシーンでの会議やプレゼン、キャンプなどのアウトドアシーンでも大画面映像体験を楽しむことができます。今回ご紹介するモバイルプロジェクターは、一般的なプロジェクターとは異なり、小型で軽量なので持ち運びが楽で、置き場所にも困らないというメリットがあります。HDMIやUSB、Wi-Fiなどで接続することができ、バッテリーを内蔵していることにより外出先で電源を気にせず使うことができます。商品によって画素数や縦横比、接続方法などが異なるので、用途に合わせて選ぶことが大切です。それではモバイルプロジェクターを選ぶ際に確認すべき項目をチェックしていきましょう。

モバイルプロジェクターの選び方

持ち運びやすいサイズや重量

持ち運びやすいサイズや重量

モバイルプロジェクターは基本的に軽くてコンパクトですが、商品によってサイズと重量が異なります。バッグやポーチなどにすっきりおさまるように選ぶと、より快適に持ち運ぶことができます。市販のモバイルプロジェクターは、本体のみで200g~700g程度といった片手で楽に持てるサイズが多いです。中には100g以下の軽量モデルもありますが、性能が低いこともあるのでサイズとスペックのバランスを取りながら選んでください。

パネルのタイプで選ぶ

プロジェクターは、パネル上につくった映像を投射レンズを通してスクリーンに映し出す仕組みになっています。プロジェクターに搭載されるパネルにはDLPパネルとLCOS(反射型液晶パネル)があり、モバイルプロジェクターはDLPパネルが主流です。DLPパネルはコントラストが高いのが長所で、シンプルな構造なので小型・軽量を実現しています。より高画質を求めるのであればLCOSという選択肢もありますが、価格は高くなります。

明るさ(ルーメン)はチェックしたいポイント

明るさ(ルーメン)はチェックしたいポイント

モバイルプロジェクターは、ルーメン(lm)という明るさの基準があり、ルーメンが高いほど価格も高くなります。一般的には100~500ルーメンあれば暗い場所で映すことが可能です。さらに1,000ルーメンに近づくにつれて、明るい部屋できれいに投影することができます。

画素数で選ぶ

画素数で選ぶ

モバイルプロジェクターをこれから使うという場合、どのくらいきれいに映像が映せるか気になりますよね。画素数は映し出す画面のきめ細かさのことで、数値が大きいほど高画質になります。つまり、商品の画素数をチェックすることで画面の精度や映像の滑らかさが分かるというわけです。現在主流なのが854×480となっていますが、ひとつの目安としてフルHDは1,920×1,080です。高い精度を求めるのであれば、フルHDに近い数値をチェックしてみてください。

用途に応じた縦横比を選ぶ

縦横比とは画面の縦と横の長さの比のことで、アスペクト比ともいいます。モバイルプロジェクターの縦横比は、「16:9」と「4:3」が主流です。家庭でDVDや映画を楽しむ場合は16:9のワイドタイプがおすすめで、パソコンを用いて仕事でプレゼンをするときは正方形に近い形をした4:3が使われています。

コントラスト比で選ぶ

コントラスト比とは投影する映像の明暗の差のことで、黒を1として白がどのくらいの割合であるかを示すものです。数字の差が大きいほど明暗がはっきりしており、暗い映像もはっきり映してくれます。スペックにコントラスト比の記載がないこともありますが、1,000:1以上のものがおすすめです。中には、100,000:1というものもあります。

接続方法で選ぶ

接続方法で選ぶ

モバイルプロジェクターの接続方法には「HDMI」「USB」「Wi-Fi」があります。ひとつの接続方法のものもありますが、ほとんどのモデルには2~3種類の接続方式が搭載されているので、目的に応じて選んでください。パソコンにつなぐのであればHDMI、モバイルバッテリーから給電したいのであればUSBを搭載したものがおすすめです。なによりWi-Fiに対応しているものだとケーブルのことを考える必要がありません。ワイヤレス環境に慣れている方にはWi-Fi接続ができるものがおすすめです。

スマートフォンと接続ができるか

スマートフォンと接続ができるか

スマートフォンとワイヤレスもしくはケーブルひとつでつなぐことができる商品もあります。スマホの中に入っている映像や写真をシェアしたいのであれば対応機種をチェックしましょう。また、ネット動画を大画面で観るなど楽しみが広がります。ただし、ワイヤレス接続に対応していなかったり、HDMIのみに対応している商品が多いです。スマホをつなぐ予定という方は要チェックの項目となります。

投射距離と補正機能について

投射距離とは、プロジェクターのレンズからスクリーンまでの距離を指します。適正とする投射距離はスペックに記載されており、商品によって異なります。注意したいのは映し出すスクリーンの大きさでも左右されるということです。ただ単に投影距離だけを見るのではなく、スクリーンの大きさに合うものを選ぶ必要があります。

補正機能とは?

