ハンディミシンのおすすめ5選!持ち運びでミシンの代わりに

ハンディミシンは、「ハンドソーイングマシン」とも呼ばれる、手のひらサイズのミシンです。普通のミシンの代わりとして、手軽に使うことができます。外出中にジーンズやスカートがほつれても、すぐに縫うことができてとても便利です。ハンディミシンはセリアやドンキ、東急ハンズなどでも購入できます。ホームセンターや家電量販店のヨドバシ、手芸用品のユザワヤなどでも人気の商品です。今回は「ハンディミシン」の選び方についてご紹介します。

手軽に洋服のほつれを直したい

仕事中や外出中に、スカートや袖口がほつれてしまった経験はありませんか?ソーイングセットを持っておらず、セロテープや両面テープでその場をしのいだことがある、という方は多いかもしれません。また、ちょっとしたほつれ直しや簡単な縫いものに使える、低価格で場所を取らないミシンが欲しいと思ったことはないでしょうか?

出典:Amazon

そんな方におすすめなのが「ハンディミシン」です。ハンディミシンは、小さいものだと手のひらに隠れるほど小さく、目立たずに使うことができます。仕事中に気が付いたほつれなども、ささっと直すことができるので、手間も時間もかかりません。

ミシンとハンディミシンの違い

一般的なミシンとハンディミシンは、大きさだけでなく、仕組みも異なります。普通のミシンは上糸と下糸を交互に組み合わせることで縫い合わせます。ハンディミシンは上糸のみで、下糸はありません。上糸だけでチェーンステッチをして縫います。簡単な縫い合わせやほつれ直しなどであれば、上糸のみのハンディミシンでも十分な方もいるでしょう。本格的に縫いものをしたい方はに、ハンディミシンではなく、一般的なミシンがおすすめです。

ハンディミシンの特徴

価格が安い

商品にもよりますが、一般的なミシンは数万円からの価格の商品が多いようです。一方、ハンディミシンは1,000円以下、また、高くても数千円で購入することができます。そのため、購入がしやすく、買い換えなども気軽にできるのが特徴です。

場所を取らない

普通のミシンは、小型のものであっても、ある程度のスペースが必要です。そのため、自宅の中でミシンを収納する場所を決めておかなければなりません。しかし、ハンディミシンは手の平サイズで小さいので、置き場所を取りません。引き出しの中や収納ケースの中、バッグの中など、どこにでも保管することができます。

どこでも使える

ハンディミシンの大きなメリットが、どこでも使えるということです。室内はもちろん、屋外でもどこでも、使いたいときに使えます。商品によって電源の取り方はさまざまですが、電気や電池さえ使えれば、出張先などでも使えて便利です。

まっすぐに縫いにくい面も

ハンディミシンは、普通のミシンのように台に置いて使うものではありません。そのため、フリーハンドで縫うことになり、まっすぐ縫うことが難しいと感じる方が多いようです。さらに、ハンディミシンは片手で使うことがほとんどなので、薄手の布などは手元が不安定で、直線での縫い合わせが難しいでしょう。布を何かで押えてピンと張った状態にすれば、ある程度まっすぐ縫うことができます。

縫ったところがほつれやすいことも

ハンディミシンは、上糸のみのチェーンステッチで縫うので、どうしても縫い目がほつれやすくなります。普通のミシンだと、一度縫い合わせると一定の期間縫い直しは不要ですが、ハンディミシンの場合は、状態に応じて縫い直しをした方が良いこともあります。ほつれさせたくない部分は端だけ手縫いをするなど、工夫をすると良いでしょう。

ハンディミシンの種類

ハンディミシンには、大きく分けると「手動」と「電動」の2種類があります。「電動」はさらに電気の取り方で種類が分かれます。

手軽に使える「手動」

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手動のハンディミシンは、電気を使いません。手でレバーを押すことで、針が布を刺し、手を離すと針が戻ります。この動きを繰り返すことで縫うことができます。ちょっとしたほつれや小さなものを縫うときに適したタイプです。手動タイプは自分のペースで縫い進めることができ、電動のものに比べるとサイズが小さいのが魅力です。レバーを押すときに少し力が要るため、大きな布や厚手の布だと手が疲れてしまうかもしれません。

