カブトムシ用の飼育ケースおすすめ8選!コバエ防止タイプも

カブトムシ用の飼育ケースおすすめ8選!コバエ防止タイプも

カブトムシ用の飼育ケースは、カブトムシの幼虫や成虫を飼育するためのケースです。カブトムシに加えてクワガタなど他の昆虫の飼育にも活用でき、仕切りを使って内部のレイアウトを変えられるものもあります。何匹飼育するかによって必要な大きさは異なり、同時に複数を飼育する場合は特大サイズの商品がおすすめです。今回はカブトムシ飼育ケースの選び方と、「クリアスライダー」などのおすすめの商品を紹介します。

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カブトムシ用の飼育ケースの選び方

用途にあったケースを選ぶ

観賞用には中の様子を見やすい全面クリアタイプ

観賞用には中の様子を見やすい全面クリアタイプ

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観賞用のカブトムシ飼育ケースには、カブトムシの様子を観察できるように、クリアタイプを選びましょう。側面だけでなく天面も透明なら、どの角度からでもカブトムシを観察することができます。オスとメスを同じ飼育ケースに入れて鑑賞するなら、仕切りで内部を区切ってレイアウトを変更できるものがおすすめです。

繁殖用には産卵しやすいように大きく深さがあるタイプ

繁殖用には産卵しやすいように大きく深さがあるタイプ

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繁殖用のカブトムシ飼育ケースには、成虫のオスとメスに加えて、産卵用の昆虫マットを敷き詰められる、大きなサイズの商品を選びましょう。カブトムシはマットの深いところに産卵するので、十分な高さのある飼育ケースを選ぶことが大切です。側面がクリアになっているものなら、ケースの外から卵の様子を確認することができます。

何匹飼うかに合わせてサイズを選ぶ

何匹飼うかに合わせてサイズを選ぶ

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カブトムシ飼育ケースは、飼育する頭数に合ったサイズを選びましょう。1匹だけであれば幅20cm程度の小型サイズで飼育できますが、2匹以上を同時に飼育するなら、幅30cm以上の大型のケースが必要です。止まり木などを設置して自然の環境に近づけたい場合には、高さのある広々とした商品がおすすめです。

通気口が小さい商品ならコバエの侵入や繁殖を防げる

通気口が小さい商品ならコバエの侵入や繁殖を防げる

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カブトムシ飼育ケースは、ケース内の土やエサに誘引されたコバエが、ケース内に侵入して繁殖してしまうことがあります。コバエの繁殖を防止するためには、コバエの侵入を防ぎながら換気できる、小さな通気孔を備えた商品を選ぶことが大切です。不織布のフィルターをセットすることで、穴無しで通気を確保できる商品もおすすめです。

カブトムシの羽化を助ける蛹室ケースもチェック

カブトムシの羽化を助ける蛹室ケースもチェック

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カブトムシ飼育ケースには、サナギを羽化へと導く、蛹室を備えた商品もあります。基本的にカブトムシは自分で蛹室をつくりますが、体の大きな個体は羽化前に蛹室を壊してしまうこともあります。蛹室を壊してしまった個体や、羽化不全を起こしやすい個体を人工の蛹室内に収めることで、安全に羽化させることができ、羽化の様子をケースの外から観察することも可能です。なお、国産のカブトムシは縦に蛹室をつくり、海外産のカブトムシは横につくるので、種類に合った向きの蛹室を準備しましょう。

カブトムシ用の飼育ケースおすすめ8選

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成虫の飼育や観察に適した、全面クリアタイプのカブトムシ飼育ケースです。側面だけでなく天面も透明なので、上からの観察も可能です。スライド式の蓋はストッパーでロックを掛けられるので、力の強いオスの成虫が逃げ出すのを防ぎます。コバエが侵入できない程微小な通気口が複数設けてあり、適度な湿度を保ちながら通気できるのも特徴です。付属の仕切りで空間を区切れ、オスメス分けて飼育可能です。

成虫の飼育や観察に適した、全面クリアタイプのカブトムシ飼育ケースです。側面だけでなく天面も透明なので、上からの観察も可能です。スライド式の蓋はストッパーでロックを掛けられるので、力の強いオスの成虫が逃げ出すのを防ぎます。コバエが侵入できない程微小な通気口が複数設けてあり、適度な湿度を保ちながら通気できるのも特徴です。付属の仕切りで空間を区切れ、オスメス分けて飼育可能です。

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1匹の飼育に適した、小型サイズの昆虫飼育ケースです。スズムシやカブトムシなどの昆虫の飼育に使用でき、蓋の穴からエアポンプのチューブを通せばザリガニやメダカなどの水生生物も飼育できます。クリアタイプの側面は曲面フォルムに仕上げられているため、どの角度からも見やすいのが特徴です。

