口腔洗浄機のおすすめ3選&選び方【口臭対策に効果も】

口腔洗浄機のおすすめ3選&選び方【口臭対策に効果も】

口臭が気になったり、寝起きに口の中がネバネバしたりすることはありませんか。それは磨き残しが原因かもしれません。実は、歯ブラシでブラッシングしただけでは歯間に結構な汚れが残ってしまいます。そのままにしておくと歯周病や口臭の原因になってしまいます。そうなる前に口腔洗浄器で爽やかなお口を手に入れましょう。今回は口腔洗浄器の選び方を解説し、パナソニックのドルツを始めとするおすすめ商品をご紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

口腔洗浄器とは

口腔洗浄器とは、水流を利用して歯ブラシでは届かない歯間に残った歯垢を掻き出すオーラルケア用家電です。ノズルの先端から非常に高圧の水を噴出し、歯に当てることで歯間や歯周ポケットの汚れを除去するものです。歯ブラシでしっかり歯を磨いてからデンタルフロスのように補助として使います。

口腔洗浄器の種類と特徴

口腔洗浄器には据え置きタイプと持ち運びタイプがあります。それぞれ以下のような異なった特徴を持っています。

持ち運びタイプ

ノズルとタンクが一体化しており、持ち運びに適しているスマートな作りになっています。ワイヤレスであるため、場所を問わず外出先でも使うことができます。自宅で使用する場合でも置き場所に困らず、かさばらないのも魅力です。一方で据え置きタイプより水圧が弱く、給水もこまめに必要で入れ口も狭いデメリットがあります。充電式なので電池残量を気にかける必要もあります。

据え置きタイプ

ノズルとタンクが分かれているタイプのもので、給水もしやすく水圧も強いです。充電の必要も無く、家族みんなで使うにはこちらがおすすめです。据え置きタイプには水圧やモードを調整できる機能ができるものも多いです。デメリットは持ち運びが困難であり、ある程度のスペースが必要になりることです。また、水圧が強い分、音も結構大きいです。

口腔洗浄器の選び方

使用場所

口腔洗浄器は高圧の水を噴出して使うため、周りに水が飛び散ります。特に水圧の強い据え置きタイプを使うとかなり水が飛び散ってしまいます。そのため、据え置きタイプでは洗面所などのある程度水が飛び散っても大丈夫な場所で使うと良いでしょう。洗面所にスペースがない場合や外出先でも使用したい場合は持ち運びタイプがおすすめです。

水流方式

口腔洗浄器に搭載されている水流方式には製品によって異なります。普通のジェット水流や、細かい気泡を混ぜてあたりを柔らかくしたバブル水流などがあります。水流によっては歯周ポケットに最適だったり、水の使用量を少なくして長時間使用できたりします。各製品ごとの水流方式の特徴をよく見て、自分に合ったタイプを見つけましょう。

タンクの容量

タンク容量が多ければ、連続して使える時間が長くなるためじっくり手入れしやすく、タンク容量が少なければ、水がすぐなくなるので、その都度取り替える必要があります。製品によって違いはありますが、大体タンクの水は600mlだと使い切るのに約2分前後かかります。2分だと短いように思いますが、口腔洗浄器は水流が結構強く、歯茎に長時間当てすぎると逆に痛めてしまうので、短期間で使う方が望ましいです。

機能

機能性は多々ありますが、水圧が細かく調節できるタイプのものは小さな子どもにもご使用いただけます。他にもバブルマッサージ機能が付いたものは歯茎をマッサージしてくれるのでおすすめです。

ノズルの種類・数

口腔洗浄器のノズルにはたくさんの種類があり、歯周ポケット用、歯垢対策用など用途に合わせて使うことができます。また、ノズルは基本的に一人専用なので家族で使うなら替えのノズルが複数ついているものを選びましょう。大抵の機種には替えのノズルが2、3個ついています。

口腔洗浄器の主なメーカー

パナソニック

日本の大手家電メーカーです。オーラルケアシリーズのドルツをはじめ様々な電化製品を製造、販売しています。

オムロン

口腔洗浄器を始め健康医療機器、電子部品、環境関連機器など様々な機械を製造、販売しています。

口腔洗浄器のおすすめ3選

出典:

この商品の特徴

オムロンが製造・販売している据え置きタイプの口腔洗浄器です。ノズルが4本付きなので家族みんなで使えます。ノズルの角度が90度なので歯の裏側もしっかり洗えます。

この商品の特徴

オムロンが製造・販売している据え置きタイプの口腔洗浄器です。ノズルが4本付きなので家族みんなで使えます。ノズルの角度が90度なので歯の裏側もしっかり洗えます。

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