厚い布や長い布も縫える「電動」

電動のハンディミシンは、厚い布や長い布も縫いやすく、手縫いが苦手な方に人気があります。外出先で、スカートの裾がほつれてしまったときなどにも使いやすいです。電動なので、手動のように手が疲れることもありません。また、電動のハンディミシンは、どのようにして電源を取るかによって特徴が変わります。

コードレスで楽に縫える「電池タイプ」

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外出先や旅行先などで、いつでも気軽に使いたいのであれば「電池タイプ」がおすすめです。電池式はコードもなく、小回りが利くので、細かい部分も縫いやすくなっています。電池が切れてしまっても、コンビニやスーパーなどで簡単に購入できるというところも便利なポイントです。電池式は、商品によって電池残量が少なくなるとパワーが落ちるものもあります。しっかりと縫いたい方は、予備の電池も一緒に持っておくと良いでしょう。

ハイパワーで使える「ACアダプタタイプ」

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ハンディミシンの「ACアダプタタイプ」は、自宅やオフィスなどで使うときに便利です。直接電源を取ることができるので、電池タイプなどに比べると、ハイパワーで縫い進めることができます。商品の性能によっては、普通のミシンと変わらないクオリティで仕上げられるものもあるようです。しかし、近くにコンセントがないと使うことができないので、使用前にあらかじめコンセントの場所を確認しておく必要があります。

オフィスにおすすめの「USBタイプ」

「USBタイプ」のハンディミシンは、パソコンのUSBに差し込むことで電源を取ることができます。近くにコンセントがなくても、充電されたパソコンがあれば使えます。オフィスなどでも比較的使いやすいタイプです。USBタイプの中には、ACアダプタにも対応しているものが多く、環境に応じて使い分けられるものもあります。また、ACアダプタに対応していないUSBタイプであっても、市販のアダプタを使えばコンセントから電源を取ることも可能です。

ハンディミシンの選び方

持ちやすい大きさ・重さで選ぶ

ハンディミシンの最大のメリットは「持ち運びができる」ということです。そのため、持ち運ぶことを前提として商品の大きさと重さを決めましょう。パワーのある電動タイプだと、20cm前後で300gほどのものが主流です。手動であれば10cmほどで100g前後のものもあります。いつも持ち歩くときに使うバッグなどに、同程度の重さのものを入れてみて、どのくらいの大きさや重さのものであれば持ち歩けるかを確認しておくと良いでしょう。

操作が簡単にできるかどうかをチェック

ハンディミシンはバリエーションが豊富で、中にはミシンに劣らないほど高性能なものもあります。しかし、性能が良くなるほど、操作はやや複雑にもなるので、注意しておきましょう。自宅でじっくりと使うハンディミシンであればさほど気になりませんが、外出先でささっと使いたいときは、複雑な操作だと面倒です。できるだけ簡単に使えるものを選ぶようにすると、いざというときも使いやすいです。

付属品は最低限の量で

ハンディミシンには、ボビンや針などの付属品が付いていることが多いです。付属品は多いと便利ですが、持ち歩きが難しくなったり、商品価格が高くなる傾向にあります。特に外出先で使うのであれば、ボビンは1個~2個、針は予備を含めて2本あれば、ある程度の場面では使えます。付属品が多い商品を購入する場合は、持ち歩き用と自宅での保管用に分けると、必要なときに補充することができて便利です。

ハンディミシンのおすすめ5選

最安値2,460円(税込)

2.50(152件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,280円(税込)

2.70(32件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,080円(税込)

2.05(48件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値490円(税込)

2.00(101件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値337円(税込)

2.50(77件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

ハンディミシンが一つあると、外出先や自宅でのちょっとした縫いものに使えます。スカートや袖口のほつれは気になりますし、見た目も良いものではありませんよね。お気に入りのハンディミシンを見つけて、バッグの中にハンディミシンを入れておきましょう!

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