プロジェクターを使う際に、プロジェクターとスクリーンがきれいに向き合うのであれば問題ありませんが、正面から投影できないケースもあるはずです。そんなときでも、補正機能がついていれば映像が台形に歪んでしまうのを自動で調整してくれます。補正機能がついていない場合は、必ず正面から投影するか、歪みを我慢する必要があるのでチェックしておきたい機能です。

バッテリーの容量にも注目

バッテリーの容量にも注目

モバイルプロジェクターにはバッテリーが内蔵されているので、電源につなぐことなく使用できます。アウトドアなどでは電源が確保できないことが多いので、4,000mAh以上あると長時間使う場合でも安心です。中には1~2時間ほどの駆動時間というものもありますので、映画鑑賞をするなど数時間使う目的であればバッテリー容量が多いものをおすすめします。モバイルバッテリーで給電しながら投影できる商品もあるのでチェックしてみてください。

超短焦点機能があると狭い部屋でも使える

超短焦点機能があると狭い部屋でも使える

部屋が狭くて投影ができそうにないとお悩みの方におすすめなのが超短焦点機能です。プロジェクターは広い空間でダイナミックに楽しむと考えがちですが、超短焦点機能がついていれば狭い部屋であっても問題なく、映画や映像の鑑賞を楽しむことができます。具体的には近距離投影を実現することを指し、映像を歪ませずに映し出すことができます。狭い部屋で使う予定の方はぜひチェックしてみてください。

モバイルプロジェクターのおすすめ9選

最安値3,974円(税込)
3.87(100件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

手のひらサイズの小型ミニLEDプロジェクターです。重量わずか307gです。 DLP®IntelliBright™技術搭載し、輝度とコントラストを最大30%向上し、消費電力を最大50%削減します。 ゲーム機やモバイルデバイスに対応するHDMI/MHLポート搭載し、どこでも簡単に接続することができます。

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

手のひらサイズの小型ミニLEDプロジェクターです。重量わずか307gです。 DLP®IntelliBright™技術搭載し、輝度とコントラストを最大30%向上し、消費電力を最大50%削減します。 ゲーム機やモバイルデバイスに対応するHDMI/MHLポート搭載し、どこでも簡単に接続することができます。

最安値35,000円(税込)
4.20(146件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

最先端のDLP技術を採用したミニプロジェクターです。レンズカメラは90度回転でき、投射角度の調整が可能です。PCやBlu-rayプレイヤー、ゲーム機、HDビデオカメラなどをHDMIケーブルで接続できるほか、各種変換アダプターを用意することでスマートフォンやタブレットからも映像と音声を出力することができます。軽量でコンパクトなプロジェクターをお探しの方にピッタリです。

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

最先端のDLP技術を採用したミニプロジェクターです。レンズカメラは90度回転でき、投射角度の調整が可能です。PCやBlu-rayプレイヤー、ゲーム機、HDビデオカメラなどをHDMIケーブルで接続できるほか、各種変換アダプターを用意することでスマートフォンやタブレットからも映像と音声を出力することができます。軽量でコンパクトなプロジェクターをお探しの方にピッタリです。

最安値3,032円(税込)
4.23(119件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

350ml缶サイズのコンパクトボディが魅力な多機能プロジェクターです。どの位置からでも高音質のサウンドを楽しむことのできる360度スピーカーを搭載。また、YouTube、Amazonプライム・ビデオ、Netflixなどの動画を直接映し出せるAndroid7.1も搭載しています。最大100インチの迫力ある映像を楽しめるほか、DIMIケーブルを使えば、DVDプレイヤーやゲーム機を接続することもできます。

