スリングのおすすめ5選!バックル式やチューブタイプも

スリングのおすすめ5選!バックル式やチューブタイプも

ベビースリングは、赤ちゃんを抱っこするための抱っこ紐の一種です。バナナ抱きなど様々な抱き方ができ、新生児の抱っこや寝かしつけにも便利なアイテムです。どのような服装にも合わせやすいカラーバリエーションや、夏に最適な生地、おしゃれなデザインなどがあります。ケラッタ、ベッタ、tonga(トンガ)、AKOAKOなどの人気が高く、リング式、バックル式、チューブ式など種類も豊富なので、何を選べば良いのか迷ってしまいます。そこで今回は、スリングの選び方とおすすめの商品を紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

スリングの選び方

安全基準を確認

スリングを使用する際に、布の強度や部品の強度が不足していることによって、赤ちゃんに万が一のことがあれば取り返しがつきません。スリングを購入する際には、デザインや装着感だけではなく、必ず安全性を確認することが大切です。さらに、赤ちゃんが触れたり口にいれたりしても大丈夫な素材を使っているかどうかの確認も行うと良いでしょう。製品によっては、国内安全基準適合品と明記された製品もあります。また、大手ベビー用品メーカーなど、実績のある会社がつくっている製品であれば、安心して使用することができます。

種類で選ぶ

スリングは、形状によってリング式・バックル式・チューブ式の3種類に分けることができます。それぞれの特徴を知り、好みのタイプを選びましょう。

スタンダードなリング式

スタンダードなリング式

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スリングでもっともスタンダードなタイプが、1枚の布と2つのリングを組み合わせて使用するリング式です。布をリングに通すことで、長さの調節が可能です。そのため、お父さんとお母さんの体格が違っていても、1つのスリングを調節しながら使用することができます。リング式は布の端がミシン処理されたベルトテールタイプと、ミシン処理を施していないフレアテールタイプの2種類があります。ベルトテールタイプの方が長さ調節がしやすいので、初心者におすすめです。フレアテールタイプは布を広げることができるので、ストールの要領で赤ちゃんの日よけや授乳時の目隠しに使用することができます。

長さ調節が楽なバックル式

長さ調節が楽なバックル式

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リングではなくバックルで長さを調節できるのが、バックル式のスリングです。あらかじめ長さ調節をしてから装着することができるので、スリング初心者にもおすすめです。ただし、大きなバックルが体に当たることで違和感や軽い痛みを感じることや、バックルがかさ張るのでコンパクトに持ち運ぶことができないなどのデメリットもあります。このデメリットを解消するために、バックルではなくファスナーで長さ調節が可能なタイプのスリングも販売されています。

コンパクトに持ち運べるチューブ式

コンパクトに持ち運べるチューブ式

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チューブ式スリングは、リングやバックルなどの部品を使用せずに布だけでつくられています。そのため、使用しないときはコンパクトに折り畳めるので携帯性に優れています。また、部品がついていないので長さ調節の必要がなく、脱着が楽にできることもポイントのひとつです。ただし、長さ調節が必要ないということは、サイズ選びが重要になります。そのため、体格差のある両親の場合、1つのチューブ式スリングを共用することができない場合があるので気をつけましょう。

耐荷重をチェックすること

スリングは、首が座らない新生児から使用できることがメリットのひとつです。また、1つのスリングで様々な抱き方ができるため、子どもが成長しても使い続けることができます。ただし、製品によって耐荷重や対象年齢が異なるので、長く使い続けたい方は購入前に確認しておきましょう。今回紹介している商品でも0歳~2歳まで使用可能なスリングや、0歳~3歳までのものなど様々です。長く使い続けたい方は、耐荷重が大きく、対象年齢の高い製品を選ぶと良いでしょう。

生地で選ぶ

生地で選ぶ

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スリングのメインの素材である生地は、安全性や使用感に大きく関わります。購入するスリングが、どのような生地を使用しているのかを必ず確認しておきましょう。耐久性に優れ安全性が高いことはもちろん、赤ちゃんのデリケートな肌に触れても刺激にならない素材かどうか、口に入れても大丈夫かどうかも確認しておくと安心です。また、夏場の使用でも蒸れが気にならない通気性であるかどうかや、裏地の有無なども確認しておきましょう。製品によっては、赤ちゃんの爪がひっかかりにくい生地を使用したスリングもあります。