1匹の飼育に適した、小型サイズの昆虫飼育ケースです。スズムシやカブトムシなどの昆虫の飼育に使用でき、蓋の穴からエアポンプのチューブを通せばザリガニやメダカなどの水生生物も飼育できます。クリアタイプの側面は曲面フォルムに仕上げられているため、どの角度からも見やすいのが特徴です。

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広い空間で飼育できる、ワイドタイプの飼育ケースです。フラットな形状でありながら天井が高いので、カブトムシなどの昆虫や、ヤドカリなどの水生生物をゆとりをもって飼育することができます。天面の蓋にはロックを掛けられるので、生き物の逃走を防いで安全に飼育できます。

広い空間で飼育できる、ワイドタイプの飼育ケースです。フラットな形状でありながら天井が高いので、カブトムシなどの昆虫や、ヤドカリなどの水生生物をゆとりをもって飼育することができます。天面の蓋にはロックを掛けられるので、生き物の逃走を防いで安全に飼育できます。

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高さのあるカブトムシ飼育ケースです。天井が高く広々としているので、止まり木を立ててゆったり飼育できます。また、昆虫マットを敷き詰めて、幼虫の飼育にも活用できます。全面クリアタイプなのでどの角度からも見やすく、観察にもおすすめです。天蓋にはコバエを防ぐ通気口が設けてあるので、適度な湿度を保ちながら通気することができます。

高さのあるカブトムシ飼育ケースです。天井が高く広々としているので、止まり木を立ててゆったり飼育できます。また、昆虫マットを敷き詰めて、幼虫の飼育にも活用できます。全面クリアタイプなのでどの角度からも見やすく、観察にもおすすめです。天蓋にはコバエを防ぐ通気口が設けてあるので、適度な湿度を保ちながら通気することができます。

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観察に適した曲面フォルムの飼育ケースです。ワイドな側面から、カブトムシやクワガタ、スズムシといった昆虫をクリアに観察できるのが特徴です。十分な高さと奥行きがあるので、鑑賞用だけでなく幼虫の飼育や繁殖用にもおすすめです。持ち運びに活用できる取っ手付きです。

観察に適した曲面フォルムの飼育ケースです。ワイドな側面から、カブトムシやクワガタ、スズムシといった昆虫をクリアに観察できるのが特徴です。十分な高さと奥行きがあるので、鑑賞用だけでなく幼虫の飼育や繁殖用にもおすすめです。持ち運びに活用できる取っ手付きです。

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国産カブトムシのサナギの羽化に適した、飼育ケースです。縦に蛹室をつくる国産カブトムシ向けに、ウレタンを縦に配置したつくりになっています。羽化不全を起こしやすい大型のカブトムシや、蛹室を壊してしまった個体を3匹まで収納でき、安全な蛹室内で羽化へと導きます。

国産カブトムシのサナギの羽化に適した、飼育ケースです。縦に蛹室をつくる国産カブトムシ向けに、ウレタンを縦に配置したつくりになっています。羽化不全を起こしやすい大型のカブトムシや、蛹室を壊してしまった個体を3匹まで収納でき、安全な蛹室内で羽化へと導きます。

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不織布のフィルターで、コバエの侵入を強力に防ぐ昆虫飼育ケースです。フィルターを枠にはめ込んでセットするつくりで、天面に窓やスリットがないため、クワガタがあごを挟む心配なく安全に使用できます。フィルターはワンタッチで取り外せ、簡単に交換可能です。別売りの仕切りで内部を2つに区切れるため、オスとメスを同じケース内で飼育できます。

不織布のフィルターで、コバエの侵入を強力に防ぐ昆虫飼育ケースです。フィルターを枠にはめ込んでセットするつくりで、天面に窓やスリットがないため、クワガタがあごを挟む心配なく安全に使用できます。フィルターはワンタッチで取り外せ、簡単に交換可能です。別売りの仕切りで内部を2つに区切れるため、オスとメスを同じケース内で飼育できます。

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カブトムシなどの昆虫や、ハムスターなどの小動物用の飼育ケースです。中のパーテーションをスライドさせて自由に移動できるので、生き物の大きさや環境に合わせてスペースを調節することができます。同じケース内でオスとメスを飼育する際や、多頭飼いに便利に活用できる商品です。側面と天面の一部が透明なので、観察にもおすすめです。

カブトムシなどの昆虫や、ハムスターなどの小動物用の飼育ケースです。中のパーテーションをスライドさせて自由に移動できるので、生き物の大きさや環境に合わせてスペースを調節することができます。同じケース内でオスとメスを飼育する際や、多頭飼いに便利に活用できる商品です。側面と天面の一部が透明なので、観察にもおすすめです。

飼育ケースに入れるマットやエサも準備しよう

カブトムシの飼育をスムーズに始められるように、飼育ケース内に敷くマットや、カブトムシ用のエサも準備しましょう。選び方とおすすめ商品を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

カブトムシ用の飼育ケースおすすめ商品比較表

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