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

350ml缶サイズのコンパクトボディが魅力な多機能プロジェクターです。どの位置からでも高音質のサウンドを楽しむことのできる360度スピーカーを搭載。また、YouTube、Amazonプライム・ビデオ、Netflixなどの動画を直接映し出せるAndroid7.1も搭載しています。最大100インチの迫力ある映像を楽しめるほか、DIMIケーブルを使えば、DVDプレイヤーやゲーム機を接続することもできます。

最安値34,404円(税込)
4.30(196件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

ポータブル性に長けているプロジェクターです。明るさは550lmと控え目ですが、内臓バッテリー型で持ち運びができるコンパクトタイプのホームプロジェクターです。寝室でもスマホやタブレット、PCを無線接続して天井に投影できるなど、使い勝手が良いのが特徴です。

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

ポータブル性に長けているプロジェクターです。明るさは550lmと控え目ですが、内臓バッテリー型で持ち運びができるコンパクトタイプのホームプロジェクターです。寝室でもスマホやタブレット、PCを無線接続して天井に投影できるなど、使い勝手が良いのが特徴です。

最安値40,189円(税込)
4.00(46件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

ソニーのモバイルプロジェクター(専用ケース付き)です。幅83x厚さ16x高さ150mmで約280gとワイシャツのポケットに入る程コンパクトな設計です。明るさは105ANSIルーメン、リチウムイオンバッテリーを搭載しており、約2時間の連続投射が可能です。約5秒で立ち上がるクイックスタートできるので、会議やプレゼンテーションなど外出先でのビジネスシーンでも快適に使用できます。自動台形補正機能つき、投写中でもスマートフォンなどUSB機器の充電も可能です。

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

ソニーのモバイルプロジェクター(専用ケース付き)です。幅83x厚さ16x高さ150mmで約280gとワイシャツのポケットに入る程コンパクトな設計です。明るさは105ANSIルーメン、リチウムイオンバッテリーを搭載しており、約2時間の連続投射が可能です。約5秒で立ち上がるクイックスタートできるので、会議やプレゼンテーションなど外出先でのビジネスシーンでも快適に使用できます。自動台形補正機能つき、投写中でもスマートフォンなどUSB機器の充電も可能です。

最安値43,500円(税込)
3.80(29件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値59,800円(税込)
3.10(16件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

小型モバイルプロジェクターです。モバイルサイズではトップクラスの1,200ルーメン、DLP/コントラスト/フルHDで、鮮やかで美しい画像を実現しました。wifiと直接接続は勿論、USBフラッシュメモリやSDカードを直接挿入して、内部のデータを投影することが可能です。スマホサイズでわずか230gの驚異的な軽さは、いつでもどこにでも持ち運び可能でおすすめです。

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

小型モバイルプロジェクターです。モバイルサイズではトップクラスの1,200ルーメン、DLP/コントラスト/フルHDで、鮮やかで美しい画像を実現しました。wifiと直接接続は勿論、USBフラッシュメモリやSDカードを直接挿入して、内部のデータを投影することが可能です。スマホサイズでわずか230gの驚異的な軽さは、いつでもどこにでも持ち運び可能でおすすめです。

最安値105,661円(税込)
4.45(10件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

高輝度800ルーメン、Full HDに対応したLEDプロジェクターです。サイズはW190mm×H114mm×43mm、重さ621gのコンパクトサイズです。USBメモリからPDFのプレゼンや動画再生も可能、HDMI機器とも接続可能です。Wi-Fi機能も内蔵。 見やすい画面を映し出すことができるタテヨコ台形補正機能もついておりおすすめです。

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

この商品の特徴

高輝度800ルーメン、Full HDに対応したLEDプロジェクターです。サイズはW190mm×H114mm×43mm、重さ621gのコンパクトサイズです。USBメモリからPDFのプレゼンや動画再生も可能、HDMI機器とも接続可能です。Wi-Fi機能も内蔵。 見やすい画面を映し出すことができるタテヨコ台形補正機能もついておりおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。コンパクトで軽量なモバイルプロジェクターは、ビジネスでの使用はもちろん、ホームシアターのような環境を好きな場所でつくることができます。これから使いたいシーンを想像しながら、商品を比較してみてください。

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