おんぶ紐のおすすめ3選&選び方【昔ながらのタイプも】

おんぶ紐のおすすめ3選&選び方【昔ながらのタイプも】

赤ちゃんを背中に背負って、家事や寝かしつけをするときに役に立つのがおんぶ紐です。おんぶ紐は昔ながらのアイテムで、北極しろくま堂やバディバディ、コンビといった様々なブランドの商品が販売されています。子どもをおんぶ紐で背負って良い期間はいつからいつまでなのか、などの疑問もあるでしょう。今回はおんぶ紐を選ぶポイントや、Amazonや楽天で購入できるおすすめ人気商品をご紹介します。

おんぶ紐とは

おんぶ紐とは

出典:Amazon.co.jp

おんぶ紐とは、赤ちゃんをおんぶするときに使う紐のことです。抱っこを嫌がる赤ちゃんの中にも、おんぶならご機嫌という赤ちゃんもいるようです。またおんぶ紐は昔ながらのアイテムなので、様々な世代の方が使い方を知っています。そのため、おじいちゃんやおばあちゃんに孫の世話を頼むことが多い方にもぴったりです。

おんぶ紐を使うメリット

おんぶ紐は抱っこ紐に比べてコンパクトに畳めるものが多いので、バックに入れて持ち運びやすいというメリットがあります。おんぶすることで抱っこのときよりも赤ちゃんの視界が広くなり、大人と同じ目線で景色を見ることができるので知育にも繋がると言われています。また、おんぶ紐を使えば大人の視界を遮ることもなくなります。そのため料理や洗濯などの家事もおんぶをしながらこなすことができます。

おんぶ紐を使用できるのはいつから?

おんぶ紐を使うのは赤ちゃんの首がすわってからにしましょう。よって使用することができるのは生後4〜6ヶ月頃からです。なぜなら、おんぶ紐は抱っこ紐とは違い首を固定する部分がないものが多く不安定だからです。また背中の赤ちゃんの様子を背負っている大人が確認できないためです。赤ちゃんの首が座ったかどうか不安な場合は、おんぶ紐を使っても大丈夫か小児科の先生に聞いてみると確実です。

いつまで使えるの?

ではおんぶ紐を使っておんぶするのは、何歳ごろまで大丈夫なのでしょうか。はっきりとやめる時期が決まっているわけではありません。子どもがひとり歩きできるようになった、おんぶを嫌がるようになった、体重増加で背負うのがつらくなった、などおんぶをやめる理由は家族によって様々です。そのようなサインが出てきたら、おんぶ卒業を考えましょう。

おんぶ紐の種類と特徴

背当て部分があるタイプ

背当て部分があるタイプ

出典:Amazon.co.jp

赤ちゃんの背中が当たる箇所に背当て部分がついているので安定感があり、赤ちゃんへの負担も少なく、長時間おんぶすることができます。おんぶ紐を初めて使う方も簡単に装着することができます。また背中が固定されるので、背負っている方も安心して動くことができます。

一本紐タイプ

一本紐タイプ

出典:Amazon.co.jp

昔ながらのタイプのおんぶ紐です。名前の通り一本の布でできており、使わないときはコンパクトに収納することができます。サイズを選ばないので子どもが大きくなっても使うことができます。一本紐を使えば足下が見えるので、子供をおんぶして階段を降りることもできます。また抱っこ紐や背当て部分があるおんぶ紐より、洗濯機で洗いやすいという点もメリットです。

おんぶ専用紐を選ぶポイント

装着しやすさをチェック

赤ちゃんはじっとしていないことが多いため、おんぶ紐を素早く装着できるかという点は重要です。ベビー用品店の中には、人形を使って装着方法を教えてくれるお店もあります。通販サイトの中には動画などで装着方法を見ることができるサイトもあるので、自分が装着しやすい仕組みになっているかどうか確認してから購入しましょう。またレンタルできるおんぶ紐もあるので、赤ちゃんに合ったおんぶ紐を見つけたい場合は、一度レンタルで試してから購入してみるのも良いでしょう。

安定感も考慮して

おんぶをするときに赤ちゃんのお尻や体をしっかり支えることのできる安定感も、おんぶ紐を選ぶ上で重要なポイントです。昔ながらの一本紐タイプはコンパクトに収納できますが、結び方によっては赤ちゃんのお尻部分が不安定になってしまう場合もあります。ちゃんとつけられるか不安という方は、お尻部分がしっかり固定できる背当て部分があるタイプだと安心でしょう。また、一本紐タイプの紐部分にバスタオルをかけてお尻を安定させる方法もあるようです。

コンパクトに収納しよう

赤ちゃんを連れて外出するときは、おむつや着替えなどをバックに入れるため荷物がいっぱいになってしまいます。これ以上荷物を増やしたくない、という方はおんぶ紐の収納のしやすさをチェックしてみてください。丸めて収納ができるものなどはかさばらずに小さくなるため、持ち運びしやすいといった特徴があります。

おんぶ紐のおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値6,930円(税込)

この商品の特徴

昭和30年代の型紙をもとに、現代の体型にリサイズしたシンプルなおんぶ紐です。足入れが付いていないので、寝てしまった赤ちゃんをスムーズにおろすことができます。また、高い位置でおんぶすることにより肩が凝りにくいといった特徴があります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

昭和30年代の型紙をもとに、現代の体型にリサイズしたシンプルなおんぶ紐です。足入れが付いていないので、寝てしまった赤ちゃんをスムーズにおろすことができます。また、高い位置でおんぶすることにより肩が凝りにくいといった特徴があります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値3,748円(税込)

この商品の特徴

おんぶに最適な、紐で結ぶタイプのおんぶ紐です。おんぶのときには両手が自由に使えるので家事もこなすことができます。腰ベルト式抱っこ紐よりも高い位置でのおんぶができるので、お母さんの肩越しに風景やお母さんが何をしているかを見ることができ、知育にもつながります。首がすわってから生後24ヵ月頃まで使うことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

おんぶに最適な、紐で結ぶタイプのおんぶ紐です。おんぶのときには両手が自由に使えるので家事もこなすことができます。腰ベルト式抱っこ紐よりも高い位置でのおんぶができるので、お母さんの肩越しに風景やお母さんが何をしているかを見ることができ、知育にもつながります。首がすわってから生後24ヵ月頃まで使うことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値6,000円(税込)

この商品の特徴

おんぶにも抱っこにも使うことのできる、2ウェイタイプの紐です。首カックンサポートで赤ちゃんの頭、わきぐりサポートで赤ちゃんの身体を支え、ホールドカバーで落下を防止します。腰ベルトがついているため、長時間おんぶや抱っこをしておくことができます。首がすわってから生後36ヶ月頃まで使うことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

おんぶにも抱っこにも使うことのできる、2ウェイタイプの紐です。首カックンサポートで赤ちゃんの頭、わきぐりサポートで赤ちゃんの身体を支え、ホールドカバーで落下を防止します。腰ベルトがついているため、長時間おんぶや抱っこをしておくことができます。首がすわってから生後36ヶ月頃まで使うことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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