ウッドストーブのおすすめ8選!アウトドアやキャンプで簡単たき火

ウッドストーブのおすすめ8選!アウトドアやキャンプで簡単たき火

ウッドストーブとは、「ウッドバーニングストーブ」「薪ストーブ」とも呼ばれるアウトドア用品です。ペレットと言われる木くずや木片などを使って、屋外で火を起こします。ソロキャンパーやバックパッカーの方に人気で、中には独自に改良して使っている方も多い商品です。今回はウッドストーブの選び方についてご紹介します。人気のトークスやiregro、singstekの商品や、Amazonで人気の折りたたみ式などもご紹介しています。

アウトドアで手軽に火を使いたい

アウトドアでは調理をしたり、焚き火を楽しんだりと、何かと火を使います。アウトドアでの火は自宅のキッチンと違い、火を起こすことや持続させること、また、強い火力を保つことが難しいと感じる方は多いのではないでしょうか?

アウトドアで手軽に火を使いたい

出典:Amazon.co.jp

そんな方におすすめなのが「ウッドストーブ」です。ウッドストーブを使えば、アウトドアでも簡単に火をおこせて、起こした火を持続させることもできます。独自の構造で、強い火力を保つことができるので、調理や焚き火など、様々なシーンに使えてとても便利です。アウトドア以外の災害時などにも活躍します。

ウッドストーブとは

ウッドストーブの特徴

ウッドストーブは、屋外で簡単に火を起こして使えるストーブです。たくさんの薪や着火剤を使って、大がかりな火起こしをする必要がないので、アウトドアやキャンプに役立ちます。小型で持ち運びも簡単です。小型の商品が多いので、大人数での使用は難しい場合もありますが、ソロキャンプや2〜3人で使う場合などであれば、十分に活用することができます。

ウッドストーブの構造

ウッドストーブの構造

出典:Amazon.co.jp

ウッドストーブは、金属でできています。筒状のものや、五徳付きのものがあり、いずれも二重構造になっています。ウッドストーブは、この二重構造がポイントになっており、内側で燃料を燃やした煙を、外側のスペースでさらに燃やして、強い火力を実現しています。外からの空気の流れと、内側で発生した未燃料ガスを使うので、無駄がなく効率の良い燃焼が実現します。

ウッドストーブに使う燃料

ウッドストーブに使う燃料は、主に木材や小枝、新聞紙などです。アウトドアの場所によっては、現地で調達できることも多く、その分荷物を減らすことができます。自宅から燃料を持参する場合は、破棄予定の雑誌や新聞などを持って行くと、燃料としながら廃棄物の処理もできて便利です。

燃料にする木は「針葉樹」がおすすめ

ほとんどの木は、火をつければ燃えるので、燃料として使うことができます。しかし、少しでも効率良く火をつけたいのであれば、着火性の高い「針葉樹」が良いでしょう。針葉樹とは、葉が針のように長いもので、ヒノキやスギ、マツなどが代表的です。マツは松ヤニがついていると、速い勢いで火がつくので、火を安定させるための広葉樹も準備しておきましょう。広葉樹はじっくりと燃えるので、火を持続させる燃料としておすすめです。

ウッドストーブの選び方

形状で選ぶ

ウッドストーブの形状は、主に2種類あります。それぞれに特徴があるので、自分の使いやすい方を選ぶと良いでしょう。

主流の「円柱型」

主流の「円柱型」

出典:Amazon.co.jp

ウッドストーブの主流は「円柱型」です。円柱型のウッドストーブは、五徳が付いているものが多く、アウトドアでの調理に使いやすくつくられています。円柱型は折りたためないものが多く、荷物になりますが、しっかりとしたつくりで安定して使えるものが多いです。主に調理をしたい方におすすめです。アウトドアでの調理に役立つ、アウトドア用フライパンとアウトドア鍋の記事もぜひチェックしてみてください。

火力が強い「箱型」

火力が強い「箱型」

出典:Amazon.co.jp

箱型のウッドストーブには「四角型」や「六角型」などがあります。箱型のウッドストーブは折りたためるものが多く、かさばりません。組み立てたときの大きさによって、中に入れる燃料の大きさや量が変わります。組み立てて大きくできるものであれば、円柱型よりも大きな燃料を入れることができるので、その分火力も強くすることができます。

サイズは目的や移動手段で決める

ウッドストーブには様々なサイズがあるので、使用目的によって選ぶのが良いでしょう。アウトドアでの移動手段を目安にするのがおすすめです。車で現地まで行って使うのであれば、少々大きなサイズでも問題ありませんが、歩きのルートがある場合や、自転車やバイクでの移動などであれば、できるだけ小さなものにすると荷物になりません。