デザイン性で選ぶ

スリングを使う楽しみのひとつに、豊富なデザイン性が挙げられます。実際にスリングを使用した方の口コミにも、「かわいいので、使っていても気分が上がる」という意見が見られました。お気に入りのデザインのスリングを選ぶことで、楽しく使用することができるでしょう。

持ち運びやすさで選ぶ

子育て中はただでさえ荷物が多くなるので、できればスリングはコンパクトに持ち運びたいという方も多いでしょう。携帯性を重視するのなら、布だけでつくられたチューブタイプがおすすめです。

パッド入りかどうか

使用者の肩や赤ちゃんが入る部分に、中綿やパッドがついた製品もあります。肩にかかる重みが分散されたり、赤ちゃんを保護する効果が期待できます。ただしパッド入りの製品は、その分かさ張るのが難点になります。使用感と携帯性を比較して、好みで選ぶと良いでしょう。

リング式スリングのおすすめ

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最安値-(税込)

この商品の特徴

ピースリングのスリング、カッチーヌスリバです。サイズは190×100×2cmで、素材は竿干し手もみ麻です。0カ月から使用可能なベビー用スリングで、日本の伝統技術により作られた美しい抱っこ紐です。素材の手もみ麻は、通気性が良く保温性もある高級素材です。運べる最高体重は18kgです。お洒落に育児をしたいママさんにおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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バックル式スリングのおすすめ3選

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Amazon.co.jp最安値2,680円(税込)

この商品の特徴

ケラッタの、6WAY抱っこ紐です。対象年齢は、新生児〜2歳頃と長く、耐荷重は13kgです。バナナ抱きやコアラ抱き、カンガルー抱きなど、全部で6種類の抱っこに使うことができます。ホルムアルデヒドは含まれていないので、安心して抱っこ紐を使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ケラッタの、6WAY抱っこ紐です。対象年齢は、新生児〜2歳頃と長く、耐荷重は13kgです。バナナ抱きやコアラ抱き、カンガルー抱きなど、全部で6種類の抱っこに使うことができます。ホルムアルデヒドは含まれていないので、安心して抱っこ紐を使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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最安値-(税込)

この商品の特徴

Bettaのスリングです。軽量コンパクトでかんたん装着のシンプルなスリングで、肩ひもの後ろにあるファスナーの組み合わせを変えるだけで、長さを簡単に調整できます。ファスナーを閉じた際に手持ち部が折り返され、ロックしたとき「カチッ」と手応えがあるので安心です。コットン100%で薄めに仕上げた生地を使用しているので、汗むれの気になる夏場にもおすすめのスリングです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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最安値-(税込)

この商品の特徴

Buddy Buddyのネットタイプのスリングです。ネットの幅が広いので肩から腕で支えるので、肩だけで支える商品と比べて方への負担が大幅に軽減されます。また、従来のネットより編目が多いので、赤ちゃんのおしりを広く包み込み、より安定して抱くことができます。ラダーバックル仕様で赤ちゃんを抱いてからの調整が簡単にできます。安定感のあるスリングをお求めの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

チューブ式スリングのおすすめ

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Amazon.co.jp最安値3,848円(税込)

この商品の特徴

AKOAKO-STUDIOの携帯スリングです。日本人の体型に合わせた設計で作られているため、上手に重さを分散し、肩や腰など一ヵ所に負担が集中しにくい仕様になっています。通気性の良い素材を1枚仕立てで仕上げているので暑い季節でも不快感が少なく、手軽に洗濯できるので、いつでも清潔に使えます。種類豊富な色柄のバリエーションも魅力です。おしゃれで扱いやすいスリングをお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

抱っこ紐・おんぶ紐もチェック

赤ちゃんの抱っこ紐、おんぶ紐について紹介しています。スリングと比べて、自分に合った使い方のものを選んでみてください。

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