Amazon1位にもなった!全部が段ボールの机イスセット「どこでもイース」を本音でレビュー!

Amazon1位にもなった!全部が段ボールの机イスセット「どこでもイース」を本音でレビュー!

バーベキューやお花見で、ブルーシートに長時間座るのは疲れるけど、わざわざイスや机を持っていくのは荷物が増えてめんどくさいな、と悩んだことはありませんか?そんなときにはAmazonランキングの常連「どこでもイース」が活躍します。どこでもイースは机もイスも段ボールで作られているため、重さもなく簡単に持ち運ぶことができます。今回は実際にどこでもイースを使用し、感じたことを本音でレビューしちゃいます!

Amazonランキングの常連!?「どこでもイース」

「どこでもイース」は付加価値創造合同会社が発売している、段ボール製の机といすのセットです。取っ手がついているので、持ち運びの際には便利ですが、サイズは少し大きめに感じます。静荷重は100kgとメーカーが発表していて、野外でのお花見やBBQなどのイベントで使うことができそうです。

そしてこの商品、Amazonランキングの「ダイニングベンチ」カテゴリで1位になったこともあるほどの人気なんです!(ちなみにこの他の商品は、だいたい屋内ダイニングで使用するためのしっかりしたイスでした。)これは期待できそうですね。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値2,448円(税込)
2.70(8件)

この商品の特徴

桜柄の収納ボックス段ボールイスを4つセットしたお花見セットです。2017年バージョンは椅子の座面が2重になり、座り心地がUPしました。昨年はトレたまにも取り上げられ、今年のNHKのまちかど情報局にも取り上げられました。お花見を快適に過ごすためのテーブルセットです。段ボールのイスは地べたに座ることをさせませんので、暖かいお花見が可能です。テーブルには撥水加工がされています。 コンパンクトなので、狭い場所でも楽しいお花見が出来ます。また、テーブルの上にコップやおつまみを乗せますので衛生的でこぼしにくいメリットもあります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

桜柄の収納ボックス段ボールイスを4つセットしたお花見セットです。2017年バージョンは椅子の座面が2重になり、座り心地がUPしました。昨年はトレたまにも取り上げられ、今年のNHKのまちかど情報局にも取り上げられました。お花見を快適に過ごすためのテーブルセットです。段ボールのイスは地べたに座ることをさせませんので、暖かいお花見が可能です。テーブルには撥水加工がされています。 コンパンクトなので、狭い場所でも楽しいお花見が出来ます。また、テーブルの上にコップやおつまみを乗せますので衛生的でこぼしにくいメリットもあります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

見た目はこんな感じ

見た目はこんな感じ

取っ手が付いていて、重さも約2kg程なので持ち運ぶことは簡単でした。しかし、横幅がおよそ50cmあるので大きいなという印象が強かったです。電車などでの持ち運びには不向きかもしれません。

組み立てはシンプルで簡単

組み立てはシンプルで簡単

箱の中身を広げるとこのようになっています。組み立て式のイスが4と、机の脚になるパーツが収納されています。

イスの組み立て

イスの組み立て

最初は折りたたまれてぺしゃんこになっています。紙袋を折りたたんだときのように、サイドが内側に折り込まれている感じです。前面に出ている茶色いフタは、座面の裏側になります。ちなみにこの写真には写っていませんが、この裏側にも座面となるフタがもう一つ付いています。

イスの組み立て

サイドを開き、ぺしゃんこになっていたイスを広げます。前面に出ていたフタを、写真のように閉じます。フタの先には折り目がついているので、その折り目より先の部分がイスの内部に差し込めるようになっています。

イスの組み立て

反対側のフタも閉じます。先程のフタに差込口があいているので、今回閉じるフタの先についている差し込み用の出っ張りを入れるだけです。

手順も少なく4つ組み立てるのも苦には感じませんでした。

机の組み立て

机の組み立て

テーブルの脚になる部分です。いずれも切れ込みが入っています。

机の組み立て

切れ込み同士を合わせ、二つの脚を互いに差し込みます。安定感が出てきました。

机の組み立て

分離させたカバンのパッケージの背面を、脚の上に載せます。しっかり被せれば完成です。簡単ですね。

座ってみた

座ってみた

実際に座ってみるとこのような感じになります。高さは約30cmでやや低く感じます。段ボールということもあり、はじめは座り心地に不安があったものの、座ってみると意外と安定感もあり、使い心地は悪くなかったです。ただし床が平であり、濡れていないという条件が必要だと感じました。

また、「静荷重100kg」ということなので、ドスンと座ったり、雑に扱ったりすると壊れてしまう可能性があるので、安全に使うように心がけてください。

座ってみた

机の上にも4人分の飲み物や皿を乗せれそうなスペースがありました。パーツを組み立てるときに、テーブルの上部分が地面に接さないように気を付けないと、地面の汚れが付いてしまうことが分かりました。また、テーブルには撥水加工が為されていると記載されていましたが、やはり段ボール製なので濡れると少しふやけてしまう感じはしました。

後片付けも簡単

後片付けも簡単

写真はイメージです。本当は捨ててません。

片付ける際には、はめ込んだパーツを分解するだけなので非常に簡単に行うことができました。また、使い捨てでの使用を考えている場合、全てが段ボールでできているため、ゴミ捨て場があれば簡単に処理することもできます。持ち帰るという場合も、地面と接した部分が中に収容される仕組みになっているので汚れることなく持ち運ぶことができそうです。

繰り返しの使用には微妙かも...

繰り返しの使用には微妙かも...

画像のように収納するためのパーツがヨレヨレになってしまい、商品が破損してしまうことがありそうなので、繰り返しでの使用には向かないような印象を受けました。

使い捨てでの使用であれば、イベント後の荷物も減り、収納スペースも取らないので気軽に使うことができそうです。しかし価格も3,000円弱はするので、アウトドアのイベントに参加する頻度が多い場合は通常の折りたたみいすを購入した方がコスパは良いかもしれません。

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