レースカーテンのおすすめ10選!人気のミラーレースカーテンも

部屋の雰囲気を左右するカーテンは、おしゃれな上に遮光や遮熱、UVカット効果やカビ虫などに対する耐薬品性があったり嬉しいことづくめです。高そうなオーダーカーテンもニトリなどで激安に作ることができます。光を楽しむレースカーテンは様々な種類があり、長さやサイズ素材も豊富です。今回はレースカーテンの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

光の透け感を楽しみたい!

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厚手のドレープドカーテンとセットで使用することが多いレースカーテンは、ドレープドカーテンよりも薄手でデザイン性に優れたものが豊富です。部屋の中でインテリアの一部としても使用できるレースカーテンは、薄手な素材から太陽の木漏れ日を楽しむことができます。光の透け感を楽しみながら、外からの気になる視線を隠したり日差しからも守ることができます。

レースカーテンの選び方

種類

シアーカーテン・ボイルカーテン

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「シアーカーテン」「ボイルカーテン」と呼ばれる薄手の生地で作られているレースカーテンの一種で、薄手なのでより光の透け感を楽しむことができます。素材はポリエステル繊維の平織りなので、シワになりにくく軽やかな肌触りが特徴です。バリエーションが豊富なため、家のデザインに合わせてより理想的なものを選ぶことができます。素材は薄手で透明感があり、光が透けるので、プライバシーを保護するには不向きですが、風通しが良いため部屋の中に心地よい空気を取り入れます。

ミラーレースカーテン

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ミラーレースカーテンはどちらも糸同士がしっかり詰まって重みがあります。目が詰まっているため、あまり風通しは期待できませんが、光を反射することで部屋の中を外の視界から守ることができます。

ミラーレースカーテンの中でも、時間帯や電球の光によって透け感が変わります。夜に室内の明かりを透けにくくするなら、生地の密度が高いものがいいでしょう。UVカット率が70〜80%と高く、断熱性も高くなります。一方、昼間に室内が見えにくいものが一般的なミラーレースカーテンで、ある程度の断熱性とUVカット率は50〜70%のものが多くなります。

遮像レースカーテン

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網目の詰まったミラーレースカーテンよりさらに生地の目を細くすることで、1日中レースカーテンのみでも過ごせるようになったのが遮像レースカーテンです。女性の一人暮らしや、道路沿いに住んでいて人目が気になるけど、外の光を部屋に取り入れたいという方に最適です。ドレープドカーテンを使用しなくても1枚でプライバシーを保護できるので、カーテンの閉め忘れも防ぐことができます。

窓にあったサイズを選ぶ

カーテンのサイズを採寸する場合、まずはレールの幅を測定します。腰窓の場合はランナーから窓枠の下にプラス15〜20cm足します。斜めから入る日差しを遮るためです。掃き出し窓の場合や出窓の場合、ランナーから窓台を測りマイナス1cmします。裾のほつれ防止や床について引きずってしまうとホコリが付いてしまいます。

素材もポイントのひとつ

ポリエステル

カーテン素材の主流であるポリエステルはナイロンの次に強度が高く、摩擦、耐久性、光沢感、耐薬品性、手触りとトータル的に優れています。一方静電気に弱く価格は高めです。

アクリル

ウールに似ていて柔らかく暖かみがあるのが特徴的です。強度や光沢性、耐薬品性に優れています。毛羽立ちや熱に弱いというデメリットがありますが、防災加工したものもあります。

レーヨン

ポリエステル同様カーテンの主流なのがレーヨンです。再生繊維と呼ばれ、吸収性、放湿性、光沢感に優れています。摩擦に弱くシワになりやすいうえ、水に弱い特徴があるので洗濯はドライクリーニングが必要です。

ナチュラル素材として人気の高い麻は、使い込むほどガーゼのように柔らかく部屋に馴染じみます。独特な雰囲気と落ち着きがあり、湿気を呼吸し調質します。また汚れを吸着せず静電気にも強いのが特徴です。ただ価格が高めでシワになりやすいという特徴もあります。

機能性で選ぶ

遮熱・保温

夏場に外からの熱を遮断し、冷房をつけたときは、冷やした空気を逃がしません。また、冬場には日中暖かい光を取り入れ、日が落ちてからカーテンを閉めることで室内を保温します。節電対策になり、光熱費を抑えることができます。機密性が高いものほど効果が高くなり、1年を通して快適に過ごせます。遮熱や断熱効果のあるレースカーテンにも、色や透け感の違いなど種類はたくさんあります。

UVカット

シミやそばかすの原因になる強い紫外線や、家具が日焼けしてしまう日差しを遮ることができるのが、UVカットレースカーテンです。レースなので明るい光は取り込みながら、ダメージを防ぐことができます。UVカットレースカーテンには紫外線カット率が70%前後のものと、90%前後のものがあります。数字が大きい方が紫外線をカットできますが、紫外線を反射させることで侵入を防ぐので、レースの透け感が少なくなります。レースのデザイン性を重視するならカット率70%、UVカット率を高めたいなら90%のものを好みに合わせてチョイスしましょう。

防災

燃えやすい素材でできているカーテンやソファーなど、一度家事が起こると一気に部屋中を火の海にしてしまいます。しかし防災カーテンは、火がついたとき、燃えにくい加工を施しています。燃えないわけではありませんが、未加工のものと比べると燃え広がるまで5〜8分の猶予があり、避難する時間を稼いでくれます。

防災カーテンは消防法により病院やホテル、飲食店、地上31m以上の建築物に防災カーテンの使用が義務付けられています。不特定多数の人が出入りする場所や、高層マンションなど、火事が起きたら避難が難しい場所に被害を拡大させません。

インテリアにあったデザインを選ぶ

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透け感をもっと楽しめる、さりげないデザイン入りやカラー付きのレースカーテンもあります。部屋に入り込む自然光や風が、レースの柔らかくゆったりした時間を作ります。デザイン性のあるレースカーテンは、花柄やボーダーストライプ、ペイズリーなど豊富です。インテリアを選ぶようにおうちにあったデザインのものを選びましょう。

レースカーテンのおすすめ10選

最安値1,980円(税込)

4.45(173件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

北欧風のリーフをあしらったレースカーテンです。85%のUVカット・プライバシーカット・遮熱の機能が付いています。そのため、窓から伝わる外の暑さや寒さを遮る効果があり、冷暖房の効率アップで省エネ効果も期待できます。また、商品にはフックが付いているので、購入した日から使えるのも魅力です。ウォッシャブル機能もあるので、簡単に家でも手入れできます。落ち着いた雰囲気の部屋にしたい方におすすめの商品です。

最安値2,780円(税込)

3.90(8件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,980円(税込)

4.30(11件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

レースカーテンは素材やデザイン機能性とラインナップが豊富です。心地よい家づくりにぴったりなレースカーテンを選んでみてください。

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