素材はチタンやステンレスがおすすめ

ウッドストーブは、不燃のチタンやステンレス、または鉄などでつくられています。鉄は重く錆びやすいので、お手入れが大変です。購入時はチタン製やステンレス製のものを選びましょう。

熱伝導率が高い「チタン」

チタンは熱伝導率が高く、効率良く使うことができます。軽くて持ち運びしやすく、錆にも強いので、海辺でのアウトドアにもおすすめの素材です。

軽くて丈夫な「ステンレス」

ステンレスは軽くてとても丈夫なので、アウトドアでの過酷な状況でも安心して使うことができます。長く使い続けると、内側に錆が出ることもありますが、使う度にお手入れをしておけば、長く使い続けることができます。価格もチタンに比べると少し安いので、初心者の方にもおすすめです。

折りたためるかどうかをチェック

折りたためるかどうかをチェック

出典:Amazon.co.jp

アウトドアや災害時に使うウッドストーブは、できるだけ折りたためるものがおすすめです。移動は車と決まっている場合は気になりませんが、折りたたみができないと、どうしても手に下げて持つことになるので、邪魔になってしまうこともあるでしょう。ウッドストーブを折りたたむことができると、バッグやリュックの中に入れて楽に持ち運びでき、もしものときにも両手が使えて安心です。

デザインは劣化も視野に

ウッドストーブは、シンプルながら、見た目がおしゃれなものがたくさん販売されています。空気が通りやすくなっているデザインや、火が持続しやすいようになっているデザインなど、燃えやすさに直接関わるので、事前にデザインも確認しておきましょう。また、色は使い続ける内に、火で変色してしまうことがほとんどです。変色したときの色味なども想像して選んでみてください。

ウッドストーブの主なメーカー

軽くて丈夫な「ソロストーブ」

「ソロストーブ」は、アメリカのテキサス州にある、小型ストーブメーカーです。ウッドストーブは「ライト」という小型の製品から、「ボンファイヤー」という大型の商品まであります。どれも素材はステンレスで、二重構造となっています。軽くて丈夫、効率が良いだけでなく、環境にも優しいつくりなので、世界中のアウトドアシーンで広く愛用されているメーカーです。

六角形デザインの「バーゴ」

アメリカのメーカーです。「バーゴ」のウッドストーブは、チタン製で軽くて、耐久性も高いと評判です。オリジナルの六角形のデザインは燃焼効率が高く、初心者でも安定した火を起こすことができます。折りたたみも可能なので、バックパッカーなどから支持されています。

ウッドストーブの使い方

ウッドストーブは誰にでも簡単に使えるアイテムです。ここでは初心者の方にもおすすめの、ウッドストーブの使い方をご紹介します。

STEP1:木を入れる

ウッドストーブの中(円柱型は内側)に、燃料となる木を入れます。着火時に入れる木は少し太めのものが良いです。木は直径2cmほどの木片にして、ウッドストーブの半分くらいまで入れます。木片は乾燥していることも確認しておきましょう。

STEP2:小枝(新聞紙)を入れる

STEP1で入れた木片の上に、燃えやすい小枝や新聞紙を置きます。この小枝や新聞紙を燃やして、下の木片に火を移すので、少し多めの量を準備しておくのがおすすめです。小枝や新聞紙を足しながら、火を下の木片まで届かせるようにします。

STEP3:木片が炭状になったことを確認する

上の小枝や新聞紙が燃えても、下の木片がしっかり火を持たなければ、火を持続させることができません。下の木片が炭状になっていることを確認してから、調理などを始めましょう。下の木片が炭状になっていれば、その後は小枝や新聞紙を足すことで、火を大きくすることもできます。

ウッドストーブのおすすめ8選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,598円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,899円(税込)

この商品の特徴

折りたたみ式でコンパクトに収納できる、ステンレス製の薪ストーブです。専用の収納ケースが付属するので、携帯に便利です。組み立ても簡単なので、アウトドアで重宝します。焚き火台やバーベキューコンロとしても使えるのがうれしいポイントです。耐荷重が10kg程度あるため、鍋料理のほか、ダッチオーブン料理も楽しめます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

折りたたみ式でコンパクトに収納できる、ステンレス製の薪ストーブです。専用の収納ケースが付属するので、携帯に便利です。組み立ても簡単なので、アウトドアで重宝します。焚き火台やバーベキューコンロとしても使えるのがうれしいポイントです。耐荷重が10kg程度あるため、鍋料理のほか、ダッチオーブン料理も楽しめます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,480円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値6,435円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値4,888円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値6,580円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値8,640円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値15,400円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

火起こしが簡単になるアイテムもチェック

ウッドストーブ以外にも、「火起こし器」や「アルコールストーブ」を使えば、アウトドアでも簡単に火を起こすことができます。自分に合ったアイテムを見つけて、アウトドアを楽しんでくださいね。

ウッドストーブのおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー